2008年8月25日 (月)

モノポリー キャッシュカード エディション

ついにMONOPOLYもキャッシュレスのカード時代になった。

タカラトミーからカードで自動計算でき、誰でも気軽に楽しめる「モノポリーキャッシュカードエディション」が発売された。

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外箱寸法 約、縦268mm×横400mm ×高さ67mm

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これがカードで入出金する「メモリーバンク」
単4電池を使用するが、電池は付いていないので別途購入が必要。

ただ、外箱には小さな字で「電池は別売」と書いてあるのでもっと大きく書いて欲しい。

モノポリーキャッシュカードは厚紙の箱の中でさらに傷が付かないように2枚づつビニール袋に入っている。

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モノポリーキャッシュカードは全6色。

でもなぜかすべて同じカードNO?

各カードはカードの下のポッチの位置で識別しているようだ。
「メモリーバンク」にカードをセットすると最初にカードNO(ID?)が表示される。
イエロー      →  1
ダークブルー   →  2
ライトブルー   →  3
グリーン      →  4
パープル     →  5
オレンジ      →  6

また通貨の単位は$だが、
$1M 1ミリオンドル    $1000000
$1K  1サウザンドドル  $1000
とケタが違う。

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ゲームボード 寸法 約、503mm×505mm  4つ折りタイプ

盤面は日本の地名になっている。
秋田から始まり、ダークブルーは東京。

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トークンはローラーブレイド・F1・携帯電話・ハンバーガー?・飛行機・スケボーの6種類。

ホテルは超高層ビルになって近代的な感じになった。

でもやっぱモノポリーはお札(現金)でプレイした方が盛り上がるような気がする。

撮影:FUJIFILM FinePix F100fd

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2007年11月26日 (月)

エポック社版モノポリー 4

キミはアメリカを支配できるか!?破産するのはだれか!?

エポック社のモノポリー(MONOPOLY)
★経済支配ゲーム★

説明レコード・ダイスマシン付き2種類。

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ゲームボードのデザインが違い、大きさも違う。
外箱寸法
左 約487mm×478mm
右 約550mm×550mm

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中はこんなんです。
中央のダイスマシンのデザインも違う。
お札・カード・トークン(コマ)等はエポック社版モノポリー2で紹介した物と同じ物が使われている。

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左のゲームボードのデザインが古さを感じる。
ゲームボードの寸法
左 約460mm×460mm
右 約493mm×493mm
ダイスマシンの大きさは約175mm×175mmで同じ大きさ。

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左のゲームボードの拡大写真。
権利書に書かれているレンタル料の一覧がゲームボードに印刷されてる。
各マスにある○の数字はスタートの0から何マス目かを表わしている。
このゲームボードは初心者にもわかりやすい。

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説明書の表は同じデザイン。
タカラトミー版では対象年齢が「8才~」だがこのエポック社版は「10才~」
人数もトークン(コマ)の数プラス銀行家の8人になってる。

またエポック社版では「無料駐車場」では「次の番まですべての活動を休んで、お金も資産も、いかなる報酬も受け取ることができない。」となってる。
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中の説明図が違う。

最後に外箱横のデザイン
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当時の価格は¥2650円だったみたい。

  

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2007年11月20日 (火)

エポック社版モノポリー 3

  エポック社版モノポリー(MONOPOLY)

「世界の名作シリーズ」

「エポック社の 実業家ゲーム」

なんて書いてある。

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外箱サイズ約558mm×260mm×43mm
このモノポリーセットには説明書の他に「説明レコード」が付いている。

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部品の欠品は無くすべて揃っているとても貴重なモノポリーセットです。
このモノポリーセットにも共同基金・チャンス・権利書に通し番号が印刷されている。

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説明書と説明レコード。
タカラトミー版では対象年齢が「8才~」だがこのエポック社版は「12才~」
人数もトークン(コマ)の数の7人までになってる。
しかし一番下の写真を見るとわかるが、外箱には「2~8人用/8才~成人」と印刷されている。
説明書のゲーム用具一覧や図を見るとこのゲームの説明書に間違い無いようなので、人数と年齢の修正ミスだと考えられる。

レコードは「NO.1」「NO.2」と両面聞けるようになってるが、残念ながらレコードの説明は聞いたことがない。
ちなみにレコードは2枚付いていた。

またエポック社版では「無料駐車場」では「次の番まですべての活動を休んで、お金も資産も、いかなる報酬も受け取ることができない。」となってる。

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ゲームボードには金色で「MOPOLY」の印刷。

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ゲームボードのサイズは約490mm×490mm。

たぶんその後発売された説明レコードの無いタイプのモノポリーがこれ

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モノポリーデラックス
このタイプは「2~7人用/12才~成人」となってる。

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箱のデザインの違いと説明レコードが無いだけですべて同じ内容。

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デザインが違うだけで箱の大きさも同じなのがわかる。
レコードつきタイプは「2~8人用/8才~成人」
でも説明書は「2~7人用/12才~成人」なのである。

ちなみに、モノポリーデラックスには「¥2500」の値札が貼ってある。

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2007年11月 6日 (火)

エポック社版モノポリー 2

エポック社版モノポリー(MONOPOLY)

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箱サイズ約510mm×257mm×33mm

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紙の仕切りで部品が分けられている。

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説明書
タカラトミー版では対象年齢が「8才~」だがこのエポック社版は「10才~」
人数はトークン(コマ)7個に銀行家が増えて8人までになってる。
エポック社版では年代によって対象年齢と人数が変わる。

また、エポック社版では「無料駐車場」では「次の番まですべての活動を休んで、お金も資産も、いかなる報酬も受け取ることができない。」となってる。

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お札はシンプルなデザインで中央に大きく数字が印刷されているだけで他に数字や文字は無い。

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共同基金・チャンスカードには右下に1~16までの通し番号が印刷されている。

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権利書にも右下に通し番号が印刷されている。

箱のサイズと中の部品の入れ方がトミー版やツクダオリジナル版のモノポリーと似ているのでエッポック社版モノポリーの後期タイプだと思う。

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2007年10月26日 (金)

エポック社版モノポリー 1

エポック社のモノポリー (未使用品)

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箱のサイズ 約488mm×202mm×32mm
「1600」と値札みたいのが貼ってあるので、当時の価格は¥1600円?

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中はこんな感じで1本の細長い厚紙を折り曲げて部品を仕切ってる。

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説明書
タカラトミー版では対象年齢が「8才~」だがこのエポック社版は「12才~」
人数もトークン(コマ)の数の7人までになってる。

またエポック社版の「無料駐車場」では「次の番まですべての活動を休んで、お金も資産も、いかなる報酬も受け取ることができない。」となってる。

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お札には「EPOCH'S」と印刷されてる。
100ドル札と撮るのを忘れました。

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「地中海通り」ではなく「メディタレーニイアン・アベニュー」
共同基金・チャンスカードには「EPOCH COMPANY Ltd」と「Printed in japan」の印刷がある。

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トークン(コマ)は「馬」・「犬」・「くつ」・「自動車」・「指ぬき」・「アイロン」・「ぼうし」の7個

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ゲームボードには金色の印刷がしてあり高級感がある。

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ゲームボードのサイズは約474mm×380mmと長方形で少し小さく、両サイドに緑色の植物の模様が印刷されている。

エポック社のモノポリー は何種類か持っているが、発売された時期・順番・価格がわからない。

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2007年10月22日 (月)

マスター モノポリー

Master MONPOLY (マスター モノポリー)

小型アタッシュケースにゲームボード(6ッ折)や、必要な部品はすべて収納でき、手軽に持ち運べるコンパクトサイズのモノポリー。

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右下のバーコードはキャーンペーンの応募で切り取ってしまいました。

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アタッシュケースの大きさは約19cm×26.6cm×5.7cm

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ゲームボードは6ッ折で広げると49cm×49cmの通常サイズ。

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小物はバラバラにならない様に箱に入っている。(すべて未使用)
家・ホテルは木製でトークン(コマ)は真鍮色で重ために出来ている。
このマスターモノポリーのパーツはMONOPOLY  1935  COMMEMORATIVE  EDITIONと同じ物が使われているみたいに見える。
ただしお札は1セット分しか入っていない。

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当時の価格は¥4500円
このマスターモノポリーは今でも結構人気があるみたいです。

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2007年9月 4日 (火)

FUTUER LAS VEGAS

MONOPOLY 200X FUTUER LAS VEGAS VERSION
モノポリー フューチャー ラスベガス バージョン

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このモノポリーセットは通常のセットとちょっと違う。

地名が違うのは当たり前だが、
ゲームボードの一部が立体になっていたり、サイコロの代わりにダイススロットが付属している。

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↑箱の中 
サイコロの代わりのダイススロットの大きさがお札と同じくらいの大きさなのがわかる。

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↑これがダイススロット
サイズは 約20mm×54.5mm×99.5mm(突起含まず)
数字の横のツマミを回しスタートし、下にある黄色のボタンを押すと回転が止まる。
裏には 1999 TOMY MADE IN JAPAN の標記

日本製のモノポリーセットでサイコロを使わないでこのようなダイススロットを使うのは、「エポック社」が発売していたときに2種類あったが、このセットで3種類目になる。
「エポック社版」もいつになるかわかりませんが、そのうちUPします。

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↑3Dボードはシールを貼ってボード上に置く
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↑こんな感じになる。

Simg_0012_t Simg_0029_t
↑お札とカードのデザイン 
ラスベガスバージョンだけに権利書の価格も1桁多くなっているので、
お札の種類も$10・$50・$100・$200・$500・$1000・$5000になってる。
あと、各権利所の相場がわかる相場表も付いてるので初心者でも交渉がしやすくなってる。

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↑ゲームボード
3Dパーツを置かなくても、普通にゲームができる。

MONOPOLY 200X FUTUER LAS VEGAS VERSIONはダイススロットが気に入り3セット所有。

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2007年7月19日 (木)

モノポリー ジャパン

ヤ ングモノポリー(東京版)の後に販売されたのがモノポリージャパン。

このモノポリージャパンにもバージョン違いがあがり私が所有してるのは3種類だけ。

Photo_1  Photo_3  Photo_4
↑たぶん初期のモノポリージャパン(クリックで拡大)

Photo_5  Photo_7  Photo_8
↑マイナーチェンジでデザインが変わった(クリックで拡大)
権利書・チャンス・チャレンジ(共同基金)のカードが同じ大きさになる。

モノポリージャパンにはゲーム終了後の資産の計算がやりやすいように、スコアシートが付いていて簡単に集計できる。

Photo_9  Photo_10  Photo_11
↑現在販売されている「モノポリージャパン デザイナーズエディション」の初期バージョン。
横長のパッケージで左側に赤のポップが付いている。

このデザイナーズエディションから土地(地名)の配置が変わっている。
Photo_12  Photo_13  Photo_14
↑左から古い順(クリックで拡大)
同じ地名を使用しているが、年代とともに実際の土地の価値も変わってきているので、地名の配置がデザイナーズエディションから変わっている。
旧ジャパンはカラーグループの色表示の面積が広くなっていたが、デザイナーズエディションではオリジナル版と同じに色の表示面積が小さくなる。

土地の配置が変わったせいでデザイナーズエディションでは不具合がある。
オリジナルの地名に当たる「イリノイ通り」が旧ジャパンでは「名古屋」だが、デザイナーズエディションでは「静岡」に変わる。
オリジナルのモノポリーのチャンスカードには「イリノイに進む」のカードがあるが、デザイナーズエディションでは「イリノイ通り」にあたる場所が旧ジャパンのまま「名古屋に進む」になっていてイエローの土地に行ってしまいカードの価値が変わってしまう。

トミーではこの不具合をHPで公表し正規の「静岡に進む」のカードを無償で送ってくれる。
しかしトミーは「公式ルールで遊ぶ場合、チャンスカード(ピンクのカード)の文章を変更してください。」とミスを正式に認めていないのはどうかと思う。
  Img_0010_t_1   Img_0009_t_1
問題のカードと各モノポリージャパンのお札のデザイン(クリックで拡大)。
お札は上から古い順で一番下がデザイナーズエディション。

ちなみに「ヤングモノポリー」・「モノポリージャパン」ともに最高価格のボードウォークにあたるダークブルーの土地は「銀座」になっている。

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2007年7月 9日 (月)

温泉モノポリー

この「温泉モノポリー」は新Tokyo Walker 2005年2/1号の別冊付録です。

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別冊付録だがゲーム板のサイズは「渋谷モノポリー」と同じで

24.8cm×24.8cm

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しかし「温泉モノポリー」のゲーム板の裏は説明書きの他にお札も印刷されているので、お札を切って使うことが出来ない。
もっともお札は1・5・10・20・50・100ドルが1枚づつ(20だけ2枚)の計8枚しか印刷されていないのでコピーして使用することになっている。
お札のコピー枚数も「渋谷モノポリー」の10部からこの「温泉モノポリー」では30部にコピー枚数が増えている。
権利書やカード類、サイコロ、コマは別ページに印刷されてるので切り取って使用します。

カラーグループに書かれていのは温泉は実在する宿で、その宿の電話番号も印刷されています。

ちなみにボードウォークにあたる最高価格の場所は、「黒川温泉(熊本)山みず木」です。

これも3冊購入した。

東京ウォーカー版のモノポリーはこれ以降は確認していないので、別地域バージョンが存在するのかは知りません。

ちょっと気が付いたことがある。
お札の枚数だが私の持っているモノポリーの説明書を見るとセットに入っているお札の総枚数(1~500ドル)は240枚と書いてある。
「渋谷モノポリー」も「温泉モノポリー」も指定枚数コピーするとそれぞれ240枚になる。
もしかするとこれはモノポリーを商品化するときの規格なのかもしれない。

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2007年7月 2日 (月)

渋谷モノポリー

この「渋谷モノポリー」はTokyo Walker 2002年1/8号の綴じ込み付録です。

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表紙の右下に渋谷モノポリーがオリジナル付録と印刷されてます。

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ただの印刷されたぺらぺらのページが渋谷モノポリー。
GOの下に小さく  「TM&○2002 HASBRO.INC」 の印刷がある。(○は中にCの文字がある記号)

ゲーム板の寸法は 24.8cm×24.8cm

カラーグループに書かれていのは実在するお店みたいで、そのお店の電話番号も印刷されています。
また、切り離しても遊び方がわかるように、ゲーム板の裏は説明書きになっています。

権利書やカード類、サイコロ、コマ、家、ホテルも印刷されたページを切り取り使用します。
お札は1ページ分(全部で24枚)しかないので10部程度コピーし切り離して使用するように書いてあります。

ゲームボードのページと権利書、サイコロ、コマ、家、ホテルが印刷されたページは少し厚手の紙質になっていますが、お札のページはぺらぺらです。

ちなみにボードウォークにあたる最高価格の場所は、「WORLD SPORTS  PLAZA EAST 店」です。

現在はバックナンバーの購入も出来ないので、かなりレアなモノポリーだと思います。
ちなみに私は3冊購入しました。

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2007年5月25日 (金)

MONOPOLY 1935

MONOPOLY  1935  COMMEMORATIVE  EDITION

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このモノポリーはこのデザインで3種類所有している。
外観の違いは、金属の缶入り仕様と紙箱仕様の2種類あり、さらに缶入りの物は英語版と日本語版がある。
紙箱入りは日本語版だが、英語版が存在するかは知らない。

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紙箱仕様はツクダオリジナルから販売されたもので、缶入りはトミーから販売された。
所有していないがツクダオリジナル版の缶入り仕様も存在するようだ。

ただ、ツクダオリジナル版の紙箱仕様はネット上でもほとんど見たことが無いのでかなりレアアイテムのようだ。

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中は色が違うだけでほとんど同じデザイン。
お札は2セット分入っている。
家とホテルは木製でトークンは金色。
日本語版はボードの表記・カード類はすべて日本語でも書かれている。

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同じ日本語版でもツクダオリジナル版とトミー版ではボードのデザインがちょっと違っている。
ボード中央のMONOPOLYのロゴがツクダオリジナル版では上の写真のようにボードの辺に対して平行にデザインされているが、トミー版では対角線に斜めにロゴがデザインされている。
付属のトークン・家・ホテルは同じ物が入っていた。

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2007年2月27日 (火)

ヤング モノポリー

日本の地名を使用した「モノポリー ジャパン」がありますが、「モノポリー ジャパン」より前に東京の地名を使用して販売されていたのが「ヤング モノポリー」です。

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この「ヤング モノポリー」も途中で版権が変わって「ケナーパーカージャパン」版と「トミー」版があります。
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箱の裏の印刷  左「ケナーパーカージャパン」版  右「トミー」版
右下の会社名・バーコードNO・STマークの合格番号が違います。

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上2つ「ケナーパーカージャパン」版で下が「トミー」版
初期の「ケナーパーカージャパン」版は日本製で途中からオーストラリア製に変わり、「トミー」版もオーストラリア製です。
見にくいですが箱の横の中央に小さい字で印刷されています。
トークン(コマ)は香港製です。
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↑中央の拡大
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↑ゲームボードにも印刷されています。
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地名はGOから
北千住      価格60
八王子       価格60
錦糸町       価格100
中野        価格100
高田馬場     価格120
上野        価格140
浅草        価格140
自由が丘     価格160
吉祥寺       価格180
神田         価格180
田園調布      価格200
池袋         価格220
虎ノ門       価格220
原宿        価格240
日本橋      価格260
丸の内      価格260
渋谷        価格280
青山        価格300
六本木       価格300
新宿              価格320
赤坂       価格350
銀座        価格400
 
鉄道       価格200
大田急
東部鉄道
京旺鉄道
西部鉄道

帝都電力        価格150
東京水道株式会社  価格150
 
お金の単位は説明書にも権利書にも書いてないのでありません。
 
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トークン(コマ)は軍艦と大砲の無い8種類。

外箱寸法  縦 約257mm×横 約556mm×厚さ 約35mm
ボード寸法 縦 約493mm×491mm

撮影機材:EOS10D・シグマ50mmマクロ

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2007年2月25日 (日)

モノポリー スタンダード

国内版のモノポリーは年代により、販売会社が変わっていました。
今回は同じデザインで販売会社が違う物を紹介します。

画像はすべてクリックで拡大表示できます。

1
↑これは「ツクダオリジナル」から販売されたモノポリー。

Tomy1
↑これは「トミー」から販売されたモノポリー。

1_1
↑これは「ハズブロージャパン」から販売されたモノポリー。
 
Img_86781
↑横から見ると一番下の「ハズブロー」版の物は少しデザインが違います。

この中で古い順に並べると、

1 ツクダオリジナル
2 トミー
3 ハズブロージャパン
 
の順になります。
そして現在は「タカラトミー」から販売されています。
 
Tomy2 2
↑箱の裏印刷  左「トミー」版 右「ハズブロー」版
「ツクダオリジナル」版は裏は印刷されてなく真っ白です。
 
Tomy3 3
↑ゲームボード  左「トミー」版 右「ハズブロー」版
ボードの折り方が違います。
「ツクダオリジナル」版は「トミー」版と同じ方向で、ボードのベース色は黄色です。
 
2_1 Tomy4
↑中の仕切りも違います。
左 初期の「ツクダオリジナル」版は紙製の仕切り、その後プラスチック製に変わる。
右 「トミー」版はプラスチック製の仕切り。
 
4
Tomy6 5
↑上「ツクダオリジナル」版  左下「トミー」版  右下「ハズブロー」版
「ツクダオリジナル」版まではトークン(コマ)は8ヶだが、
「トミー」版になってからは軍艦・大砲が増え10ヶになった。

あと、「ハズブロー」版から権利書・チャンス・共同基金のカードの大きさが同じになった。
 
Photo
↑左の縦3枚のカードが古い「トミー・ツクダオリジナル」版の大きさのカード。
  右の縦3枚は「ハズブロー」版になってからの新サイズのカード。

個人的に新サイズのカードではゲームをする気にならない。
チャンスカードはオレンジ(赤)、共同基金は黄色がモノポリーの基本色だと思う。

 
3_1 Tomy5 4_1
↑「お札」
左「ツクダオリジナル」版   中央「トミー」版   右「ハズブロー」版
 
お札のデザインにも違いがある。
特に「ツクダオリジナル」版の古い物はすごいデザイン。
「ツクダオリジナル」版も途中から「トミー」版にそっくりなデザインに替わっています。



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↑左「ツクダオリジナル」版のキャンペーンシール。
  右「トミー」版でのキャンペーンシール。

外箱寸法  縦 約254mm×横 約556mm×厚さ 約35mm
ボード寸法 縦 約489mm×489mm

撮影機材:EOS10D・シグマ50mmマクロ

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2007年1月28日 (日)

モノポリー秋田県版

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モノポリー秋田県版
MONOPOLY AKITA EDITION
モノポリー秋田県エディション

2006年モノポリー日本選手権ではこの「秋田県版モノポリー」が使用されたようです。

お金の単位   ジェンコ(銭コ)
駒          秋田犬
家          かまくら
ホテル       秋田杉の旅館
チャンスカード 小野小町からの恋文
共同基金    秋田犬

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