この春の新製品 キヤノンEOS KissX3 Vs ニコンD5000。
私はキヤノンEOSでシステムを組んでいるが、ニコンD40を使ってからは「ニコンもいいじゃん!」なんて思っています。
ニコンD40はCCD電子シャッターのおかげで1/4000秒ストロボ撮影や、内蔵ストロボのマニュアル発行制御が出来たり(EOSでは不可)かなり楽しめるカメラです。
私の手は小さいので、EOS5D・EOS40Dではカメラが大きく重いので小型の一眼レフカメラが欲しかった時、ニコンD40が安く購入できたのでそれからニコンを使うようになった。
今回、新KissX3からようやくKissシリーズでIOS1600以上の高感度撮影に対応し、虫の目レンズ(G1.9)での撮影が楽になりそうなので選択の対象になったが、悩んだ結果ニコンD5000に決定。
ニコンD5000に決めた理由
1 バリアングルタイプの液晶モニター
2 ライブビューでのターゲットAF撮影(魚露目8号で使えたらおもしろそう)
3 カメラ内での多彩な画像編集機能
4 ケンコーのテレコンが使用できる(キヤノンのEF-Sレンズでは使用不可)。
5 11点AFポイントと3D-トラッキングAF(使いこなせるか)
6 あとD40を使用しているのでバッテリーを共有できる。
D5000の2.7型23万ドットの液晶モニターに関しては、現在使用しているEOS5D・EOS40Dの液晶画面では正確なピント確認が出来なく、ニコンD40の2.5型23万ドットの画面の方が見やすかったのでD5000でも問題ない。
また、倍率0.78倍・視野率約95%のペンタミラーファインダーは、私の目ではEOS5DにEe-Sスクリーンを付けたMFよりAFのほうがピントが正確だったので、マクロ以外はMFは使わないAFメインの撮影なので問題なし。
MFマクロ撮影ではニコンD40でも十分ピントの山が確認できるのでファインダー使用のマクロ撮影も問題なし。
それよりもマクロ撮影時にバリアングル液晶のライブビューで拡大表示させたほうが使いやすそう。
EOS40D・ニコンD5000・ニコンD40の大きさの比較。
D5000はD40より少し大きいが、EOS40Dよりは小さい。
厚みの比較
D5000はバリアングル液晶のためかマウントが出ている。
背面の液晶画面からマウントまでの距離を測ってみた。
D40 約64.1mm
D5000 約69.5mm
カタログスペックではD5000はD40より大きいが、実際に持って見ると小さく感じ、D40と比べてもあまり違和感なく、あまり気にならない。
まだちょっとしか使っていないが気になっていた所だけ簡単にレビューします。
バリアングル液晶はかなり使いやすい。
シャッターボタンを上にしたときのたて位置での使用も私は問題なく使用できた。
ライブビューAFはやっぱ遅い。
EOS40Dと比べてD5000はライブビュー使用時のバッテリーのもちがいいみたい。
EOS40Dではライブビューで遊んでいるとすぐにバッテリーがなくなってしまうが、D5000はライブビューで遊んでいてもバッテリーの残量表示がなかなか減らない。
魚露目8号でライブビューでのターゲットAF撮影が出来たららくちんだと思ったが、トロすぎて使えませんでした。
それとAF-S18-55mmにケンコーの1.5倍テレコンを付ければ魚露目8号ではケラレなしで撮影できるが、D5000ではテレコンを付けたAF-S18-55mmではライブビューモードにならなく、この組み合わせでは使用不可でかなり残念です。
11点AFポイントはD40と比べて高級感がある。
それとファインダー内に格子線表示が出来るのも良い。
兎に角この小さなボディーに高機能がギッシリって感じで、メニュー操作、各種設定にとまどっています。(D40が簡単すぎ?)
D5000は高ISO撮影が期待できるのでG1.9虫の目レンズでの撮影がかなり楽になりそうです。
新製品は高く、購入後すぐに価格も下がるのもわかっていますが、ゴルデンウィークに使いたかったので予約購入しましたが、カメラ屋の店長さんがかなり安くしてくれたので満足です。
それとおまけも色々いただきました。
サンディスクの1GBのSDカード
Nikon COOLPIX の名刺入れサイズのSDカードケース(2個)
Nikonレンズポーチ(たぶん使わない)
その他は
スタジオマリオの無料お楽しみ券
フォトブック1冊無料お楽しみ券
デジカメプリント20枚まで無料券
店長さん ありがとうございました。
3枚のお楽しみ券で何処のカメラ屋さんかわかると思うけど、D5000は品薄で展示機の予定もわからないそうで、俺の住んでる所は 「 い な か 」 だと再認識しました。
明日から帰省しますので、時間がとれればG1.9虫の目レンズをためしてきます。
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