2009年7月 3日 (金)

手持ち逆光マクロ

以前から興味があったので挑戦してみました。

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EOS5D+EF100mmマクロ   ムラサキツユクサ

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EOS5D+シグマ50mmマクロ   白いムラサキツユクサ?

発光部の位置と光量の調整が難しいですが、なんとかお見せできるものが撮れました。

2枚目の白いムラサキツユクサはでっかいゴーストが入ってしまいましたが、スポットライトっぽく見えてこれはこれでも良いかななんて思います。

今回の機材システムです。

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今回自作部品は使っていません。

MT-24EXに市販のパーツを2個付けただけです。

でも、長いフレキシブルの「シュー付アーム」は今は販売されていませんので入手困難なパーツです。

今回久しぶりにシグマ50mmマクロを使った所AFが壊れていて、モーター音はするのですがAFが動かなくなっていました。
前に使ったときに油切れの様なモーター音がしていたのですが、やっぱりってな感じです。
修理も結構かかるような気がするし、それなら新品のDGタイプも考えましたがこのままMFでしばらく使用することにしました。

で念のためシグマ15mmFEレンズを調べてみると、コイツのモーター音も油切れの様な甲高い「キーキー」音になっていました。
たぶんコイツもそう長くないようです。

シグマのAFって壊れやすいのかな。

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2009年5月21日 (木)

三変化

写真を撮りに行く時間が取れないので、久しぶりに工作をしました。

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改造レンズキャップです。

これはT.Urabeさんのブログ記事を見て使いやすそうだと思い、アイデアをいただきマネさせていただきました。

作るとき、レンズキャップのセンターを探すのと丸く穴を開けるのに苦労しましたが、このレンズキャップは3通りに使用できるようにしました。

1 真ん中に磁石のフタをすると普通にレンズキャップとして使用できる。

2 磁石のフタを取り外すと魚露目8号とMS-045FWの2種類の磁石式コンバータレンズの中心をずらさないで取り付けできる。

レンズに付けるとこうなります。

Photo

使ってみて改めてわかりましたが、T.Urabeさんのこのアイデアはスゴイです。

今まで取り付けアダプターはフィルター枠を使っていたので、レンズへの付け外しが少し面倒でしたが、このレンズキャップ式だと付け外しも簡単で、レンズキャップや他のアダプターも紛失の心配がないので使いやすいです。

タイトルが「三変化」なので今回のテスト撮影はMS-045FWで雰囲気の違う3枚の写真を撮ってみました。

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虫の目レンズっぽく、被写体にいっぱいに寄り、深度を深く撮影。
(もう少し離れて撮影すればパンフォーカス撮影も可能)

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マクロ風に背景をボカしてみる。

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背景を暗くしてダークな雰囲気に。

3枚とも
ニコンD5000+AF-S DX ED18-55mmGⅡ+ケンコーMS-045FW+SB-400で撮影。

被写体のインク草(ムラサキツユクサ)は朝早く撮影しないとしぼんでしまうので、3枚とも早朝に撮影しました。

機材写真撮影:PowerShotG10

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2009年5月 1日 (金)

物欲・・・ そして購入へ!

この春の新製品 キヤノンEOS KissX3 Vs ニコンD5000。

私はキヤノンEOSでシステムを組んでいるが、ニコンD40を使ってからは「ニコンもいいじゃん!」なんて思っています。

ニコンD40はCCD電子シャッターのおかげで1/4000秒ストロボ撮影や、内蔵ストロボのマニュアル発行制御が出来たり(EOSでは不可)かなり楽しめるカメラです。

私の手は小さいので、EOS5D・EOS40Dではカメラが大きく重いので小型の一眼レフカメラが欲しかった時、ニコンD40が安く購入できたのでそれからニコンを使うようになった。

今回、新KissX3からようやくKissシリーズでIOS1600以上の高感度撮影に対応し、虫の目レンズ(G1.9)での撮影が楽になりそうなので選択の対象になったが、悩んだ結果ニコンD5000に決定。

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ニコンD5000に決めた理由
1 バリアングルタイプの液晶モニター
2 ライブビューでのターゲットAF撮影(魚露目8号で使えたらおもしろそう)
3 カメラ内での多彩な画像編集機能
4 ケンコーのテレコンが使用できる(キヤノンのEF-Sレンズでは使用不可)。
5 11点AFポイントと3D-トラッキングAF(使いこなせるか)
6 あとD40を使用しているのでバッテリーを共有できる。

D5000の2.7型23万ドットの液晶モニターに関しては、現在使用しているEOS5D・EOS40Dの液晶画面では正確なピント確認が出来なく、ニコンD40の2.5型23万ドットの画面の方が見やすかったのでD5000でも問題ない。

また、倍率0.78倍・視野率約95%のペンタミラーファインダーは、私の目ではEOS5DにEe-Sスクリーンを付けたMFよりAFのほうがピントが正確だったので、マクロ以外はMFは使わないAFメインの撮影なので問題なし。
MFマクロ撮影ではニコンD40でも十分ピントの山が確認できるのでファインダー使用のマクロ撮影も問題なし。
それよりもマクロ撮影時にバリアングル液晶のライブビューで拡大表示させたほうが使いやすそう。

EOS40D・ニコンD5000・ニコンD40の大きさの比較。

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D5000はD40より少し大きいが、EOS40Dよりは小さい。

厚みの比較
Img_1858t
D5000はバリアングル液晶のためかマウントが出ている。

背面の液晶画面からマウントまでの距離を測ってみた。

D40   約64.1mm
D5000 約69.5mm

カタログスペックではD5000はD40より大きいが、実際に持って見ると小さく感じ、D40と比べてもあまり違和感なく、あまり気にならない。

 

まだちょっとしか使っていないが気になっていた所だけ簡単にレビューします。

バリアングル液晶はかなり使いやすい。
シャッターボタンを上にしたときのたて位置での使用も私は問題なく使用できた。

ライブビューAFはやっぱ遅い。

EOS40Dと比べてD5000はライブビュー使用時のバッテリーのもちがいいみたい。
EOS40Dではライブビューで遊んでいるとすぐにバッテリーがなくなってしまうが、D5000はライブビューで遊んでいてもバッテリーの残量表示がなかなか減らない。

魚露目8号でライブビューでのターゲットAF撮影が出来たららくちんだと思ったが、トロすぎて使えませんでした。
それとAF-S18-55mmにケンコーの1.5倍テレコンを付ければ魚露目8号ではケラレなしで撮影できるが、D5000ではテレコンを付けたAF-S18-55mmではライブビューモードにならなく、この組み合わせでは使用不可でかなり残念です。

11点AFポイントはD40と比べて高級感がある。
それとファインダー内に格子線表示が出来るのも良い。

兎に角この小さなボディーに高機能がギッシリって感じで、メニュー操作、各種設定にとまどっています。(D40が簡単すぎ?)

D5000は高ISO撮影が期待できるのでG1.9虫の目レンズでの撮影がかなり楽になりそうです。

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新製品は高く、購入後すぐに価格も下がるのもわかっていますが、ゴルデンウィークに使いたかったので予約購入しましたが、カメラ屋の店長さんがかなり安くしてくれたので満足です。

それとおまけも色々いただきました。

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サンディスクの1GBのSDカード
Nikon COOLPIX の名刺入れサイズのSDカードケース(2個)
Nikonレンズポーチ(たぶん使わない)
その他は
スタジオマリオの無料お楽しみ券
フォトブック1冊無料お楽しみ券
デジカメプリント20枚まで無料券

店長さん ありがとうございました。

3枚のお楽しみ券で何処のカメラ屋さんかわかると思うけど、D5000は品薄で展示機の予定もわからないそうで、俺の住んでる所は 「 い な か 」 だと再認識しました。

明日から帰省しますので、時間がとれればG1.9虫の目レンズをためしてきます。

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2009年2月16日 (月)

SD/SDHC→CFアダプター

自宅で使用しているノートパソコンはUSB1.0の低速タイプの古い機種を使っている。
古いといってもCPUはPentium4の2GHzでメモリーは1GBに増設したのでまだなんとか使えている。
カードバススロットが2個付いているが無線LANカードアダプターを1スロット使用しているので残りは1スロット。
でもこの残りの1スロットにUSB2.0カードアダプターを使用したいが厚みがあるので無線LANカードアダプターとUSB2.0カードアダプターの2枚同時使用は出来ないのである。

そこで今は無線LANカードアダプターを差し込んだまま使えるSDHCメモリーカード用CardBusPCカードアダプター  BN-SDDBP3を使用している。

BN-SDDBP3は外付けUSB2.0のカードリーダーより速くデータの転送が出来るみたいなので気に入っている。

以前はCFで撮影したEOSのデータをパソコンに取り込む時は、無線LANカードアダプターを取り外し、そこにUSB2.0カードアダプターを差し込みさらにカードリーダーをセットしていたが、インターネットとCFカードが同時に使えないのがいまいちだった。

で今回EOSで撮影したデータをSDHCメモリーカード用CardBusPCカードアダプター  BN-SDDBP3でも使えるようにSDHC CFカード型アダプター BN-CSDACP3を使ってみた。

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CFカード型アダプター BN-CSDACP3には「東芝SDHC4GBクラス6」と「トランセンドSD2GBクラス2」を使い、CFカードは「サンディスク ウルトラⅡ 2GB」と「トランセンド8GB133倍」を使いEOS40Dで書き込み速度の違いをテストしてみた。

EOS40Dの設定はISO100、EF50mmF1.4を絞り開放・SS1/250のMモード。
ノイズ低減や高輝度側・諧調優先等はしないに設定。
この設定で高速連写(6.5コマ/秒)でテストをしてみた。

テスト1
画質JPEGラージ/ファインで約10秒間連写し、その後書き込み終了のアクセスランプの消灯までの時間を計測。

東芝SDHC4GBクラス6        約19秒

トランセンドSD2GBクラス2      約22.5秒

CFトランセンド8GB133倍       約21秒

CFサンディスク ウルトラⅡ 2GB  約4.7秒

サンディスク ウルトラⅡはかなり早く書き込みが終わったが、東芝SDHC4GBクラス6・トランセンドSD2GBクラス2・CFトランセンド8GB133倍は似たような結果になった。

テスト2
画質RAW+JPEGラージ/ファインで高速連写可能枚数まで連写し、連写が止まったところから書き込みのアクセスランプの消灯までの時間を計測。

東芝SDHC4GBクラス6        16枚まで高速連写可 約44秒

トランセンドSD2GBクラス2      16枚まで高速連写可 約54秒

CFトランセンド8GB133倍       17枚まで高速連写可 約34秒

CFサンディスク ウルトラⅡ 2GB  17枚まで高速連写可 約18秒

RAW+JPEGラージ/ファインだとかなり時間の差が出た。

私の撮影スタイルはいまだにJPEGの撮りっぱなしでRAW撮影はしないので、CFカード型アダプター+SD/SDHCカードの組み合わせでも十分に使えることがわかった。

ちなみにEOS40Dの高速連写(6.5コマ/秒)をCFカード型アダプター+トランセンドSD2GBクラス2でもJPEGなら100枚以上の高速連写が可能だが、無駄に高速連写テストをしたので高速連写は100ショットちょいでやめました。

素人が行った簡易テストなのでツッコミはしないでね。

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2009年1月30日 (金)

TWIN1 R3-TRC

キヤノンEOS用の純正ワイヤレスコントローラLC-5は結構いい価格なので気軽に買えない。

そこでベルボンから販売されているTWIN1 R3-TRCを使っている。

純正のLC-5より安くしかもストロボの同時使用が可能。

動作距離もカタログでは100mくらい届くらしいが、そこまで実験はしていないが通常の使用では問題ない。

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カメラに取り付ける受信機Twin1 R3-RCと送信機TWIN1 R3-UTとニコンのML-L3。

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受信機は180度回転するのも使いやすい。

さらにTWIN1 R3-TRCの面白いのはキヤノン用セットの送信機で、ニコンD40のワイヤレスシャッターが使えてしまうのだ。

つまりこの送信機はニコンのワイヤレスリモコンML-L3のかわりとして使用できるのです。

キヤノンとニコンを使っているのでとても便利です。

でもPowerShotG10ではワイヤレスでは使えません。
(付属のコードを使えばRS-60E3の代わりに使用できます)

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2009年1月28日 (水)

RS-60E3用延長ケーブル

キヤノンデジタル一眼レフEOSシリーズのKISSより上のクラスでは「リモートスイッチRS-80N3」が使え、この「リモートスイッチRS-80N3」には延長ケーブルの「エクステンションコードET-1000N3」がある。

しかし、PowerShotG10では「リモートスイッチRS-60E3」になり、「リモートスイッチRS-60E3」の延長コードはキヤノンからは販売されていない。

それなら市販品でと探してみると「リモートスイッチRS-60E3」は「2.5mmステレオミニミニプラグ」。
ソニー・ビクター・オーディオテクニカ等、色々探してみたが、「3.5mmステレオミニプラグ」の延長コードはあっても「2.5mmステレオミニミニプラグ」の延長コードは見つからなかった。

そしてようやく見つけたのがこれ。

Photo_2
ステレオミニミニ延長ケーブル 2m

Photo
プラグがL型だと使いやすいんだけど。

秋葉原のケーブル専門店に行けば売っているみたいだが、地方にすんでいると簡単には買いに行けないのがつらい。

早い話、PowerShotG10にワイヤレスリモコンが使えれば延長コードなんか要らないのに。

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2008年12月22日 (月)

G10用ハンドストラップ WS-30

PowerShot G10用のハンドストラップをいろいろ探していたが良さそうな物を見つけた。

キヤノンビデオカメラ用リストストラップ 「WS-30」

G10
上 キヤノンのリストストラップ「WS-20」
中 エツミのハンドストラップ 「E-418」
下 キヤノンのリストストラップ 「WS-30」

この「WS-30」はビデオカメラ「iVIS」の付属品で単体での販売はされていないので、キヤノンに部品注文しないと買えません。
ちなみにカメラ屋さんで部品注文して、¥780円で購入。

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「WS-30」はコンデジ用のストラップの幅を広くした感じのストラップで、質感も柔らかくエツミのハンドストラップ 「E-418」より手になじみ使いやすいです。

いろいろG10用のハンドストラップを探してきましたが、この「WS-30」で落ち着きそうです。

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2008年12月10日 (水)

SDHC32GB

最近メモリーカードの値段が下がってきているようで、

東芝のSDHC32GBクラス4のバルク品が安かったので買ってみた。

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安いのはいいが、シールがずれている。

さらに使っていたらシールの右上がはがれてきたので、指で2~3回こすったら簡単に印刷が消えて指が黒くなった。

多分使っているうちに印刷は消えると思う。

Sdhc32_2

でも MADE IN JAPAN です。

CrystalDiskMark 2.2 で速度を測ってみたら、

32gb

何か微妙な数値。

カードリーダーはパナソニックのCardBusPCカードアダプター  BN-SDDBP3を使用。

一緒に買った同じ東芝のSDHC8GBクラス4のバルク品の方が速かった。

8gb

東芝SDHC8GBクラス4のバルク品のシールの色は落ちませんでした。

ちなみに楽天市場で32GBは¥7980円で購入。

SDHC32GBはニコンD40・Canon PowerShotG10で問題なく使用できました。

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2008年10月23日 (木)

小型ストロボ RD2000 で遊ぶ 2

PowerShotG10にRD2000で遊んでみた。

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RD2000はバウンス撮影が出来るので、PowerShotG10に付けると発光部を下方向にも向けられる。

さらにPowerShotG10では外付けストロボ(内蔵ストロボ)もG10でマニュアル発光制御が出来る。
私が使っている一眼レフのEOS5D・EOS40Dではカメラ側でのストロボのマニュアル発光制御は出来ないので、PowerShotG10はえらい。

これでマクロ撮影(広角マクロ)の強力な武器になるとRD2000で試写してみたら露出オーバー。
試しに純正のMT-24EXでも試してみたが同じく露出オーバー。

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↑PowerShotG10+MT-24EX ISO 80 F2.8 発光量 1/64
マニュアル発光での最小発光量。

そこで色々試してみたらストロボはオートモードで使用したらよい結果がでた。

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↑PowerShotG10+MT-24EX ISO 80 F8.0 調光補正-3
MT-24EXは両サイドから発光。

F8まで絞り、調光補正 も限界の-3でなんとかなったので、ストロボをRD2000に換えて再度挑戦。

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↑PowerShotG10+RD2000 ISO 80 F8.0 調光補正-3
RD2000を下向きにしているので影が出ているが一部白トビしている。

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↑PowerShotG10+RD2000 ISO 80 F8.0 調光補正-3
影を消すのに少しズームをして離れて撮ったら少しよくなった。

ツインストロボのMT-24EXでもギリギリまで近づくと見事に影が出る。

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↑PowerShotG10+MT-24EX ISO 80 F8.0 調光補正-3

PowerShotG10は広角端で1cmまで近づけるが、ストロボを使用しての接近戦はも少し練習しないとダメみたい。

で、ストロボ無しで普通に撮影すると

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↑PowerShotG10  6.1mm ISO 80 F2.8 ストロボ無し。

G10はストロボ無しの方が簡単みたい。

これでいいんじゃない?

ついでに前回のノコギリクワガタ君もG10のモデルになってもらってノーストロボ撮影。

Iso_80
↑PowerShotG10  6.1mm ISO 80 F5.6 ストロボ無し。

Iso_400
↑PowerShotG10  6.1mm ISO 400 F5.6 ストロボ無し。

Iso_800
↑PowerShotG10  6.1mm ISO 800 F5.6 ストロボ無し。

一眼レフと比べなければPowerShot G10はISO 800 まではOKって感じです。

おしまい。

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2008年10月22日 (水)

小型ストロボ RD2000 で遊ぶ 1

CANON PowerShotG10 と EOS5D用の小型ストロボにSUNPAKの「RD2000」を買ってみた。

Dscf1763

キヤノン純正の小型ストロボには220EXもあるが、このRD2000のほうが面白そうなのでサンパックにした。

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EOS5DにEF100mmF2.8マクロUSMをセットしRD2000でテスト撮影。

Img_4911
絞りF16 ケンコー影とり使用

RD2000と影とりで簡単に白バック撮影が出来た。

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