2009年7月22日 (水)

日食

朝から小雨が降っていた。

AM10:00ごろ太陽を探したが雲が厚く、まったく位置がわからない。

ということで、あきらめていたがやっぱ気になりAM11:10ごろに見ると、雲の薄いところから三日月型の太陽が見れた。

雲がフィルターになってくれたので、準備しておいた「日食グラス」なしで日食を見ることが出来た。

朝から天気が悪く、カメラの準備はしていなかったので、いそいでEOS40DにEF100-400mmL ISをセットして撮影開始。

でもすぐに厚い雲に隠れてしまいなかなか撮影できない。

で、やっと太陽が顔を出してくれたので撮影開始。

今日のためにNDフィルターを着けた太陽の撮影の練習をして、晴天時の撮影データは取っていたが、こんな曇りの天候は予想していなかったのでシャッターを切るたびに設定を変更しての撮影。

でも設定を変更し、ピントを合わせているうちに太陽は雲に隠れてしまう。

で、何とか撮れたのがこの写真。

Img_3844_1
群馬県 AM11:19撮影
EOS40D+EF100-400mm
ISO 100
F   11
SS  1/1000
NDフィルターなし
手持ち撮影 ノートリミング

この後10分後にはNDフィルター無しでは撮れないくらい太陽は明るくなりました。
(NDフィルターはケンコーND400×1 ND-8×1 ND-4×2 所有)

2012年5月12日の金環日食はここ群馬県でも観測できるそうなので今度は晴れるといいな。

話は変わりますが現在ドラクエ9をやっていますので、ブログの更新は期待しないでください。

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2008年11月29日 (土)

カマキリ

朝、子供が見つけた。

Photo

悔しい事に、カマキリがいるのに虫の目レンズが無い。

職場に置きっ放しです。(今日は休み)

でも撮らずにはいられないのでPowerShotG10で撮りました。

Photo_2
これはPowerShotG10の内蔵ストロボをそのまま発光させてみた。

右下にレンズの影が出てしまったが、これだけ写れば十分です。

今年の虫撮影はこれで終わりでしょう。

って今年はあまり撮らなかったな。

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2008年11月 6日 (木)

知らぬが仏

「ちょときて~」と呼ばれ何かと思ったら、「このハチはなに?」と今にも死にそうにピクピクしている大きめなハチがいた。

Img_0981
↑撮影PowerShotG10 F8.0 ノートリ

「どうしたの」と聞いたら、「裏の家の部屋の壁にいたので潰した」のだと。

「この顔は多分スズメバチだよと」言ったら後になってから大騒ぎ。

ちなみに潰したのは裏の家のおばちゃんです。

それにしてもいきなり潰すとはおばちゃん凄すぎ!

潰されたので口とお尻から何か出ちゃってます。

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2008年9月20日 (土)

台風一過で運動会

昨日まで台風接近で夜まで雨が降っていた。

今日は子供の運動会だったが、青空が広がり暑い一日になった。

Dscf1453
↑FUJIFILM FinePix F100fd

で、今年の運動会はちょっと違った。

昨年の記事にも書いたが、こちらの運動会は「赤組・白組」ではなく、「赤城団」「榛名団」「妙義団」の団対抗ですが、今年は児童の数が増えすぎて新しく「浅間団」が登場しました。

Img_9245
↑EOS40D+EF100-400mmL IS

持っていった撮影機材はスナップ用の「FUJIFILM FinePix F100fd」に「EOS40D+EF100-400mmL IS」とサブボディの「EOS5D」。

EOS5Dの出番はありませんでした。

久しぶりのEOS40Dの高速連写は気持ちよかった。

しかし6.5コマ/秒の高速連写は終わってみると約800ショット。

ちょっと撮りすぎかな。

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2008年9月19日 (金)

クマバチ

クマバチが迷い込んできた。

悪さをしなければ攻撃してこないらしいので、撮影のチャンスを狙っていたら夕方網戸に止まっていた。

Dsc_2511
ニコンD40+タムロン90mmマクロ+SB400+影とり

体中毛むくじゃらで、なんかぬいぐるみみたいでカワイイ。

毛深い子は結構好きです。

レンズをG1.9プリズムシステムに換え、翅の下にレンズを押し込み無理やりお尻を激写!

Dsc_2482
ボーボーです。

場所とレンズを替えてもう一枚。

Dsc_2520
ニコンD40+Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D+SB400+影とり

この一枚を撮ったらいきなり飛んでいってしまいました。

接写で近づいていたのでビビった。

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2008年9月 6日 (土)

スズメバチ

小型のスズメバチが死んでいた

Dsc_2321
ニコンD40+タムロン90mmマクロ+ケンコー1.5倍テレコン

死んでるので簡単にドアップの写真も撮れる。

Dsc_2333
ニコンD40+タムロン90mmマクロ

ケツから針が出ている。

Dsc_2311
ニコンD40+タムロン90mmマクロ+ケンコー1.5倍テレコン

さらにトリミングで拡大してみる。

Dsc_2317_t
ニコンD40+タムロン90mmマクロ+ケンコー1.5倍テレコン トリミング

スズメバチの針はドリルのように螺旋状になっているように見える。

う~ん昆虫マクロは面白いね!

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2008年8月20日 (水)

MP-E65mmでカブトムシ

夏は虫の季節だが、暑いのは嫌い。

なので虫撮影にもほとんどいってない。

そこで前から気になっていたのがカブトムシの目

Img_0047
↑EOS40D+EF-S18-55mmIS

光沢があってキレイな目をしている。

でも昆虫だから複眼のはず。

という事でMP-E65mmマクロでカブトの複眼を撮ってみる事にした。

Img_0020
↑EOS40D+MP-E65mm+MR-14EX (クリックで少し拡大)

なんとか目のブツブツが写ったのでカブトムシの複眼が確認できた。

 

ついでにカブトムシの口も撮ってみた。

Img_0011
↑EOS40D+MP-E65mm+MR-14EX (クリックで少し拡大)

大小4つの触覚がある。

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2008年8月12日 (火)

銭湯

銭湯を発見。

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この辺りは通ったことが無かったので銭湯があったなんて知りませんでした。

Img_2342

裏には立派な煙突があります。    が、

Img_2346

昔は高かったんだと思います。

撮影:IXY 800 IS

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2008年8月10日 (日)

いせさきまつり

ピント調整から戻ってきたEOS5DにEF28-135mmISを付けて、「いせさきまつり」に行ってきた。

Img_4152

オープニングセレモニーから見てきました。

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子供達もお祭りを盛り上げてくれます。

Img_4123

会場の隅ではミニ撮影会。

といっても撮影していたのは私を含めて5~6人。

でも数分でテントに戻っていってしまいました。

Img_4158

中央は矢内一雄市長さんです。

Img_4339

パレードでは「上州ハーレー軍団」が参加していましたが、なぜか先頭は「HONDA」です。

Img_4349

一応ハーレーも撮ってきました。

EF28-135mm IS も古いタイプのISレンズですが、ISがあるのと無いのではかなり違います。

とりあえず適当に撮ってきましたが、ピントは問題無いようでした。

EOS5Dでは結構使いやすいレンズです。

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2008年8月 1日 (金)

カブトの○○○

いつもの木を見に行くと、カブトムシがヤッてました。

Dsc_1608
↑ニコンD40レンズキット+内蔵ストロボ

カブトムシの交尾は初めて見たので、少しの間観察(撮影)しました。

オスはいつでも交尾できる体制で待機して、すきを見て短時間で攻撃をするみたいです。

Dsc_1659
↑ニコンD40+Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D+内蔵ストロボ
この状態で待機してる。

Dsc_1660
↑ニコンD40+Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D+内蔵ストロボ
交尾直前の状態。

Dsc_1680_t
↑ニコンD40+Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D+内蔵ストロボ
カブトの○○○の拡大写真(トリミング)。

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↑ニコンD40レンズキット+内蔵ストロボ

1回の交尾時間は約5~10秒程。

メスは交尾された瞬間嫌がり、後ろ足でオスを離そうとします。

しかしメスは樹液を飲むのは止めません。

この攻撃パターンを何回も繰り返し、約3時間くらいヤッテました。

この約3時間はメスはひたすら樹液をなめていて、メスの食事が終わったら交尾も終わりです。

来年もカブトムシが見られそうです。

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2008年6月17日 (火)

ディズニーランド&ディズニーシー

ディズニーランドは6年ぶりで、今回は娘のお友達のご家族(3家族)との1泊2日で楽しんできました。

今回の撮影はすべて手持ち撮影です。

Img_2169

6年前のカメラはデジカメでなくフィルムのEOS7にEF28-105mmを持って行ったが、今はデジタルの時代。
小型軽量のニコンD40にするかどうか迷ったが、せっかくなので多少の重さはガマンして画質優先でEOS5Dにしたのだが問題発生!

夜のパレードも撮影したかったので、望遠レンズは以前から欲しかったEF135mmF2.0L USMを思い切って買ったのだが、例によってピントが合わない。
ピント調整に出したのだが、これがダメダメで戻ってきてピンボケのまま。
さらに他のレンズのピントも合わない。

最悪の状態。

再度ピント調整に出す日数も無いので、EOS5DとEF17-40mmF4.0L USM・EF35mmF1.4L USM・EF135mmF2.0L USMのLレンズ3本をMFで使うことにした。
一応お気楽撮影用にコンデジも持って行った。

Img_2989
EOS5D+EF35mmF1.4L

始めはEF17-40mmF4.0L USMを使っていたが、室内だとEOS5Dは内蔵ストロボが無いのでF4レンズは使いづらく、すぐにEF35mmF1.4L USMに付け替えてメインレンズに。

パレードはかなり後ろの方からの撮影だったがさすが単焦点のLレンズ。
トリミングしても十分高画質。
Img_3041_t2
EOS5D+EF135mmF2.0L USM トリミング

夜のパレードもMF手持ち撮影で挑戦したがピントが分からず大苦戦したが、なんとかピントが合ったのが数枚。

Img_3131
EOS5D+EF135mmF2.0L USM MF
ISO 500 F2 SS1/180
ちょっと傾いているがノートリ・ノーレタッチです。

Img_3204
EOS5D+EF35mmF1.4L ISO 1250 F2 SS1/30 

ディズニーシーはあまり撮らなかったが、マーメイドラグーンでEF35mmF1.4L USMをMFで撮影したのを4枚ほど。

Img_3265
ISO 800 F1.4 SS 1/60

Img_3270
ISO 800 F1.4 SS 1/60

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ISO 1600 F1.4 SS 1/60

Img_3258
ISO 800 F1.4 SS 1/60

ただいつもAF撮影に慣れているとMFは目が疲れる。

やっぱディズニーランドは荷物を軽くした方がいいね。
EOS5DとLレンズは重かった。
次に行く時はニコンD40やEOS Kissクラスのカメラが良さそう。
でもレンズはF1.4やF2クラスを持って行きたいがD40ではレンズが無い。
それより次はいつ行けるのだろう?

楽しかったけど家族サービスは疲れる。。。。

キヤノンにカメラとレンズ全部出さないと。

あーめんどくせー。

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2008年5月20日 (火)

アオダイショウ

仕事中に何気なく窓の外を見たらヘビがいた。

あいにくEOS5Dは家に置いてあるし、EOS40Dはキヤノンでメンテナンス中、ニコンD40の望遠は短いので、職場で埃まみれになっていたEOS10Dに急いでバッテリーを入れEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMをセットして撮影。

Photo
EOS10D+EF100-400mm F5.6 AF撮影 トリミング

ほんの数分の出来事だったが、このアオダイショウ君は見事なパフォーマンスを見せてくれました。

Photo_2
EOS10D+EF100-400mm F5.6 AF撮影  トリミング

ゆっくり移動していたアオダイショウ君はいきなり「大あくび」をしてくれました。

EOS5DやEOS40Dに比べると、久しぶりに使ったEOS10Dは使いにくかった。
EOS10Dは1枚撮影した後シャッターボタンを半分戻して再度シャッターを押しても撮影できないのです。
なので「あくび」をしているのは1枚しか撮れませんでした。
連写に設定しておけばよかったのですが、そんな時間はありませんでした。

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2008年4月30日 (水)

EF100-400mm L IS USM

近所にふじの花が咲いていて、クマ蜂がブンブン飛んでいたのでEOS40D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMの高速連写で遊んできた。

Img_4144
まずは止まっているとこからノートリで。 
 
Img_4119_t
ちょっとトリミング

Img_4108_t
こいつはもっとトリミング

3枚とも400mm手持ちAF撮影で~す。

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2008年4月22日 (火)

80000

数日前から気になっていたので、路肩に止めて記念撮影。

こういう瞬間ってちょっといいよね。

Dsc_9902

ニコンD40レンズキット    ISO 3200  SS 1/2.5

夜のメーターの撮影って結構暗いのね。

AFは普通に使えた。

でもVRがあればもっと簡単に撮れるんだろうな。

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2007年12月24日 (月)

朝の虹

今日の朝、虹が見えた。

Dsc_7342
雲の向こうは見えませんが、赤城山です。

Dsc_7337
そして反対側。

ラジオでも虹が出てると放送していた。

いつシャッターチャンスがあるか分からないので、一眼レフカメラはいつも持ち歩いている。

撮影:ニコンD40レンズキット

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2007年12月10日 (月)

怪しい光

夕方空を見たら怪しい光が見えた。

Img_0235
↑EOS40D+EF100-400 F4.5-5.6L IS USM  ISO 1600

隕石かもなんて期待して手元にあったEOS40Dに、EF100-400ISを素早く装着して事務所の窓から手持ち撮影。

Img_0238_t
画像を確認してみたら飛行機のようでした。
チャンチャン。

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2007年11月 3日 (土)

朝顔

11月になっても、まだ咲いている朝顔。

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でもすごく小さい。
大きさは4.5cmくらい。

Img_1578
夏に咲いた花はもう種になっている。

Img_1612
草も実を付けてる。

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こんなのを撮るのも久しぶり。

撮影:EOS40D+EF-S18-55mmIS

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2007年10月 5日 (金)

ハエトリグモ

Dsc_6245
↑ニコンD40+タムロン90mmマクロ
こいつは家の中でよく見る「ミスジハエトリ」。

Img_0291
↑EOS40D+EF100mmマクロUSM
こいつは庭の植え込みに居たちょっと小さなやつ。
クモ図鑑で見ると「シラヒゲハエトリ」みたいだがどうなんだろう?

室内にいる「ミスジハエトリ」は色白で、外にいた「シラヒゲハエトリ」?は日焼けで色黒に見えるのは考えすぎかな。

ハエトリは目が大きくてキラキラしていてかわいいね。

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2007年9月27日 (木)

彼岸花

EOS40DとMP-E65mmで彼岸花を撮ってみた。

ストロボはMR-14EXと一脚を使ってます。

Img_0792

Img_0813

Img_0826

倍率は3枚とも3倍で撮影。
今回5倍はフレームに入れられなかったので撮影できなかった。

これだけアップで撮ると何の花だかわからない。

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2007年9月23日 (日)

運動会

昨日は晴天で娘の運動会があった。

EOS40D+EF100-400mmLISで撮影してきました。
6.5コマ/秒の連写は気持ちよかったです。

Photo

Photo_2

Photo_3

こちらの運動会は「赤・白」ではなく、「赤城団」「榛名団」「妙義団」の団対抗です。
私は地元の人間で無く違和感があるので「赤組」「青組」「黄色組」と言ってます。

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2007年9月13日 (木)

ネタ切れ!

EOS40Dは購入したが、肝心な写真をほとんど撮っていない。
各レンズでのピントチェックも終わってないし、高感度テストもやっていない。

という事で、在庫からUPします。

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Img_9729

Img_9604

4枚とも今年6月の撮影で、EOS10D+MP-E65mmの手持ち撮影です。

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2007年9月 6日 (木)

マイクロ文字

紙幣には偽造防止用にマイクロ文字が印刷されているが、500円硬貨にもマイクロ文字が使われている。

そのマイクロ文字をCANON EOS40DにMP-E65mmの5倍をライブビュー機能を使って撮影してみた。
ストロボはMR-14EXを使用。

Img_0106
↑ ここに N 

Img_0111
↑ ここに I

Img_0113
↑ ここには P が2こ

Img_0120
↑ 最後に O と N

ならべると 「NIPPON」 となる。

表側
Img_0130
↑こっちは約3.5倍で撮影。
どこに「N・I・P・P・O・N」があるかわかるかな?

Img_9940_t
↑これは以前EOS10D+MP-E65mmの5倍で撮影した画像のトリミング。
この写真の方が「P・P・O・N」 がわかりやすいかな。
「N・I」はもう少し左にあるが5倍では全部画面に入らなかった。

今回のマイクロ文字はすべて手持ち撮影。
EOS40Dのライブビュー機能を使うとMP-E65mmの高倍率でのピント確認もかなり楽になった。
さすがにMP-E65mmの倍率5倍で、ライブビューの10倍表示を手持ちで使うとなんだか分からなくなるが、ライブビューの5倍表示での手持ちではブレは激しいがピントの確認は十分出来た。

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2007年8月31日 (金)

EOS40D

今日は8月31日。
そう、EOS40Dの発売日です。
手持ちの資金が足りませんでしたので、カード決済です。
最近は写真撮らないで買い物ばかり。

Sdsc_6546_2
9月には子供の運動会があるので、5Dや10Dの3コマ/秒が不満だったのでEOS40Dの約6.5コマ/秒の高速連写はとても気持ちがいい。シャッター音は安っぽい感じ。
今回のEOS40Dは「虫の目カメラ」ではなく「子供の運動会」が一応メインという事で購入してます。

で早速、虫の目を組んでみた。
といってもNikon D40の前にEOS10Dで使っていたシグマ50mmマクロと魚露目8号の組み合わせをまた使っただけ。
Sdsc_6553
MT-24EXもEOSで使うとシャッターのクリックでフォーカスランプの点灯も出来るので純正の組み合わせはやっぱ使いやすい。

ライブビューも試してみたが、かなり良い感じで、魚露目でもピントがわかる。
ただライブビューで撮るとワンショットでもシャッターが2回動作してるような動きをするので、なれないとかなり違和感がある。
ちなみに通常撮影からライブビューに変更するのは、「SET」ボタンを1回押すだけで切り替わります。

あと予想した通りだったがMP-E65mmをEOS40Dのライブビューで使うとかなり使いやすいのもポイントが高い。

レンズを換えて少し撮影してみたが今回もちょっと前ピンの傾向があるみたいなので、調整に出すか微妙な所です。

でもNikon D40になれちゃうとEOS40Dがすごく重く感じちゃう。
D40の大きさに40Dの性能なら文句無いんだけどな~。

Simg_0085
40DとD40名前は似てるが全々違う。
どちらも良いカメラ。

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2007年8月28日 (火)

カマキリ

最近カマキリの写真をよく見るがやっと私も撮ることができた。

空は曇り模様、夜には雨が降るらしい。

青空をバックに撮影できればもう少し見れる写真になったかもしれない。

今夜の皆既月食も見られそうも無い。

Sdsc_6446_t
↑Nikon D40+魚露目8号+MT-24EX  AF撮影

Sdsc_6482_t
↑Nikon D40+魚露目8号+MT-24EX  AF撮影

Sdsc_6491_t
↑Nikon D40+魚露目8号+MT-24EX
近づきすぎて魚露目によじ登ってきたところ。

それから今回失敗をしてしまいました。

魚露目に指紋を付けたまま撮影してしまったのです。

何回かカマキリがレンズにしがみ付いてきたので、そのときにレンズに触れてしまったみたいで、ちょっと解像度が落ちてます。

あと、久しぶりにキヤノンのツインストロボMT-24EXを使用したが、SB-400+影とりよりもやっぱ写りがいい。

今日のおまけ
Sdsc_6403
Nikon D40+タムロン90mmマクロ+SB-400影とり

カマキリ親分の悪党顔 カッコイイ~!

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2007年8月21日 (火)

久しぶりにG1.9

ブログ更新をサボっていたあいだに、帰省した実家にPN-11があったのでD40用に久しぶりにG1.9のシステムを組んでみた。

Simg_0058

Ai  24mmF2.8Sをリバースさせケラレがあるのでテレコンを使用。
ストロボはキヤノンのツインストロボにUNのアダプターで取り付け、これでレンズのケラレ無しでほぼレンズ面まで照射OK。

しかし、フィールドレンズを使用していないので画質は魚露目8号の圧勝です。
何度やってもG1.9の使いこなしは難しい。
やっぱ私にはAFも使える魚露目8号のほうが簡単で使いやすい。

キヤノンのマクロストロボを色々なレンズに付けるに3種類のアダプターがある。

Simg_0061_t

ニッコールレンズをリバースで使うなら52mm用の52Cもある。

おまけ
Sdsc_6177_t
いつものD40+魚露目8号

モデルのクモは死んでいます。
落ちていたので拾ってきました。
写真ではわかりませんが、足は7本しかありません。

話は変わるが、キヤノンからEOS40Dが発表された。
約6.5コマ/秒の高速連写にライブビューとDIGICⅢの高画質。
虫の目用ボディーとしてすごく魅力がある。
さらに低価格のEF-S18-55 ISレンズ。
これに魚露目を付ければ手ブレ補正仕様の超お気楽撮影が出来そう。
ニコンD40用に50-150mmも買ってしまい資金が足りない。
あーすごっくほし~い!

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2007年8月18日 (土)

昼間のコウモリ

塀にでかい蛾がいると思い近づいてみると「コウモリ」だった。

Sdsc_5665_t
↑Nikon D40+AF-S18-55mm

Sdsc_5678_t
↑Nikon D40+魚露目8号

ストロボをバシバシ焚いてたら目を開けてくれた。

つぶらな瞳がちょっと可愛い。

最近はちょっと仕事が忙しくなり、また暑にも負け、ブログや撮影もお休みしてました。
ブログのほうも写真を撮る気にならないので更新は期待しないでください。

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2007年8月 3日 (金)

ハナグモ

ヒメジョオンの花にハナグモがいた。

Dsc_5057
↑D40+タムロン90mmマクロ+1.5倍テレコン

Dsc_5127
↑D40+タムロン90mmマクロ+1.5倍テレコン

食事中、クモさんも美味しいらしく笑顔で食べてた。

Dsc_5121_t
↑D40+タムロン90mmマクロ+1.5倍テレコン(トリミング)

目を丸くし、鼻が広がり、口元が笑ってるように見える。

ハナグモがちょっと可愛くなりました。

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2007年7月31日 (火)

シグマAPO50-150mmF2.8

Nikon D40用の望遠レンズがほしくなりシグマAPO 50-150mmF2.8 EX DC HSMを買ってしまった。

Simg_0049_1

AF-S18-55mmのAFと比べるとHSMはかなり速く感じる。

Dsc_5881_t_1
↑Nikon D40+APO 50-150mmF2.8 EX DC HSM
焦点距離 150mm F2.8  等倍トリミング

最短撮影距離は100cmだがテレ端(150mm)の接近戦ではちょとフレアっぽく甘い感じに写る。

でもD40でAFが使え、F2.8ズームなので楽しめそうだ。

あと、このレンズにケンコーの1.5倍テレコンでAFは使えませんでした。

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2007年7月28日 (土)

蝶々

Dsc_5320_t
↑D40+魚露目8号
なんか変、触角が1本しかない。

Dsc_5226_t
↑D40+AF-S18-55 トリミング
蝶々君、からまってるよ。
どうしたらこうなるんだろう、ちょっと不思議。

でもおとなしくモデルになってくれるので場所を移動して撮影再開。

Dsc_5341_t
↑D40+魚露目8号
ツンツンすると羽を広げてくれた。
蝶々君、協力ありがとう。

Img_9842
ラストはEOS5D+シグマ150mmマクロで記念撮影。

最後まで触覚は折れたままでした。

蝶々君大丈夫?

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2007年7月23日 (月)

夏のイチゴ

梅雨空が続き気温が上がらなかったので、花壇のイチゴが花を咲かせ実を付けた。

Dsc_5458
↑Nikon D40+タムロン90mmマクロ  (女峰の花)

Dsc_5440
↑Nikon D40+タムロン90mmマクロ
このイチゴはまた違う品種。
食べられるがすっぱい。

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2007年7月21日 (土)

DCM 佳作

デジタルカメラマガジンのフォトコン に掲載されました。

S70814005

5月の連休のときに撮った写真です。

コンテストへの投稿は初めてですが嬉しいです。

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2007年7月17日 (火)

多肉植物に花が咲いていた。
でも、相変わらず名前がわからない。

Img_9739
↑EOS10D+MP-E65mm+MR-14EX

Img_9732
↑EOS10D+MP-E65mm+MR-14EX  5倍

蜜が滲んでる。
どんな味がするのだろう。

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2007年7月12日 (木)

雨が降ると

雨の日は水滴マクロぐらいしか撮る物が無い。

Dsc_4981
↑D40+タムロン90mmマクロ

でこんなのがいた。

Dsc_5023_t
↑D40+タムロン90mmマクロ(トリミング)
「アオオニグモ」に似ているんだが、クモの本を買ったのにコイツの正体はやっぱわからない。

Dsc_4775_1
ジメジメしてるのでキノコも生える。

Dsc_4958
でノコもまた見つけた。(影とりが写っちゃった (^_^;)

Dsc_5040_t
夕方見に行ったらオス同士で戦ってた (^o^)/
でも急いで撮ったのでレンズの汚れが・・・(T_T)

雨の日もちょっといいかも。

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2007年7月11日 (水)

花とアリ

最近撮影したアリさん。

蜜を吸う「クロオオアリ」。

Dsc_4288
↑Nikon D40+タムロン90mmマクロ

このピンク色の花の名前が分からないです。だれか教えてください。

Dsc_4486
↑Nikon D40+タムロン90mmマクロ+1.5倍テレコン+内蔵ストロボ+影とり

Img_9481_1
↑EOS10D+MP-E65mmマクロ+MR14EX

Dsc_4539_t
↑Nikon D40+魚露目8号+内蔵ストロボ+影とり

「どくだみ」の花にたかる小さなアリ。
Img_9636_1
↑EOS10D+MP-E65mmマクロ+MR14EX 5倍
「アミメアリ」だと思う。
肉眼で見ると赤茶色の小さなアリだが、こんなに凸凹している。

Img_9707_2_1
↑EOS10D+MP-E65mmマクロ+MR14EX 5倍
細かい毛が生えているので「トビイロケアリ」かな?

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2007年7月 6日 (金)

ひな

夕方帰宅しようと駐車場へ歩いていると、足元でゴソゴソ音がした。

ネズミかと思い見てみるとムクドリ?の子供がいた。

どうやら巣から落ちたみたいだ。

Dsc_4698

Dsc_4695_t
落ちたばかりらしく元気がいい。

Dsc_4728_t
巣はかなり高い所にあり、帰すこともできないのでその場所に戻した。

巣から落ちた子供はどうなるんだろう。

明日から週末の休みなのでちょっと心配だ。

撮影カメラ Nikon D40

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2007年7月 4日 (水)

ノコギリクワガタ

曇り空だが会社近くのいつもの木を見に行くと、モデルさんがいっぱいいてちょっとうれしかった。

最近Nikon D40と魚露目8号で試している「内蔵ストロボ+影とり」でのお気軽一眼虫の目システムで撮影してみた。

Dsc_4655_t

みんな樹液を吸うのに夢中で大きな影とりで近づいても逃げなかったが、ストロボを発光したらカナブンは逃げ、ノコギリクワガタは威嚇してきた。

でもノコギリクワガタとヒカゲチョウは逃げないのでもっと寄ってみた。

Dsc_4662_t
 
Dsc_4663_t_1

1枚目と2枚目はノーファインダーのAF撮影。
3枚目はファインダーを覗いて、ノコギリクワガタの目にフォーカスポイントを合わせてのAF撮影。

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2007年7月 3日 (火)

ネジバナ

「ネジバナ」は「モジズリ」とも呼ばるラン科の多年草。
「ネジレバナ」「ネジリバナ」「ねじり草(そう)」とも言われている。

今年はこのネジバナが我が家の庭や会社近くの空き地で見られる。

Img_9794
↑EOS5D+シグマ150mmマクロ
先日記事にした「優雲華の花」の成虫「クサカゲロウ」もいっしょに。

Dsc_4232
↑Nikon D40+タムロン90mmマクロ

Img_9523_1
↑EOS10D+MP-E65mmマクロ+MR14EX

ちなみに1枚目と2枚目とでは巻き方(ねじれ方)が逆です。

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2007年7月 1日 (日)

影とりでリベンジ

朝、曇りで灰色の空だったが、トンボを見つけた。

先日のトンボは魚露目で撮影できなかったので、早速D40に魚露目と影とりをセットして、接近戦の開始。

Dsc_4568_t

朝の気温が低い時だったので動きも鈍く、少しのあいだモデルになってくれた。

「内蔵ストロボに影とり」魚露目での野外撮影も良い感じ。

もう少し実戦テストしてみよう。

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2007年6月29日 (金)

影とり

Nikon D40にタムロン90mmマクロを使って最短付近で内蔵ストロボを使用すると、レンズのケラレで影になってしまうので、前に購入したままほとんど使っていなかったケンコーのストロボディフューザー「影とり」を使ってみた。
Img_9898
↑D40+タムロン90mmマクロ+1.5倍テレコン+影とり
Dsc_4471
↑D40の内蔵ストロボだと影になってしまう。(テレコンなし)
Dsc_4470
↑ディフューザー「影とり」を使うと綺麗に撮れた。(テレコンなし)

で、魚露目も「影とり」でテストしてみた。
Dsc_4477
↑魚露目+D40内蔵ストロボ+「影とり」
レンズ面から5mmくらい離せば使えるみたい。
Dsc_4483
↑FCON-02+D40内蔵ストロボ  影がでかい!
Dsc_4480
↑FCON-02+D40内蔵ストロボ+「影とり」  良い感じでストロボ光が回ってる。

今度野外でテストしてみよう。

裏技:暑いときには「団扇」としてもつかえるよ。

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2007年6月26日 (火)

ムラサキツユクサ

この花は昼頃にはしぼんでしまうので、朝が撮影チャンスです。

Dsc_4190_1
↑Nikon D40+タムロン90mmマクロ

Img_9501_1_2
↑EOS10D+MP-E65mmマクロ+MR-14EX  5倍

Img_9656
↑EOS10D+MP-E65mmマクロ+MR-14EX  5倍

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2007年6月23日 (土)

とんぼ

Dsc_4431
Nikon D40+タムロン90mmマクロ

庭木にトンボがいた。

羽の先端が茶色いので「ノシメトンボ」だと思う。

Dsc_4447
さらに寄って内蔵ストロボを発光させてみた。
ちょっとボケすぎな感じ。
元画像では複眼もバッチリだが、リサイズすると解像度が悪くなる。

Dsc_4447_t
上の写真のトリミング。

600万画素でも十分な解像度がある。

ストロボを会社に置いてきてしまったので、魚露目での撮影が出来なかったのがちょっと悔しい!

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2007年6月20日 (水)

やっぱD40?

会社の近くで今年初のクワガタを発見。

Img_9424_t
↑ 久しぶりに「EOS10D+シグマ50マクロ+魚露目」で撮影したが、シャープさがいまいちな感じ。(テレコンなし)

Dsc_4330_t
↑ 「D40+AF-S18-55+魚露目」でも撮影してみたが、やはりこっちの方がシャープに写っている。

「EOS10D+シグマ50マクロ+魚露目」ではF45まで絞っているので回折による画質の低下かもしれない。
「D40+AF-S18-55+魚露目」も最小絞りのF36で撮影している。
あと、ストロボのゴーストも「D40+AF-S18-55+魚露目」では出にくいようだ。

Dsc_4353_t
↑D40+AF-S18-55+魚露目
ついでに大きめのクモがいたので撮っていたら、いきなり攻撃してきた。
小さいくせに凶暴なやつだ。

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2007年6月15日 (金)

蜘蛛

蜘蛛は虫の中でも好きな被写体だ。
怪獣みたいでかっこいい。
Img_9760 Img_9730_2
クリックで拡大して見れます。

左はEOS5D+MP-E65mmマクロの4倍くらいで撮影
目にはリングストロボのキャッチライトも写った。

蜘蛛は好きだが、こいつの名前はしらない。

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2007年6月12日 (火)

優雲華の花

葉っぱの裏に虫の卵を発見。
Img_9693
EOS5D+MP-E65mmマクロ+MR-14EX

たぶん「クサカゲロウ」の卵。
長さは10mmくらいある。
調べてみたらこの卵は「優雲華の花」(うどんげのはな)ともいい、これは仏教では三千年に一度咲く花と言われているらしい。

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2007年6月10日 (日)

久しぶりに150mmマクロ

シグマ150mmマクロに1.4倍テレコンを付けて、水滴の撮影。

Img_9617
EOS5D+シグマ150mmマクロ+ケンコーPRO300 1.4倍テレコン
210mm F4  ISO 1000  ノートリ

ハエがいたのでついでにパチリ。

Img_9662_1
EOS5D+シグマ150mmマクロ+ケンコーPRO300 1.4倍テレコン
210mm F6.7  ISO 1600  ノートリ

最近、虫の写真撮ってないな。

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2007年6月 6日 (水)

AF G1.9 

自作虫の目レンズの標準レンズとしてG1.9が良く使われている。

私もネットで調べて初めての虫の目レンズを組み立てた時このG1.9を使用した。

だがファインダーが暗くピントがうまく合わせられないので撮影に苦労した。

そして今は魚露目8号を使ってファインダーも明るくAF撮影が出来る虫の目レンズになった。

で、「電気蛙さんのBBS」でズームレンズの前玉を外すと高倍率マクロレンズになるとの書き込みがあったのでG1.9虫の目レンズに応用してみた。

Img_9390
レンズはD40レンズキットの18-55mmの前玉を外した。
思いつきで組んでみたのでアダプターが大きいが、ちゃんとしたアダプターを作ればもう少し見栄えが良くなるだろう。
ちなみにこのでかいアダプターはEF16-35L+テレコンで魚露目を使ったときのアダプターです。

この状態でG1.9を使って普通にファインダーを覗きながらAF撮影が出来た。

しかし写る画像はとても小さい。(ファインダーは逆像)

Dsc_4094 Dsc_4094_t
Dsc_4096 Dsc_4096_t
Dsc_4105 Dsc_4105_t
左  リサイズのみ  ・  右  中央部トリミング
上2枚は55mmAF撮影
一番下は1.5倍テレコンを使用してMF撮影
3枚ともノーストロボ撮影

G1.9のレンズ面0mmからのAFもKO。
絞り値もカメラ側で設定して撮れるので使い勝手はいい。

撮影も適当にしたが最初のテスト撮影にしてはかなりいけてると思う。

ということだが、ケラレが少なく、シャープな写りのレンズを探すのが大変そうなので今回の「虫の目レンズG1.9 AF 計画」はここまでにします。

だれか続き挑戦してみませんか~。

うまく出来たらおしえてね (^o^)v

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2007年6月 5日 (火)

小型クイックシュー

Ninon D40用に小型のクイックシューを買った。

いつも常用しているクイックシューだと大きくて小型のD40に付けてカバンに入れるとちょっとじゃまだったのと、お散歩用の小型一脚ULTRA STICK 50用の雲台もほしかったのでベルボンのQRA-3と自由雲台付きのQHD-41Qにした。

Img_9323
カタログでは分かりにくいが現物を比べてみるとかなり小さい。
写真右端のSLIK SBH-60はULTER STICK 50用に今まで使用してた物。

Img_9334
ULTER STICK 50にQHD-41Qを付けたらサイズピッタリ。
雲台付きのタイプだとカバンには入らないので、収納時には雲台は外せる方が使いやすい。
また、このくらいの大きさだとこのまま持ち歩いても邪魔にならない。
ちなみにピンクのカラビナは撮影に一脚を使用しないときに、ズボンのベルト通しに引っ掛けておくのに使っている。結構便利ですよ。

Img_9341 Img_9339
Nikon D40に付けるとこれだけ大きさが違う。
これだけ小さいとカバンに入れても邪魔にならない。

Img_9333
マンフロットのテーブルトライポッドにQRA-3の組み合わせ。

やっぱ道具は用途に合った物が使いやすいね。

おまけ
Img_9542
このまえ購入した「ダンゴ虫Tシャツ」
かなり気に入ってます。

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2007年6月 1日 (金)

CANON アングルファインダー

キヤノン一眼レフ用の旧型アングルファインダーB(ほとんど新品同様)が格安で入手できた。

元箱・取説・別売のEd-Ⅱのアダプターまで付いてなんと¥2000円。
購入はカメラのキタムラです。
この別売のEd-Ⅱのアダプターが重要で、これが無いとニコンの角窓ファインダー機に付かないのである。

Img_9358
どうやらここでは査定表に無い物、旧型の周辺部品は値段がつかないようです。
安かったのですぐに購入しました。(実際の購入はもうちょっと前です)

Img_9370_t

で持ち運びにケースが無いので100円ショップで購入した物を使っていたが、純正のアングルファインダーCのケースが使いやすかったので部品で取り寄せしてもらった。
価格は¥700円。
この純正ケースは中に仕切りがあるのでアダプターを一緒に入れても傷が付かないのである。

Img_9380
Nikon D40に取り付けたアングルファインダーC

Img_9384
Nikon D40に取り付けたアングルファインダーB

キヤノンの一眼レフにアングルファインダーBは問題なく取り付けできるが、ニコンD40に付けるとアングルファインダーBのEd-Ⅱアダプターが液晶画面にかかってしまう。
D40には保護フィルムを貼っているが、アングルファインダーBの取り付けのときには少し剥がれてしまった。
取り付けに注意しないと傷が付きそうだ。
アングルファインダーCも少しだが液晶画面にかかるが、アングルファインダーBより楽に取り付けられる。

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2007年5月31日 (木)

宵待草

近くの空き地に咲いている黄色い小さな野草。

夕方咲きはじめて、朝には花は閉じている。

調べてみたら「待宵草(まちよいぐさ)」または「宵待草(よいまちぐさ)」というらしい。

Dsc_4064_1
 
Dsc_4075_1

先日、中古で入手したニコンマウントのタムロンSP90mmマクロをまだ使ってなかったのでNikon D40に付けて撮影してみた。
2枚とも絞り開放で撮影してみたが評判通りボケも綺麗だ。
いつもの通りのJPEGの撮りっぱなしなので花びらの色がちょっと緑色になってしまったのが残念。

宵待草といえば、
竹久夢二作詞の「宵待草(よいまちぐさ)」
浅田美代子の「わたしの宵待草」
は知っている。

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2007年5月30日 (水)

赤い小さなやつ

この時期よく見る、すごく小さくて赤いやつ。

Img_0140_1 ←クリックで拡大します。

クモの様にも見えるがこいつはダニ。

名前は「タカラダニ」と言うみたい。

体長1-2mmで日当たりの良いコンクリートや石などで良く見かける。

人に害は無いようだが、沢山いると気持ち悪い。

CANON EOS10D  MP-E65mm  F 11   MR-14EX

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2007年5月27日 (日)

アシナガバチ

家の雨戸の横にアシナガバチが巣を作りだした。

先日極楽蜻蛉さんのところで巣作りをはじめたアシナガバチは攻撃してこないとの情報をえたので、朝気温が上がる前アシナガバチの動きの鈍いうちに撮影した。
指でツンツンしても大丈夫でしたよ。(良い子はマネをしないでね)

Dsc_3824
Nikon D40キットレンズ55mm 最短撮影距離で撮影

Dsc_3943
Nikon D40 AF MICRO 60mm    ISO 1600    F20

Dsc_3955_1
Nikon D40 AF MICRO 60mm    ISO 1600    F20

Dsc_3868_1_1
ちゃんと虫の目でも撮影しました。
今回のストロボは例の怪しいツインストロボを使用してます。
このツインストロボはやはり使いこなしが難しいです。

巣が大きくなり子供が刺されたら大変なので撮影後駆除しました。

駆除したあとCANONのMP-E65mmマクロでドアップを撮るのを忘れた。
こんなチャンスはめったに無いのに、俺のバカ  (T_T)

今回はたまたま刺され無かったのかも知れませんので、蜂の撮影は自己責任で十分注意してください。
刺されても責任は持てません。

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2007年5月10日 (木)

カミナリピカピカ Nikon D40

今日の夕方、ピカピカゴロゴロの雷雨、ヒョウも降ってきてすごかった。

Nikon D40は最近いつも持ち歩いているので、事務所の窓に急いで三脚をセットしてカミナリ撮影。

カミナリの撮影は初めてだが、最小絞りでバルブ撮影と聞いたことがあったので試してみたら、露出オーバーのまっ白け。

露出時間2~2.5秒で何とか撮れた。
D40は最低感度がISO 200なのでISO 100が使えればもう少しシャッターチャンスが増えたと思う。
あとNDフィルターがあればよかったのだが、残念ながら持っていない。
こんど買っておこう。

Dsc_3467
↑ISO 200  キットレンズ55mm  露出時間  2.5秒  絞り  F36 
Dsc_3537
↑ISO 200  キットレンズ38mm  露出時間  2秒  絞り  F32

なんとか撮影に慣れてきたら、カミナリさんはどこかへ行ってしまった。

で撮れたのはこの2枚だけ。

初めてのカミナリ撮影なので一応満足です (^o^)v

でもレンズが雨で、、、(^_^;

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2007年5月 9日 (水)

サンシャイン国際水族館

連休3日目は家族全員でサンシャイン国際水族館へ行ってきた。

この日は久しぶりにEOS5Dとまだあまり使っていないEF35mmF1.4Lの単焦点一本勝負。

サンシャインに来た目的は水族館ともう一つある。

それは最後に。

Img_8844
↑ EOS5D+EF35mmF1.4L    ISO 1600  F2.8  AF
Img_8866
↑ EOS5D+EF35mmF1.4L    ISO 1600  F2.8  AF
Img_9018
↑ EOS5D+EF35mmF1.4L    ISO 1600  F2.8  AF
Img_8929
↑EOS5D+EF35mmF1.4L    ISO 1600  F1.4  AF
Img_9105_1
↑EOS5D+EF35mmF1.4L    ISO 1600  F1.4  AF

水族館はここまで。

で、もう一つのお目当てはこれ。

Img_9300
↑EOS5D+EF35mmF1.4L    ISO 100  F1.4  AF

                 目玉おやじゼリー

サンシャイン60展望台で「ゲゲゲの鬼太郎妖怪村」をやっていて、そこのオリジナル限定メニューなのだ。

目玉おやじが風呂に入っている、見た目そのまんまのゼリー1個400円。

目玉おやじは飴で、棒がついていてゼリーに刺さっている。
この目玉おやじの飴、なめていると白い所が無くなってくると赤い部分が出てきて、真っ赤に充血している様でかなり気持ち悪かった。

あと展示コーナーにこんなパネルがあった。
T_img_9312_1 T_img_9306 ひ・み・つ

最近NikonD40ばかり使っていたので、久しぶりに持ち出したEOS5D+EF35mmF1.4Lの組み合わせは重かった。
やっぱ遊びには軽いカメラがお気楽でいいかな。

5/10  CANON iMAGE GATEWAY に水族館のオリジナル画像UPしました。

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2007年5月 7日 (月)

D40 多摩川を散歩

連休の二日目は子供を連れて多摩川に散歩に行ってきた。

この日の撮影は、NikonD40レンズキットに魚露目8号の虫の目システム。

特に珍しい虫もいなかったが、とりあえず撮影してきたのでUPします。

T_dsc_3210
 
T_dsc_3213
 
T_dsc_3324

3枚ともノーファインダーのAF撮影。

D40に魚露目だとGX-100ではないが正方形フォーマット(トリミング)が使いやすい。

 

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2007年5月 6日 (日)

Nikon D40 蝶の飛翔

連休は東京の実家に帰省したついでに、多摩動物公園の昆虫館に行ってきた。

ここでは1年中蝶が飛んでいるので、飛翔撮影の練習をしてきた。

Dsc_2716
 
Dsc_2877
 
Dsc_2929
 
D40にキットレンズのワイド端で、ピントは最短距離で固定しノーファインダーでひたすら連写。
CCD電子シャッターなので、ストロボ使用で高速シャッターが使えるのでこんな写真も撮影できる。
3枚ともJPEGの撮りっぱなしでノートリミング、ブログ用にリサイズのみです。

オリジナル画像はCANON iMAGE GATEWAYにUPしてあります。

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2007年4月28日 (土)

D40 虫の目 蛾

昨日の夕方蛾を見つけた。

まず、NikonD40キットレンズで普通に撮影。

Dsc_2435

こいつを虫の目レンズの魚露目8号で撮影すると

Dsc_2420_t

こんな感じ。(トリミング有り)

D40 ISO 1600 ノイズ低減OFF JPEGの撮りっぱなしでノーレタッチの画。

ISO 1600でもかなりノイズが少ない。

夕方なので空に小さいが月も写っている。

蟲はよく撮影するが、実は蝶とか蛾とか大雑把にしか名前をしらない。

この蛾はなんて名前なんだろう。

でも羽の緑色が綺麗だった。

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2007年4月25日 (水)

ウォータークラウン 2

前回UPしたウォータークラウンは色々試しながら撮影した。

今回はそのクラウンの出来方の違いを見てもらいたい。

Dsc_1289
↑写真1
まったりした感じのウォータークラウン
ミルククラウンのようには開かなく、このへんが限界みたい。

Dsc_2148_1
↑写真2
水のシャープさを表現したくて撮影したもの。
写真1よりかなり開き、先端の水滴も小さくなっている。

2枚ともほぼ同じ高さから水滴を垂らして撮影しているがクラウンの形状がかなり違う。

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2007年4月24日 (火)

nikon D40でクラウン撮影

Nikon D40のキットレンズAF-S18-55mmと内蔵ストロボでウォータークラウンを撮影してみた。

キットレンズのAF-S18-55mmは最短撮影距離が0.28mでかなり寄れるので、このくらいの撮影ならマクロレンズでなくてもキットレンズでOK。

今までストロボ内蔵のデジタル一眼レフはCanonのEOS10Dしか使ったことが無いが、D40は内蔵ストロボもマニュアル発光できるので使いやすい。
EOS10Dは内蔵ストロボの調光補正は出来るが、マニュアル発光はできない。

Dsc_2076
↑ISO200  SS 1/4    F11     内蔵ストロボ  1/32 発光
水滴がきれいに丸くなって落下中。

Dsc_2114
↑ISO200  SS 1/4    F11     内蔵ストロボ  1/32 発光
着水の瞬間!

Dsc_2148
↑ISO200  SS 1/4    F11     内蔵ストロボ  1/32 発光
きれいにウォータークラウンの完成で~す。

Dsc_1469
↑ISO200  SS 1/60    F14     内蔵ストロボ  1/32 発光
おまけで撮影したミルククラウン。
ちょっと露出オーバーだけど一応ミルククラウンが撮れた。

ストロボで動きを止めているのでシャッタースピードが遅くてもクラウン撮影はできる。
今回はシャッタースピード1/4秒でも綺麗に止まってくれた。

今回のクラウン写真はリサイズはしてあるが、4枚ともトリミングはしていない。

Nikon D40 レンズキット 値段の割りにかなり遊べる。

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2007年4月14日 (土)

単眼鏡で高倍率マクロ

ビクセンの4倍の単眼鏡マルチモノキュラー4×12だがフィルムケースと同じくらいの大きさで、ちょっと離れた所からでも小さな文字も読め、至近距離20cmからピントが合うので簡易ルーペ代わりにも使えて重宝している。
 
Img_9252

そしてマルチモノキュラー4×12に別売のルーペスタンドを取り付けると、倍率12倍のルーペになる。(写真左)
また、ルーペスタンドの透明のスタンドを外し、黒のレンズ部だけを取り付けるとさら倍率が上がる。(この使い方は取説には書いてない)
手元にある宝石鑑定用の20倍ルーペよりも大きく見えた。

でルーペスタンドを付けたマルチモノキュラー4×12にコンデジのIXY800ISを組み合わせると高倍率のマクロ撮影が楽しめる。

Img_9258
↑なんか透明の花形フードみたい!
 先端の透明部分を外すもっと被写体に寄れ、倍率があがる。

マルチモノキュラー4×12のアイカップをレンズにかぶせると光軸がズレないで安定する。
アイカップははめるときはちょっときついので注意が必要たが、このまま電源を切っても簡単にレンズから外れるので安心できる。

始めはルーペスタンドの透明部分付きでの写真。

Img_1528
↑IXY800ISのワイド端約2cm  で普通に撮影        手持ち撮影

Img_1519
↑IXY800ISのテレ端+マルチモノキュラー4×12+ルーペスタンド  手持ち撮影

ピントはAFでは合いにくいのでMFで合わせている。
MFはIXY800ISをシャッター半押し状態で液晶画面を見ながらマルチモノキュラー4×12のピンとリングを回すだけでピントを合わせることが出来る。(微調整はカメラの前後動作でOK)

Img_1509
↑IXY800ISのテレ端+マルチモノキュラー4×12+ルーペスタンド

定規を写して前回撮影したMP-E65mmマクロと比べてみたら4倍近い大きさで写っている。

ここからはルーペスタンドの透明部分を外してさらに高倍率で写した写真。
Img_1594
↑ IXY800ISのワイド端のみで撮影  花は12mmくらいの大きさ。
 
Img_1584
↑IXY800ISのテレ端+マルチモノキュラー4×12+ルーペスタンドのレンズのみ  手持ち撮影
 
Img_1606
↑同じ倍率でもう一枚    (倍率最大)      手持ち撮影
 
Img_1567
↑同じ倍率で定規を撮影した。
   この1目盛りが1mmです。
 
Mpe65_5_1
↑これはEOS10DにMP-E65mmマクロの倍率5倍で同じ定規を撮影したもの。
IXY800ISのテレ端+マルチモノキュラー4×12+ルーペスタンドのレンズのみでの倍率がかなり高いことがわかる。

ちなみにワーキングディスタンスは最大倍率で撮影しても約4cmある。
でもさすがにこの倍率だとファインダーはブレブレなので、ISO感度を上げてシャッタースピードが速くなるようにし、ピントが合った時に連写で数枚写すようにすると結構写っている。(連写中も微妙にカメラを前後してピントをずらすとアタリが増える。)

画質は一眼レフにはかなわないが、コンデジでこのくらい写ればかなり遊べる。

 

 

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2007年4月11日 (水)

マクロ倍率テスト

マクロ撮影をする時に、倍率を上げる小物でエクステンションチューブがある。

キヤノン純正では12mmのEF12Ⅱと25mmのEF25Ⅱがあるが、ケンコーからもEOS用に12mm・20mm・36mmの3個組みのチューブセット「デジタル接写リングセット」が販売されている。

今回はシグマMACRO 50mmF2.8 EX とキヤノンMP-E65mmマクロで倍率を比べてみた。

カメラはEOS10Dを使用。

50mm
↑シグマ50mmマクロ単体での等倍撮影    絞り F8
 
50mm_1
↑シグマ50mmマクロ+ケンコーデジタル接写リングセット68mm(12mm+20mm+36mm)  絞り  F8
 
Mpe65_3
↑MP-E65mmマクロ 3倍   絞り F8
 
Mpe65_5
↑MP-E65mmマクロ 5倍   絞り F8

シグマ50mmマクロにケンコーデジタル接写リングセット68mm(12mm+20mm+36mm)を付けた時の最大倍率は、MP-E65mmマクロと比べるとだいたい3倍くらいになるのが分かる。

チューブセットでもかなり拡大して写せるが、ワーキングディスタンスが全然違う。

MP-E65mmマクロの3倍時で約50mm
             5倍時で約40mm

シグマ50mmマクロ+リング3個では約13mmしかないので、かなり使いずらい。

今回のテスト撮影では直射日光が当たるように撮影したが、シグマ50mmマクロ+リング3個ではレンズの影が写ってしまった。

手持ち撮影で簡単にテストしたが、ピントは来ているので参考にはなるかな。

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2007年4月 8日 (日)

Nikon D40 に魚露目8号

Dsc_0652
↑D40レンズキット+魚露目8号+MT24EX  ノーファインダーAF撮影

Nikon D40レンズキットで 魚露目8号を使うとケラレが大きかったので、ケンコーのテレコン1.5倍を購入した。

CANON EOS10Dでは魚露目8号+EF17-40F4に2倍のテレコンでAF撮影できたので、D40キットレンズのテレ端F5.6に1.5倍のテレコンが使えると思っていたが、AFの反応が悪すぎて使い物にならない。

なのでD40で魚露目8号を使う時は魚眼のケラレを楽しむか、トリミングするしかない。
シグマ50mmF2.8マクロがD40でAFできれば問題ないのだが、ここで使用できるAFレンズの制限があるD40の欠点が出てしまった。

Dsc_0652_1
↑上の写真を正方形にトリミングしてみた。

Dsc_0656
↑一応虫の目レンズなのでたまたまいた蜘蛛を撮影
 これもノーファインダーのAF撮影

Dsc_0691
↑帰りに菜の花にアブがいたので魚露目8号で撮影。
 やっぱ虫が撮れるとうれしい。

Dsc_0514_fcon02
↑これはオリンパスFCON-02で撮影

トリミング前提に魚露目8号を使うか、オリンパスのFCON-02を使うかなやむな~。

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2007年4月 6日 (金)

D40で さくら

さくらの撮影がしたかったが雨や強風で撮影のチャンスが無かったが、今日の午前中は風がおだやかっだたのでニコンD40を持って撮影してきた。

でも午後になったらまた風が強くなってきたので、午前中撮影出来て良かった。

Dsc_0310
↑ニコンD40+Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S
 
Dsc_0358
↑ニコンD40+Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S +MT24EX
 絞りすぎでちょっとボケがうるさい。

Dsc_0410
↑ニコンD40レンズキット+MT24EX+FCON-02 ノーファインダーAF撮影

いつもCANONを使っているので、いまだにニコンD40の扱いになれない。
でも小さく軽いので、片手でノーファインダー撮影をしても疲れないのはいい。

魚露目はテレコンを注文中なので、テレコンが来てからのお楽しみなんて考えていたら桜が終わってしまいそうで少しあせったが、先ほどカメラ屋さんに確認したらやっと入荷したらしい。
これで天気が良ければ土日は魚露目で桜を撮れるかも。

写真はすべてJPEG・L・NORM・WB AUTOの撮りっぱなしです。

 

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2007年3月24日 (土)

NEW システム Nikon D40

EOS10D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号で虫の目写真を楽しんでいたが、ニコンのD40の評判が良いので、ついD40レンズキットを買ってしまった。

Img_9154
早速虫の目システムを組んでみた。
なんとD40にキヤノンのストロボとアングルファインダーCが使えてしまったのがうれしい。
もちろんストロボはマニュアルモードで使用。
ちゃんと発光量の調整ができ、D40のCCD電子シャッターで1/4000のストロボ撮影も楽しめる。
アングルファインダーCは付属のアタッチメントをEd-cに換えるだけで装着OK。

ツインストロボMT24EXは本体にアルミステーをマジックテープで貼りつけ、発光部の位置調整も簡単に出来る用にしてある。
アルミステーにはアクセサリーシューを付けてあるので、発光部の位置調整以外はワンタッチで簡単に着脱ができる。

写真の本体に付いているレンズは「オリンパスのFCON-02」。
魚露目のアダプターはフィルターのガラスを外し、アクリル板で作った物。

とりあえず今回はオリンパスのFCON-02でテスト撮影。
FCON-02もレンズ面からAFでピントOK。
 
Dsc_0201
↑キットレンズのテレ端でケラレが無くなる。
 絞り F 36   MT24EX   AF撮影
 
Dsc_0226
↑キットレンズ 55mm   MT24EX  AF撮影
 
Dsc_0231
↑上と同じ位置で撮影。  MT24EX   AF撮影
 24mmくらいで円周魚眼レンズになる。(18mmだと円が小さい)

ということで虫の目システムはEOS10DからD40に交代です。

早くニコンの使い方を覚えないと。

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2007年3月 6日 (火)

EF50mm F1.2L Vs F1.4

 
Img_9126

EF50mmF1.2Lを購入したが後ピン傾向があったのでピント調整にだしたが、1回の調整ではジャスピンにはならなかった。

新聞紙を写してピント確認をしたらF8まで絞っても左右端で画像の流れがあったので販売店でも確認してもらいEF50mmF1.2Lは交換になった。

交換品のEF50mmF1.2LもAFではピントが合わずひどい物だったが、このレンズでも左右端で画像の流れが確認できた。
この左右端での画像の流れはAPS-Cサイズセンサーの外側に現れるので、EOS5Dなどのフルサイズセンサーでないと確認できない。

EF50mmF1.2L はボケを楽しむレンズだと思うが、左右端での写りではEF50mmF1.2LのF8よりEF50mmF1.4のF4のほうが写りが良かった。

さらに中心部を両レンズでF1.4で比べるとEF50mmF1.4のほうが少しいいみたいな感じもする。

Ef50f12l_f14
↑この新聞紙を撮影してEF50mmF1.2LとEF50mmF1.4を比べた。
EOS5DにEe-Sスクリーンを付け、ピントはアングルファインダーCの2.5倍で確認。
以下の写真はピクセル等倍になるようにトリミングしてあります。
  
Ef50f12l_f14_1
↑EF50mmF1.2L 絞りF1.4  中心部  クリックで拡大します。
 
Ef50f14_f14
↑EF50mmF1.4 絞りF1.4  中心部  クリックで拡大します。
 
Ef50f12l_f40
↑EF50mmF1.2L 絞りF4  右上部  クリックで拡大します。
 
Ef50f14_f40
↑EF50mmF1.4 絞りF4  右上部  クリックで拡大します。
 
Ef50f12l_f80
↑EF50mmF1.2L 絞りF8  右上部  クリックで拡大します。
 
Ef50f14_f80
↑EF50mmF1.4 絞りF8  右上部  クリックで拡大します。
 
たまたまEF50mmF1.2Lが2本ともハズレだったのかもしれないが、このレンズは私には使いこなせそうにないので処分することにします。

EF50mmF1.2L USMの最短付近でのピントズレのテストはこちらからどうぞ。
http://monopoly.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/ef50f12l_usm.html

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2007年3月 1日 (木)

虫の目レンズ 深度テスト

虫の目レンズと言えば「超深度撮影」が出来るレンズである。

なので虫の目レンズとして使用している魚露目8号での背景の写り方をテストしてみた。

カメラ     EOS10D
レンズ    EF17-40mmLとシグマ50mmマクロ
ストロボ  怪しいツインストロボ

サンプルはホトケノザを撮影していたが、撮影中に花が1個落ちてしまった。

40mm_f22_10mm
↑EF17-40mmL+2倍テレコン   F 22 被写体まで約10mmの距離で撮影

50mm_f22_10mm
↑シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン   F 22 被写体まで約10mmの距離で撮影

50mm_f45_10mm
↑シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン   F 45 被写体まで約10mmの距離で撮影

50mm_f45_10mm_2
↑シグマ50mmマクロのみ  F 45 被写体まで約10mmの距離で撮影

40mm_f22_1mm
↑EF17-40mmL+2倍テレコン   F 22 被写体まで約2mmの距離で撮影

50mm_f45_1mm
↑シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン   F 45 被写体まで約2mmの距離で撮影

手持ちで大雑把に撮影したので背景がズレてしまったが、背景の写り方の感じは分かると思う。

シグマ50mmマクロのF 45のほうが背景の写りが良いみたいだ。

F 22 だと両レンズともあまり違わないように見える。

 
今回怪しいツインストロボの取り付けもちょっと工夫してみた。

Img_1490
レンズ端まで発光部を動かすとフレキシブルアームが折れそうだったので、UNのストロボバウンサーを使いカメラとはシンクロコードでつないだ。

少し上向きに取り付けると、フレキシブルアームにあまり負担をかけずに発光部をレンズ先端に向けセットできた。

Img_1493
EF17-40L+2倍テレコンだと発光部が先端まで届かないので、さらに怪しくなった。
MT24EXよりは軽いが、人前で使用するのには抵抗がある。

マウントからレンズ先端までは

魚露目8号+シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン  約11cm
魚露目8号+EF17-40mmL+2倍テレコン      約18cm

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2007年2月26日 (月)

ようやく虫の目

今日、ようやくちゃんとした虫の目写真が撮れた。

あぶ君です。

Img_9105

室内で寒くて動けなくなっていたのを、外に連れて行ってあげました。

Img_9119_2

2枚とも日陰で撮影。

オリジナルデータでは複眼まで写っています。

撮影機材
EOS10D+魚露目8号+シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン+怪しいツインストロボ

撮影データ
ISO 800  F 45  SS  1/10

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2007年2月23日 (金)

小型ツインストロボ 屋外テスト

うす曇りの空模様だが、虫の目レンズで屋外テスト撮影してみた。

撮影機材 魚露目8号+EOS10D+シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン+怪しいツインストロボ

Img_8927
↑ISO 800  F 45  SS 1/10     AF   ストロボ 未発光

Img_8926
↑ISO 800  F 45  SS 1/10     AF   ストロボ フル発光

Img_8932
↑ISO 800  F 45  SS 1/10     AF   ストロボ フル発光

Img_8917
↑ ISO 400  F 45  SS 1/20     AF   ストロボ フル発光
Img_8918
↑ ISO 400  F 45  SS 1/8     AF   ストロボ フル発光

虫の目レンズ「魚露目8号とシグマ50mmマクロ」の組み合わせでは、
ISO 800  F 45  ストロボ フル発光で、簡単なディフューザーで光量を調節するのがいいみたい。
絞りを開けても良いが、背景のボケが出てくるのでF45で撮影したい。
光量を中にするとかなりアンダー気味になる。

もう少しシャッタースピードがほしい。

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2007年2月22日 (木)

小型ツインストロボ

「世界のカメラと撮影の工夫BBS」でこのストロボを知り、魚露目8号(虫の目レンズ)用に買ってみた。

Img_1485
なんか怪しいツインストロボです。
どこが怪しいかというと、
 
1、メーカーが分からない。
2、製品の型番等がない。
3、取説がA4のインクジェットプリンターで印刷された物。
 
でも箱と本体に「JAPAN」と書いてあるので日本製らしい。

Img_1487
DIGITAL MACRO FLASH と書いてあるが簡単なマニュアルストロボである。
電源は単三型バッテリー2本使用。
重量はバッテリー込みで 256g と結構軽いです。
あとシンクロソケットがあり、コード(約30cm)も付属しているのでカメラのシンクロソケットでの使用も可能。

ガイドナンバーは3.2、光量は3段階に切り替え可能。
チャージ時間を計測してみた。(レディランプが点灯する時間)
取説ではアルカリ乾電池使用で発光間隔は7秒。
使用したバッテリーはパナソニック・ニッケル水素2000mAh。

F32 フル発光   約2.5秒
F2.8         約0.5秒以下
F2          速くて計測不可
 
EOS10Dの連写(秒3コマ)ならF2・F2.8でバッファいっぱいまで連写可能。
F32のフル発光だと発光はしますが、チャージ不足でも発光するのでアンダーに写るので連写はNG。
フル発光の場合はワンショットでシャッターを切ったらゆっくり「1・2」と数えてから次のシャッターを切るとアンダーにならずフル発光します。
 
まだ簡単な動作テストでこのストロボでのUPできる写真もまだなので、
昨年撮影した虫の目写真ですがUPします。

撮影機材は魚露目8号+EOS10D+EF17-40+2倍テレコン+MT24EX
Img_6519
↑ISO 800  F22  SS 1/44    MF   2006年9月撮影
Img_7030
↑ISO 400  F22  SS 1/44    MF    2006年9月撮影
Img_6712
↑ISO 400  F22  SS 1/44    AF    2006年9月撮影

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2007年2月12日 (月)

ワルサー ポイントサイト

昨年、 価格口コミ掲示版に投稿したネタです。
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Img_8720 Img_8718
高倍率のデジスコなどでは野鳥などを撮影するときに、ドットサイトを使用すると被写体を捉えやすいとネットで知り、デジスコでなく一眼レフと望遠レンズの組み合わせで使用してみたくなり「ワルサー ポイントサイト MP6」をとりあえず購入。

一眼レフは手持ち撮影を前提に、市販の部品の組み合わせではポイントサイトとレンズの光軸のズレが大きいので、出来るだけレンズの近くで簡単にセットできるように、ストロボシューに取り付け場所を決め取り付けステーを製作。

Img_8723 Img_8727
Img_8729 Img_8732
取り付けステーは、カメラに取り付けた時のガタ(光軸のズレ)が少なくなるように、ストロボシューにピッタリのサイズ(少しキツメ)で製作。
製作には知り合いの金型製作工場で1/100mmの精度で製作してもらいました。

5d100400is_1
↑EOS5D+EF100-400L IS+ワルサーポイントサイト。
取り付けはキツメなのでズレ・ガタは少ないです。
5d100400is_2
↑こんな具合に見えます。
スクリーンに写っている赤い点がLEDポイントです。
LEDを見る角度が変わってもLEDは常に同じ位置を示します。
カメラの中央AFポイントに、このLEDポイントを合わせます。

このLEDポイントを被写体に合わせて、
ひたすら連写、結構写っています。

5d100400is_3
↑EOS5D+ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM +ワルサーポイントサイト。
ISO 800 SS 1/1000   F 8  400mm  手持ちAF撮影 ノートリミング。
5d100400is_3_1
↑上の写真の等倍の切り出し。
 
5d100400is_5
↑EOS5D+ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM +ワルサーポイントサイト。 
ISO 1000 SS 1/3000   F 8  400mm  手持ちAF撮影 ノートリミング。
5d100400is_5_1
↑上の写真の等倍の切り出し。
頭上数メートル上を飛ぶツバメもバッチリ撮影できました。

でも鳥の撮影は最近してない。

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2007年1月26日 (金)

EF50mm f/1.2L ISO 3200

EF50mm f/1.2L USMとEOS5DでISO 3200での夜の屋外撮影をしてみました。

Img_7575
↑ISO 3200  絞りF1.2  SS 1/20 手持ちAF撮影

ピントはヘッドライトの縦のスジで合わせました。
さすがに暗いので5DのAF性能でも結構迷っていましたが、結構いけています。
 
Img_7651
↑ISO 400  絞りF1.8  SS 1/60 手持ちAF撮影

オリジナル画像はこちらのオンラインアルバムでどうぞ。

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2007年1月17日 (水)

EOS用電子マウントアダプター

Img_1280

ニコンの「NIKKOR-H Auto 1:2 f=50mm」のAi未改造レンズ50mmF2をEOS5Dで使用したくて価格.COMで質問したらハンザのマウントアダプターなら使用できるというので、ハンザのNF-EOSマウントアダプターで楽しんでいました。

そして最近電子マウントアダプターというものがあり、フォーカスエイドができるというのでヤフオクを見ていたら、ハンザのマウントアダプターにそっくりな電子マウントアダプターがあったので、もしかしたらNIKKORの非Aiレンズでフォーカスエイドが出来るかもと考え、思い切って購入してみました。

ちなみにハンザもヤフオクのアダプターも非Aiの50mmF2は取り付け不可となっています。

落札して送られてきた電子マウントアダプターをハンザの物とくらべて見ると、みごとなコピー品に電子部品が取り付けてありました。

Img_1305_1 Img_1307
Img_1292 Img_1291_1
↑左がハンザ製、右ヤフオク電子マウントアダプター

Img_1296 Img_1284
↑電子マウントと非Ai 50mmF2装着時のアップです

「NIKKOR-H Auto 1:2 f=50mm」のAi未改造レンズ50mmF2を電子マウントアダプターでEOS5Dに取り付けてみましたが、まったく問題なく装着できました。
取り付けのガタもハンザ製の物と変わらず遊びもほとんどありません。

電子マウントアダプターを使用してみたら、フォーカスエイドがかなり使えるようです。
シャッター半押し状態でピントリングを動かすと、ピントの合った所で「ピッ」と電子音とフォーカスポイントが赤く光りピントの合ったことがわかります。
また、センター以外でのフォーカスポイントでもフォーカスエイドが可能でした。
フォーカスエイドが可能な範囲は室内ではF5.6、野外ではF8まで反応していました。
しかし、最短撮影距離付近では野外でもF5.6までしか反応しませんでした。
この症状は非Aiの50mmF2とAi Nikkor 28mm F2.8S の2本とも同じです。

三脚は使わず手持ち撮影ですが、簡単なテスト撮影をしました。
ピントはフォーカスエイドの精度を確認するため、スクリーン上でのピント調整はせず、フォーカスエイドが反応したときにシャッターを押しました。
このテスト撮影のオリジナルはオンラインアルバムにUPしてあります。

28f28_f28_2
↑EOS5D+Ai Nikkor 28mm F2.8S  絞りF2.8 最短撮影距離

28f28_f4_2
↑EOS5D+Ai Nikkor 28mm F2.8S  絞りF4 最短撮影距離

50f2_f4_3
↑EOS5D+非Ai 50mmF2 絞りF4

50f2_f56
↑EOS5D+非Ai 50mmF2 絞りF5.6

50f2_f8
↑EOS5D+非Ai 50mmF2 絞りF8

EOS5Dに電子マウントアダプターはかなり遊べますよ。

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2007年1月 8日 (月)

魚露目8号 応用編

魚露目8号を使用していて不便に感じるのは、魚露目8号を取り付ける磁石つきのネジ溝付きリングで取り付けているので、魚露目8号に触るたびに回ってしまいリングの位置がずれてしまうことです。

シグマ50mmマクロに取り付けた時の様に、レンズにぎりぎりの所で固定したい場合には磁石付きリングをテープなどで固定しておかないと動いてしまい、毎回レンズとの隙間を調整してからのセッティングになり、神経を使いました。

そこでフィット社からネジ溝付きのリングのみを購入してダブルナット方式で固定しました。
これで磁石付きリングが不用意に回って位置がずれることもなくなりました。

Img_1189_1

購入時の魚露目8号です。
ネジ溝付きのリングに磁石が付いています。
この状態だと良く動いてくれます。

Img_1191

左が付属の磁石付きリングで、右が後から購入した磁石無しのリングです。

Img_1192

さらにこのリングを工具を使わずに簡単に手で回せるように、スベリ止め用の溝を彫りました。
磁石の方は、一緒に削ると壊れるかも知れないのでベースの金属だけリューターで削りました。
右のリングは棒ヤスリで削りました。
リューターを使うより早く削れます。

Img_1193

この溝のおかげでしっかり固定でき不用意に回転することもなくなりました。
指先でも回せるので簡単に位置調整できます。

Img_1200

魚露目8号用のレンズキャップを作ってみました。
これは岩谷のカセットガスのキャップを使っています。

Img_1198

そのままだと緩いのとレンズの先端がキャップの底に当たるので、厚紙で緩み止めとストッパーを作りました。
これだけでも十分レンズキャップとして使用できます。
ぜひお試しください。

ちなみにレンズケースとしては、35mmのフィルムケースを使用しています。
魚露目8号とカセットガスのレンズキャップを付けたまま、小さいビニール袋に入れてフィルムケースに入れるとがたつきも無くちょうどいいです。

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2007年1月 4日 (木)

小型・軽量 虫の目レンズ その2

デジタル一眼レフ用の虫の目レンズとして、シグマ50mmマクロ魚露目8号と相性がよかったので今回は「キヤノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」でテストしてみました。

キヤノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロ を選んだ理由は、レンズの前玉が小さそうだったからです。
実際に測ってみると、前回のシグマ50mmマクロの前玉が直径約30mmに対して、EF50mm F2.5 コンパクトマクロ の前玉は直径約18mmと小さいです。
ちなみに魚露目8号の後玉の直径は約12mmです。
魚露目8号と組み合わせるレンズの前玉が小さい方がケラレが少なくなるからです。

Img_1186

魚露目8号をEF50mm F2.5 コンパクトマクロにセットしてみると、EF50mm F2.5 コンパクトマクロの前玉と魚露目8号の外筒がぴったりでした。
ただ、EF50mm F2.5 コンパクトマクロの前玉がかなり奥にあるので写真のようにレンズの中に魚露目8号がかなり入ってしまいました。
虫の目撮影ではノーファインダ撮影をよくしますので、使いにくそうな感じです。

また、EF50mm F2.5 コンパクトマクロの距離目盛は保護ガラスの中で動くので、前回の手書きの距離目盛も使用できないので置きピンでの撮影もやりにくそうです。

今回はアダプターを作るのに時間がかかりめんどくさいので、このままの状態でセロテープで固定してテスト撮影しました。

Img_8439
EOS10D+EF50mm F2.5 コンパクトマクロ+魚露目8号
ISO 800  F 32  SS 1/20   AF撮影
ピント位置の押しピンまでは約 3cm
写っている空の割合が少ないです。

Img_8452
EOS10D+EF50mm F2.5 コンパクトマクロ+魚露目8号
ISO 800  F 32  SS 1/44   AF撮影
ピント位置の押しピンまでは約 2cm
空をもう少し多く写るようにしました。

Img_8446
EOS10D+EF50mm F2.5 コンパクトマクロ+魚露目8号
ISO 800  F 32  SS 1/44   AF撮影
ピント位置の押しピンまでは約 1cm
F32でも背景のボケが目立ちます。

予想した通りシグマ50mmマクロよりも今回のキヤノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロのほうがケラレが少ないです。
しかし、実際の撮影では魚露目8号がフィルター面よりより出ているシグマ50mmマクロの方がノーファインダーでの撮影もしやすく、レンズの先端を地面すれすれにしてのローアングル撮影でも、シグマ50mmマクロの方が空が多く写るので写真に広がりが出ます。
レンズ先端から被写体までの距離が短いほど差が出ます。

今回のテスト撮影では押しピンを下に置いたままだと空があまり写らなかったので、押しピンを持って撮影しました。

手書きの距離目盛も使用できないので、置きピンでの撮影もピント位置を確認するのに簡単に出来ないので、デジタル一眼レフでの魚露目8号を使用した虫の目レンズはシグマ50mmマクロが使いやすそうです。

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2006年12月28日 (木)

EOS5Dで虫の目に挑戦!

超広角・超深度撮影の虫の目レンズは映像素子(CCD・CMOS)が小さい方が相性が良いということでAPS-CのEOS10Dで虫の目システムをやってきましたが、先日完成したシグマ50mmマクロと魚露目8号を使用した虫の目レンズが結構大きく撮影できたので、今回はフルサイズデジタル一眼レフのEOS5Dでテストしてみました。 

Simg_1103
レンズはさすがにテレコンを使用しないとケラレが大きいのでケンコーの2倍テレコンを使用しました。
照明はスピードライト550EXに自作の組み立て式ディフューザーを使用しています。
(ディフューザーの輪ゴムが安ぽいですが、内側はアルミテープでストロボ光のロスを防止しています。) 
 

Simg_7258
EOS5D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号+テレプラスPRO300 2倍テレコン+550EX
ISO 1600 ・ SS 1/30 ・ F 45

少しケラレていますがフルサイズデジタル一眼レフでも虫の目が出来ました。
中央下にストロボのゴーストが写ってしまいました。
でも十分パンフーカスで背景の木にも被写界深度に入っているように見えます。

 

Simg_7293
EOS5D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号+テレプラスPRO300 2倍テレコン+550EX
ISO 1600 ・ 1/20 ・ F 32

絞りをF 32にしたらストロボのゴーストが消えました。
F 32でもまだ、十分な被写界深度があります。
 

S7293
上の写真のピクセル等倍での切り出しです。

ISO1600で2倍のテレコンを使用しているのでかなり画質が落ちています。
無加工のオリジナル画像はこちらのオンラインアルバムにあります。

デジタル一眼レフで虫の目をやるならAPS-Cサイズなどの映像素子の小さめのカメラの方が画質的にもいいようです。
 

Simg_7329
EOS5D+シグマ50mmマクロ+テレプラスPRO300 2倍テレコン
ISO 400 ・ 1/180 ・ F 8

このどんぐりの写真はレンズにアダプターを付けたまま、魚露目8号のみ外して撮影しました。
シグマ50mmマクロに2倍テレコンでこの写りなら不満はないです。
 
 

Simg_1100
ピント合わせのときにレンズ長が変わり被写体にレンズがあたってしまうことがあったので、レンズに魚露目8号用に距離目盛を付けてみました。

0mm・2mm・3mm・5mm・10mm・15mmと書いてありますが、数mmピント位置が変わるだけでもピントリングの位置が大きく変わるのが分かります。
超広角で被写界深度が深いですが、ピントを正確に合わせないと、あまい画質の写真になってしまいます。

ちなみに縦に書いてある目盛りは、実際の距離目盛です。
MFでピント距離を決めたら、このスケールで被写体までの実際の距離を目測で合わせます。
ファインダーを覗かずに、ノーファインダー撮影でレンズの先端と、被写体までの距離を目測する時に使います。
見た目より使いやすいです。

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2006年12月22日 (金)

小型・軽量 虫の目レンズ

デジタル一眼レフ用虫の目レンズの改良版が完成しました。

Simg_1077

カメラはEOS10Dに、今回はシグマ50mmマクロレンズを使用しました。
※DGではない旧タイプを使用

シグマ50mmマクロは前玉が30mmと小さいので魚露目8号と組み合わせると、レンズ単体でかなり大きく撮影できます。
前に組み立てたEF16-35+1.4倍テレコンと同じ位の大きさです。

今回の魚露目8号を使用した虫の目レンズの組み立てポイントは、魚露目8号をいかにシグマ50mmマクロの前玉近くにセットするかでした。

さらに、簡単にセット(マグネットで取り付け)ができ、外せば通常の50mmマクロレンズとしての使用も簡単に出来るようにしました。

Simg_1071

 

 

 













今回のシステムの全景です。

このシステムの総重量は
1291gです。

ちなみにEF17-40+テレコン+マクロツインライトでは
2327gです。
とても軽くなりました。

ディフューザーも折りたたみ式でカメラバックの隙間や、ポケットに入れられるようになっています。(2.3mmの薄さでたためます。)
取り付けは内臓ストロボに差し込むだけの簡単セットです。
ぴったりに作ってあるので通常の撮影で外れることはありません。
ディフューザーの内側にはアルミテープを貼り、ストロボの光量が減らないようにしてあります。

 

Img_1041  

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

魚露目8号の取り付けは、プロテクトフィルターのガラスを外した枠に、アクリル板でレンズ側に底を下げたアダプターを作りました。
魚露目8号はマグネットで簡単取り付け出来るように、マグネットの受け側もステンレス板で作り、反射防止用に黒い紙を貼り付けています。

さらに魚露目8号をシグマ50mmマクロの前玉ぎりぎり(0.5mm)まで接近させているので、写真のようになります。

 

このシステムでの撮影サンプルです。

Simg_8326EOS10D

ISO400

SS1/15

F38

内臓ストロボ使用

オートフォーカスで撮影

手持ち撮影

 

テレコン無しでこれだけ写ります。
AFもEF17-40+テレコンよりも迷いが少なく気持ちよくピントが合ってくれます。

Simg_8328  

 

 

 

 

 

 

 

 

日陰での撮影なのでストロボ無しだとダメです。

Simg_8373  

 

 

 

 

 

 

 

 

1.4倍のテレコンをつけるとケラレはなくなります。
ただ、AFの精度は少し落ちるみたいです。
テレコンなしだとピィ・ピィと簡単にAF動作していたのが少し迷うようになりました。
それでも、EF17-40+テレコンよりはいいです。

Simg_8349EOS10D

ISO400

SS 1/20

F 45

内臓ストロボ使用

オートフォーカスで撮影

手持ち撮影

 

F45でこの深度です。
シグマ50mmマクロだとF45まで絞れるのがいいですね。

Simg_8408

魚露目8号用アダプターを付けたまま、魚露目8号のみを外して、50mmマクロとして撮影(等倍撮影)。

ISO 400

SS 1/15

F 2.8

今回のこのレンズの特徴は、

魚露目8号だけを外せば、そのまま50mmマクロレンズとして撮影できる。

オートフォーカス撮影も気持ちいいくらい効きますので、ノーファインダーのAF撮影も簡単にできる。
ワーキングディスタンスもレンズ面0mmからAFでピントが合う。
ファインダーも普通に正立像で見られる。

欠点は、シグマ50mmマクロはピントを合わせるときにレンズの長さが変わるので、被写体にレンズが当たってしまうことがある。

それとEOS10Dの内蔵ストロボを使用しますので、バッテリーの消費が早い。

EOS10D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号の組み合わせは、簡単虫の目レンズと50mmマクロレンズとを超簡単にと使い分けられるので、お気軽お散歩カメラとしてよさそうです。

虫の目レンズのおかげで、最近EOS5Dの出番が少ないです。

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2006年12月16日 (土)

ブログ始めました。

こんにちは、ブログ始めました。
最初の投稿ネタは虫の目写真です。

昆虫写真は一眼レフのEOS10Dを購入してから100mmマクロレンズからはじめましたが、広角マクロに興味を持ちシグマ15mmフィシュアイレンズに手をだししばらく楽しんでいましたが、小さな虫があまり大きく写せないのが不満でした。

超広角・超深度撮影はプロの一部の写真家の特別なレンズシステムでの撮影方法と思っていましたが、アマチュアの方も自作で超広角・超深度撮影をしていることを知り、今年の春から始めました。

始めはネットで調べて他人のマネをして虫の目レンズを製作していましたが、レンズの相性や組合わせ方、ファインダーを覗いても上下逆さまの逆像で絞りも先にセットしなければならないので、ピントの合わせ方も難しく撮影するのが難しいレンズでした。

試行錯誤しているうちに簡単に撮影できる組み合わせを見つけることが出来、撮影が楽しめましたので、今回はそのシステムの紹介です。

Img_0863_2 EOS10Dにケンコー1.4倍テレコン+EF16-35F2.8Lのシステムの前に超小型の魚眼レンズ「魚露目8号」をただ付けただけです。(保護フィルターに取り付け)
「魚露目8号」「有限会社フィット」社で購入できます。
この写真はただ「魚露目8号」を磁石で付くようにしただけで完成ではありません。
ちなみにファインダー像も正像でレンズ面0mmからオートフォーカスでもピントが合います。

    

Oluiaby2ojeolgyr7t03ks3kskxl00_1  この写真は上の仮組みのレンズでのテスト撮影の画像です。
ISO 100
F 8
SS 1/180
-0.5 補正
焦点距離 35mm 

  

Cccc 中央部分のピクセル等倍です。
蚊の触角の細い毛まで写っています。
被写体の蚊とレンズの先端の距離は約2mmくらいです。
さらにこの写真はノーファインダーのオートフォーカスで撮影しています。
「魚露目8号」の前玉が小さいのでノーファインダー撮影も簡単です。

  

Img_1008
EF16-35F2.8L+ケンコーテレコン1.4倍ではケラレがあったので、EF17-40F4L+ケンコーテレコン2倍に変更し、マクロツインライトMT24EXも使用できる用にしてみました。

この時点でこのシステムはほとんど完成です。

  

Img_1009

ストロボの発光部の位置も簡単に変更できます。
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_1023


発光部はこんな物で取り付けています。
これを加工したレンズフードに取り付けます。
簡単に付けはずしが出来るように丸いナットは大きめに作りました。








 

Img_1021 バラスとこうなります。

左の黒い部品はハマー製の「アクセサリーシューDX」です。
あとは6mmのアルミ棒と2mmと3mm厚のアルミ板でナットを自作しました。
ネジ山は1/4インチのタップとダイスで三脚穴と同じ規格で切ってあります。

 
Img_1010 発光部にはフィルムケースのディフューザーを取り付けています。
上は凹型に、下は凸型に切ってあるのでピッタリははまって落ちません。
このディフューザーのおかげで均一に光がやわらかく回るようになりました。
また、レンズ面1mm位での撮影でもストロボ光が回ります。

 

Img_6221 魚露目8号+EF17-40F4L+ケンコーテレコン2倍+マクロツインライトMT24EXでの写真。
ISO 400
F 22
SS 1/44
焦点距離 38mm(38mmなので左上にケラレが!)

   

Img_6552 これも魚露目8号+EF17-40F4L+ケンコーテレコン2倍+マクロツインライトMT24EXでの写真。

ISO 800
F 19
SS 1/90
焦点距離  40mm

   

Dddd 中央部分のピクセル等倍です。
複眼まで写っています。

 

 

 

 

魚露目8号を使用した虫の目一眼レフをもっと簡単に撮影できるように、ただいま改良中です。
今度のシステムは内臓ストロボを使用して、レンズもLレンズではなくサードパーティ製の安いレンズを使用して安く・軽く出来そうです。

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