ゴマダラカミキリ
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GW初日、G1.9プリズムタイプでテスト撮影をしてきましたが、「高感度ノイズ低減 NORM標準」ではディテールがつぶれているようなので「高感度ノイズ低減 OFF」にし、虫の目レンズは「G1.9ショートタイプ」を付けて再度撮影に行ってきた。
天候は曇り空で風も強く、虫の目撮影には適しませんが、G1.9ショートタイプもテストしてみたかったのでしかたありません。

ニコンD5000にG1.9ショートタイプ+怪しいツインストロボの組み合わせだと総重量は1254g。
撮影場所は前回と同じ多摩川の河川敷だが、今回は逆方向の川上に向かって行きましたが、前回と同じで虫はあまりいませんでした。
今回のD5000の設定は
ISO 3200
高感度ノイズ低減 OFF
アクティブDライティング OFF
絞り F22 最小絞り
SS 1/100~125
ノイズは多くなりましたが、ディティールは良くなりました。
これで 「GW D5000 テスト撮影」 はおしまいです。
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ニコンD5000G1.9虫の目プリズムタイプの多摩川河川敷でテスト撮影をしましたが、大部分の草が刈られてしまっていて、あまり花や虫がいくつまらなかったので撮影地を変えることに。
多摩川から多摩丘陵に登って「聖蹟記念館」に行ってきました。
地元の人間は「聖蹟記念館」といいますが、昭和61年に、多摩市指定文化財・東京都景観上重要な歴史的建造物に指定され「旧聖蹟記念館」と変更になりました。
「旧聖蹟記念館」は多摩地区への明治天皇行幸を記念して昭和5年に建てられたギリシャ建築を思わせる白い大きな柱が特徴の建物です。
撮影:ニコンD5000+AF-S18-55mmEDⅡ(3枚)
じつはここ「聖蹟記念館」は仮面ライダーの悪の秘密結社ショッカーの秘密基地だったのです。
以前老朽化が進み維持費の収入源の1つとしてドラマのロケに貸し出されていたようですが、現在ではロケ用の貸し出しはしていないとのことです。
仮面ライダーの思い出といえば、私の通っていた小学校は多摩川の堤防沿いにある多摩第一小学校。
当時の私のクラスは窓から多摩川の堤防が良く見える教室。
授業中にこの堤防にあるサイクリングロードをバイクに乗った仮面ライダーV3が爆音とともに走っていたのです。
そうです仮面ライダーV3の撮影をしていたのです。
教室内は皆、大興奮で大騒ぎになった事がありました。
また、「多摩第一小学校」の近くには警察犬訓練所があり、その訓練場所がこの多摩川の河川敷にありました。
そしてこの警察犬訓練所にいた警察犬こそあの「刑事犬カール」でした。
下校途中に「刑事犬カール」に会いに行ったり河川敷の訓練場所にも見学に行きましたが、どの犬も同じようにしか見えなかったです。
あと場所は変わりますが昔、多摩市には「サンダーマスク」の撮影所あり悪ガキ仲間と遊びに行き、魔王の椅子に座って興奮した思い出もあります。
話がだいぶそれましたが虫の目写真も撮ったのでUPします。
多摩川から「旧聖蹟記念館」に行く途中でナナホシテントウがたくさんいました。
ここもあまり虫はいませんでした。
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GWの天気はどうやら2日が一番よく、しだいに天候は悪くなるようなので、帰省した2日に家族を置いて一人多摩川の河川敷にテスト撮影にいって来た。
D5000は小型なのでストロボもMT24EXではなく小型の怪しいツインストロボでG1.9虫の目システムをセット。
付属のストラップは撮影のさい邪魔になるのでエツミのハンドストラップ「E-418」に変更。
この組み合わせでかなりとりまわしが楽になった。ちなみにこの組み合わせでシステムの総重量は1497g(バッテリー込み)。
D5000の設定は
ISOHi0.3(ISO約4000)
高感度ノイズ低減 NORM標準
アクティブDライティング オート
絞り F22 最小絞り
SS 1/40~60
で撮影してきたが、ほとんどのカットでストロボが入ってしまった失敗写真の大量生産をしてしまいましたがとりあえずUPします。
写真はすべてJPEGの撮りっぱなし、ノーレタッチでサイズ変更だけしています。
何とか見られる写真は撮れましたが、高感度ノイズが気になりました。
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久しぶりにG1.9で撮影したが、なんかイマイチだったので再度撮影に行ってきた。
最近はほとんど小型軽量のニコンD40を使っている。
9月9日の記事ではISO1600で撮影し、久しぶりの撮影だったので手ブレが画質低下の原因のようだったので、シャッタースピードを稼ぐために再度ニコンD40のISO3200で撮ってきたらノイズだらけになってしまった。
※画像はすべてJPEG撮影、クリックで少し拡大表示します。
今までのG1.9傾斜タイプの写真データを見てみるとニコンD40では上限ISO1600までしか使っていなかった。
テスト撮影では最初に組んだカメラEOS40Dを使っていたので、EOS40DでのISO3200の画質が頭に残っていたので、ついニコンD40で今回ISO3200を使ってノイズだらけの写真になってしまったようだ。
ついでなのでニコンD40とEOS40Dでのノイズテストもしてみた。
レンズはG1.9傾斜タイプをセットしてある。
手持ちなので立ち位置がズレているが写りの違いはわかると思う。
テスト結果、やはりニコンD40はISO3200にするとノイズが多く目障りだ。
EOS40ではISO3200ではノイズは出ているが、ニコンD40に比べるとかなり見やすい画に見える。
私のG1.9傾斜タイプでの撮影では高感度撮影が必要なので、最新のニコンD90とEOS50Dの高感度ノイズが気になる。
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虫の目レンズはいつも撮影できる状態でスタンバイしていたが、ここ2週間くらいは曇りや雨の連続で撮影する気にならなかった。
でも、今日は雲1つ無い青空で風がとても気持ちよかったので、ニコンD40+G1.9傾斜バージョンを持ってちょっと撮影に行ってきた。
写真はすべてJPEG撮影・ノートリミングでリサイズのみです。
G1.9傾斜バージョンでキノコは撮ってみたかった被写体。
このキノコは傘の大きさが4~5mmくらいのとても小さいきのこ。
私のG1.9傾斜バージョンは先端のレンズが回転しストロボも回転できるので縦位置での撮影も簡単です。

G1.9傾斜バージョンで風景を撮っみたが、思ったよりよく写っている。
(公園内にある風力発電機)
赤とんぼ
ピンボケの失敗写真だがブログ用ならみれるかな。
トンボくらいの大きさなら魚露目のほうが画質は良いのだが、レンズ交換するヒマが無かった。
トンボはこれ一枚しかシャッター押せませんでした。
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自作虫の目レンズを始めたときは色々な記事を参考にしたり、リンクをしてる方からアドバイスを頂いたりして現在にに至っています。
途中G1.9の画質がどうにも悪く、またものすごく扱いにくいレンズだったので、もっと簡単に虫の目風写真が撮れるレンズとして魚露目8号を一眼レフで使う事を考えました。
それである程度使える一眼レフ魚露目8号虫の目レンズが出来ました。
当時はまだブログをやっていなかったので、2006年8月の価格口コミ掲示板にこの魚露目8号のことを書き込みしました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501010028/SortID=5388507/
苦労した割りに使いこなせなかったG1.9の代わりに、魚露目8号だと簡単に一眼レフで虫の目風の写真がAF撮影できるのでブログでも紹介もしました。
わたしもG1.9ではネットで情報を集めてレンズを組み立てていたので、まねをして作ることはあたり前のことだと思っています。
でも以前からちょっと気になっていたのがこのブログ記事。
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490811075/SortID=8074505/
に書き込みをしてる方で、2008年3月27日のブログ記事。
http://insectgass.exblog.jp/6944264/
私が書いた2007年1月8日の記事
http://monopoly.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_07d7.html
磁石無しリングは当時はまだギョロショップも無く、フィット社でも部品として販売もしていなくて魚露目を固定するのに不便だったので、電話で担当者の方に使用方法を説明して特別に分けてもらいました。
それでかなり使い勝手がよくなったので磁石無しリングの使用方法を紹介しました。
ただリングに関しては魚露目を使っている方はこの使いにくさはすぐに感じると思うので良いのですが、問題はカセットガスのキャップ。
この記事だけは私の記事をパックってるようにしか見えません。
正直もう少し書き方があるんじゃないのって感じ。
カセットガスのキャップはネタで作ったので、私的には使いにくくほとんど使いませんでした。
なのでギョロショップを知り、純正レンズキャップを見つけたときには迷わずに購入しました。
また、こんなカセットガスのキャップを使うくらいなら戯蟲(ZAREMUSHI)の871さんが見つけたレンズキャップのほうがピッタリフィットでお手ごろですので、紛失しても悔しくないので今はこのレンズキャップを魚露目で使っています。
今は魚露目を一眼レフで楽しんでいる方もたくさんいるようで、魚露目(虫の目)のブログ記事は楽しく見ていますが、この記事だけは不愉快です。
これって私の考えすぎでしょうか。
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おい!
カメラ向けるんじゃねーよ!
撮るなっていってるだろ!
やめないと糸かけるぞ!
俺、写真撮られるの嫌いなんだよ。
気分悪くなったから家帰ってクソして寝よ。
・・・・・。
とケムシ君が言ったかどうかは知りませんが、ニコンD40+G1.9ショートタイプでしつこく撮影。
G1.9の先端をアスファルトにこすりつけながら撮影したので光軸がずれてケラレが出てしまいました。
4枚目わかりにくいですがウンコしてます。
アニメのニャッキはこんなに毛深くないです。
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仕事場の事務所から徒歩約10秒にある木に、今年もカブトムシやクワガタがいっぱいいる。
夏休みだというのに、近所のガキどもはまだ知らないみたいなので、しばらくは独占できそう。
で今回はコンパクトデジタルカメラ用マグネット取り付け型の小型魚眼レンズの「ケンコー MS-045W 0.45倍セミフィッシュアイ」と「フィット社 魚露目8号」と「トダ精光 180度魚眼レンズ」の簡単撮り比べをしてみた。
まずはレンズの外観(FUJIFILM FinePix F100fdで撮影)
魚露目8号と比べると大きさはかなり違う。
魚露目8号の取り付けフィルターは市販されているがMS-045FWとトダ精光の取り付けフィルターは市販されていないので自作するしかない。(写真の取り付けフィルターは自作)
MS-045FWとトダ精光の180度魚眼レンズのマグネット部分はほぼ同じ大きさなので、同じ取り付けフィルターが使える。
カメラはニコンD40レンズキット。
デジタル一眼レフに取り付けるとこんな感じ。
キットレンズのAF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II に魚露目8号だとテレ端55mmでもケラレるが、MS-045FWでは35mmくらいでケラレが無くなり、トダ精光の180度魚眼レンズは約45mmからケラレが無くなる。
撮影距離だが魚露目8号とトダ精光の180度魚眼レンズはレンズ面までピント(AFOK)が合うが、MS-045FWだとレンズ先端から約10mm(AFOK)くらいまでしか寄れない。
スペック比較は2008年3月28日の記事をどうぞ。
最初はお手軽虫の目レンズの魚露目8号から。
↑ニコンD40レンズキット+魚露目8号 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。
↑上の写真をトリミングした物。
上に小さく写っているのはカブトムシのメス。
次にケンコーMS-045FW

↑ニコンD40レンズキット+MS-045FW 55mm F25 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。
↑ニコンD40レンズキット+MS-045FW 55mm F36 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。
写りはどちらもかなりシャープ。
今度はトダ精光の180度魚眼レンズ。
モデルはカブトムシ君に代わってもらいました。(撮影日が違う)
↑ニコンD40レンズキット+トダ精光の180度魚眼レンズ 55mm F36 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。
↑ニコンD40レンズキット+トダ精光の180度魚眼レンズ 55mm F36 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。
トダ精光の180度魚眼レンズは画質が悪い。
最小絞りのF36で撮影しても中央の画質は魚露目8号やMS-045FWより悪い。
また周辺の流れや色収差も強く出ている。
ちなみに絞りを開けると画質はもっと悪くなります。
正直デジタル一眼レフでの広角接写に関してはこのトダ精光の180度魚眼レンズを使うより、魚露目8号で撮影してトリミングした方が画質は良いです。
MS-045FWは歪みも少なく自然な感じだが、さすがに寄って撮影すると背景はボケ気味になる。
しかしもう少し離れれば背景まで綺麗にパンフォーカスで写す事が出来る。
魚露目8号はMS-045FWと比べると魚眼レンズのデフォルメもありかなり迫力があり、背景の写りも良い感じ。
ちなみに魚眼コンバージョンレンズ無しで撮影するとこんな感じです。
↑ニコンD40レンズキット 18mm F22 最短撮影距離
ピントが背景にNGですが1枚しか撮らなかったので勘弁してください。
撮影した朝の空模様は今にも雨が降りそうな曇り空、それと今回モデルになってもらったノコギリクワガタ君は全長62mmありました。
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仕事の前にいつもの木を覗いてみるとすごい事になっていた。

ノコギリクワガタと大量のカブトムシがいた。(ブレ写真ですみません)
カブトムシは大きいので久しぶりに魚眼コンバージョンレンズFCON-02をニコンD40レンズキットに付けて撮影してみたのがこの写真。
(ストロボはMT-24EX使用)
もっと寄ってもう一枚。

ノコギリクワガタもFCON-02で撮影。
FCON-02にツインストロボだと赤いゴーストが出た。
SB-400に影とりならゴーストは出ないが、今日はSB-400と影とりを家に置いてきてしまったのでMT-24EXでの撮影。
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II に魚露目8号だとケラレるが、FCON-02だとケラレ無しでAF撮影が出来る。
おまけ写真
ニコンD40レンズキットと内蔵ストロボのみでも撮ってみた。
D40内蔵ストロボには影とり等のディフューザーは使わず直射で撮影。
カブトムシやノコギリクワガタならニコンD40レンズキットのAF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II と内蔵ストロボでもかなり楽しめる。
写真はすべてAF撮影でノートリミングです。
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低視点虫の目レンズの「ニコンD40+G1.9プリズムタイプ+MT-24EX」でテスト撮影をしてみた。
2枚ともリサイズのみのノートリミング。
上部左右に出てる黒い影はレンズのケラレではありません。
MT-24EXを使うと発光量の調整が細かく出来るのでかなり使いやすい。
ただ、取り付けステーの長さがイマイチな感じなので、作り直しをしないとダメかも。
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今年はゴマダラカミキリをよく見かける。
しかし、こいつはよく動くのでブレ写真の連続。
そこである所で少し涼んでもらってニコンD40+G1.9プリズムタイプで撮影。
低視点で狙ってみたが、顔のアップばかりで少しイマイチな感じ。
撮影条件はかなり厳しいが、G1.9ショートタイプより画質は良いみたい。
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去年と同じ職場のとなりの木に。
↑ニコンD40+G1.9ショートタイプ
レンズを近づけると威嚇してきます。
↑ニコンD40+G1.9ショートタイプ
メスはすぐに落下してしまいました。

↑ニコンD40+魚露目8号
ゴーストが出るので魚露目で撮ったのがすぐわかる。
曇り空に日陰での虫の目撮影は NGカットばかりでした。
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久しぶりにG1.9プリズムシステムを持ち出した。
まともに虫の目写真を撮るのは5月のOFF会以来かも。
ニコンD40用に組直し、テスト撮影していたら蚊(ヒトスジシマカ)が腕にとまった。
血を吸い始めた直後。
後ろ足2本を上げ、残り4本足でしがみ付いている。
おなかは真っ赤なプクプクで満腹状態。
ヒトスジシマカはこの後すぐ飛んでいきました。
俺の血は美味かったか~?
↑EOS10D+EF16-35L+1.4倍テレコン+魚露目8号
この写真は魚露目8号を使い始めた2006年に撮ったもの。
やっぱG1.9の深度はスゴイ。
ちなみにレンズから蚊の距離は
ニコンD40プリズムタイプ 蚊まで約4mm
EOS10D+魚露目8号 蚊まで約2mm
で撮影してます。
EOS40D+MT-24EXは見た目はカッコイイが、重いし低視点で撮影すると発光部が地面に当たって使いにくかったので、ニコンD40+怪しいツインストロボに組みなおしたのがこのシステム。
かなり軽くなった。
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5月4日、T.urabeさん ・ dada042さん ・ 871さん と私の4人でオフ会してきました。
皆さん写真好き、特に虫の目レンズ愛好家なので話題も途切れることなく、とても楽しい1日をすごす事が出来ました。
T.urabeさん、dada042さん、871さん 楽しい時間ありがとうございました。
当日の詳細はT.urabeさん、dada042さん、871さんのブログにも書いてありますのでそちらも読んでください。
ということで当日待ち合わせた多摩動物公園から。
この日は無料でしたので去年のゴールデンウィークに来た時より混んでいる感じがしました。
9時半開園で、9時45分ごろの状態ですが駅からは人が次々と押し寄せてきます。
ここで待っていたらT.urabeさんとdada042さんが私を見つけてくれましたので早速昆虫館へ移動し、871さんは遅れてくるのでそれまでとりあえず撮影でもという事で温室の中へ移動。
去年はここでニコンD40を使っての飛翔写真の練習をしたので、今年はEOS40Dで挑戦です。
EOS40Dの6.5コマ/秒高速連写で撮りまくりましたがNGの連続です。
飛翔撮影にはCCD電子シャッターのニコンD40のほうが簡単に撮影できるようです。
この辺で暑さに負けて外へ出て、871さんが来るまで小休止です。
昆虫館の前でT.urabeさんとdada042さんの3人で早速機材の話題で盛り上がります。

これはEOS40D+18-55ISにケンコーMS-045W 0.45倍セミフィシュアイ を付けて dada042さん?が試し撮りしたカットです。
そうしているうちに871さんが合流し再度温室の中へ撮影再開です。
第2回戦は虫の目で撮影を楽しんできました。
G1.9ショートバージョンで意気込んで撮影しましたがデカイ蝶にG1.9は使いにくく、すぐにEF-S18-55IS+魚露目8号に交換。
魚露目8号ではAF撮影です。
魚露目でもタイミングが合えば飛翔も撮れました。
温室の暑さと人の多さにダウンして次はT.urabeさん・dada042さんの秘密の撮影スポットのハンミョウ探しです。
ハンミョウの生息地まではT.urabeさんが車で案内してくれました。
駐車場に着くと、かなり歩くというのでカメラバックを置いていくことにしてレンズを選択してイザ、「ハンミョウ探索」へ出発です。
歩き始めてすぐに嫌なものを発見してしまいました。
木の枝から小さな青虫が垂れているのです。
そう私は幼虫系の虫は苦手なのです。
という事で3人に悪いですが虫除けになってもらい、私は一番最後を歩くことに。皆さん御免なさい。
でハンミョウとのご対面です。
私はハンミョウは初めてですが、T.urabeさん・dada042さんのお勧め通りここには何匹もハンミョウがいるのです。
すごい。
ここのハンミョウは逃げないとの事で、初ハンミョウの撮影も無事出来ました。
ありがとうございます。
ここは薄暗い所なので、虫の目レンズは持っていかず、EOS40D+EF-S18-55ISで撮影しました。
写真はトリミングしていますが結構寄れるので簡易マクロ撮影も可能です。
照明は内蔵ストロボにケンコーの影とりを使用しています。
虫の目レンズを持っていかなかったのがちょっと悔しかったです。
871さんは虫の目でハンミョウを撮影していたので虫の目レンズでのハンミョウの写真は871さんのブログで見れると思いますのでどうぞ。
ここでちょっとおまけ画像を。
これはハンミョウを撮影しているT.urabeさんです。
ものすごく長く重いので持ち運び用にレンズに取っ手が付いています。
ブログでは見たことがありましたが、実物は迫力がありました。
このレンズの先の葉の上にハンミョウが居るのですが、これをライブビューでのオート撮影をしているようです。
スゲー。
ハンミョウを撮影するT.urabeさんを撮影する871さんを見守るdada042さん。
こんな感じで葉っぱの上に居るハンミョウを撮影しました。
871さんによれば、普通ハンミョウはこんなふうには撮影できない虫だそうです。
dada042さんはG1.9プリズムシステムで撮影です。
そしてハンミョウの生息地を後にし、他の被写体探しへ。
871さんに見つけていただいた「イチモンジカメノコハムシ」
EOS40D+EF-S18-55IS+ケンコーMS-045W +影とりで撮影。
このクモもEOS40D+EF-S18-55IS+ケンコーMS-045W +影とりで撮影。
ハンミョウの撮影で満足してしまったので、後はあまり撮影しませんでした。
この後ジャンクやに行き、871さんのお勧めでT.urabeさんの究極の魚露目システムが完成するのでした。
そして腰を落ち着けて「虫の目サミット」の開催です。(勝手にネーミングしてるし)
昼間、事あるごとに機材のお話をしましたが改めて話を聞いたり、自作改造レンズを見るのは勉強になりました。
ここでの話を書くのは面倒なので他の参加者の皆さんのブログを見てください。
(手抜きですみません)
兎に角とても楽しく、勉強になった1日であった事は間違いありません。
またこのような集まりがあれば参加者の1人として加えていただきたいと思います。
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昨日は低視点虫の目レンズのG1.9プリズムシステムで野外テスト撮影をしてきた。
といっても撮影場所は手入れをしてない雑草伸び放題の自宅庭。
今回の写真はすべてJPEG撮影のノートリミングでリサイズのみです。
最初は 「第2回 虫の目クイズ」 からスタート。
第1問
タンポポの綿毛をローアングルで撮影したものですが、この写真の中に虫がいます。
どこにいるかわかるかな?
正解は最後に。
それではクイズの正解です。
第1問の答え
がくの右側に小さい蜘蛛がいました。(ノートリミングだよ)
ただ、蜘蛛の名前はわからないです。
第2問のこたえ。
これです。
先端に穴が開いています。
キノコ?でした。
かなりキモイです。
残念ながらこのキノコの名前もわかりません。
ごめんなさい m(_ _)m
4月29日
yamanao999さんからのこのキノコは「アミガサダケ」らしいとの情報を頂きました。
ありがとうございます。
この撮影後庭の雑草は全部刈りました。
あ~疲れた。
それから週末に今話題の写真集「ふくしま虫の目探検」が届いた。
定価¥800円でこの内容はとても楽しめます。
おすすめです。
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デジタル一眼レフのEOS10D+シグマ15mmFEで始めた昆虫の広角マクロも気が付いたら魚眼系レンズもこれだけ増えた。
最近買ったのはトダ精光のマグネット式180度魚眼レンズ。
シグマのレンズ以外はフロントコンバージョンレンズ(G1.9も?)。
左上から
ケンコー KUW-045S 0.45倍ウルトラワイド 49mm
ケンコー CD-045F 0.45倍セミフィシュアイ 38mm
オリンパス FCON-02 180度魚眼レンズ 38mm
シグマ 15mmF2.8 EX DIAGONAL FISHEYE EOS用
左下から
ケンコー MS-045FW 0.45倍セミフィッシュアイ マグネット
ワテック G1.9 115.2°×83.7 M13
フィット社 魚露目8号 180度魚眼レンズ マグネット
トダ精光 180度魚眼レンズ Lサイズ マグネット
後玉の大きさも重要なポイント。
前玉と後玉の大きさは(下の4つが上の写真と位置が違います)
左上から
ケンコー KUW-045S 前玉52mm・後玉39.5mm
ケンコー CD-045F 前玉39.4mm・後玉23.5mm
オリンパス FCON-02 前玉36mm・後玉11mm
左下から
フィット社 魚露目8号 前玉15.6mm・後玉11.9mm
ワテック G1.9 前玉11.2mm・後玉5mm
トダ精光 180度魚眼レンズ 前玉32.5mm・後玉11.2mm
ケンコー MS-045FW 前玉34mm・後玉23mm
サンプル写真はありませんが、簡単レビュー
「ケンコー KUW-045S 0.45倍ウルトラワイド」
ビデオ用
。一眼レフで使うなら、レンズの大きさ・画質ともに一眼レフ用の魚眼レンズを使ったほうが良い。
「ケンコー CD-045F 0.45倍セミフィシュアイ」
38mmのフィルターネジが付いてるのでカメラへの取り付けは簡単。
後玉も大きいので画質は普通。
クローズアップレンズが付いてるのでセミフィシュアイ撮影とマクロ撮影がこのレンズで楽しめる。
ただ、ゴーストが出やすい感じ。
「オリンパス FCON-02」 180度魚眼レンズ
38mmのフィルターネジが付いてるのでカメラへの取り付けは簡単だが、後玉がでてるのでレンズが当らないか注意が必要
。
一眼レフの場合組み合わせるレンズにより画質はかなり変わる。
ニコンD40のキットレンズで使うと良い感じ
。
「ケンコー MS-045FW 0.45倍セミフィッシュアイ」
マグネット取り付けで一眼レフでの使用ではアダプターを自作しなくてはならないが、後玉も比較的大きく、コンデジ・一眼レフともにあまりレンズを選ばず画質は良い。
一眼レフの標準ズームでもケラレなしで使える。
お遊びにはお勧め
。
「ワテック G1.9」
虫の目標準レンズ?だがレンズの組み立て・撮影が難しい。
基本的にこのレンズ使用時はファインダーは逆像になる。
最近ようやくまともに使えるシステムが組めたが、時間、お金が一番かかったレンズ
。
「フィット社 魚露目8号 180度魚眼レンズ」
お気軽虫の目レンズとして使用中。
一眼レフではF値の暗い標準ズームとの相性が良いみたい。
ただ、一眼レフの標準ズームではケラレがある場合が多い。
コンデジでもかなり楽しめる
。
「トダ精光 180度魚眼レンズ」
期待して買ったが後玉が小さくてがっかりした。
画質もいまいちな感じ
。
デジタル一眼レフのニコンD40レンズキットで使用したら近くにしかピントが合わなかった。
コンデジのIXY800ISでは遠景のAFもOK
私の固体がハズレなのかもしれないが、このレンズを買うより魚露目8号・ケンコーMS-045FW のほうが高画質でAFもOKなのでかなり遊べる。
虫の目レンズ風で簡単操作で楽しむなら「魚露目8号」。
「ケンコー MS-045FW セミフィシュアイ」もかなり高画質で一眼レフの標準ズームでもケラレなしで使えて楽しめるのでお勧めだが、魚露目に慣れてしまうと前玉が大きいので物足りなく感じる。
という事で2005年07月に撮影した古い写真を1枚。
シグマ15mmF2.8 EX DIAGONAL FISHEYE を買って広角虫マクロにはまったきっかけがこの写真。
2日ねばって何とか撮れたのがこの一枚
。
レンズの数cm前を飛んでいるトンボの撮影に成功。
このころはまだ撮影知識もあまり無く、魚眼にストロボ無しで撮影していた。
この写真から広角マクロが面白くなってしまい色々と無駄使いをしながら今に至っている。
それで今挑戦しているのがG1.9プリズムタイプ。
小型のプリズムは確保できたが、このプリズムにどの様にフィールドレンズを固定するか思案中
。
目標はG1.9ショートタイプをプリズム仕様に改造する事。
まだ時間がかかりそうで、今は放置プレイ状態だが俺、完成できるのか![]()
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昨日は暖かく、手入れをしていない庭を見るといつのまにかオオイヌノフグリが咲いているのを見つけ、G1.9ショートタイプの出動です。
しばらく撮影しているとなにやら動く気配が!
てんとう虫君でした。
こいつは結構動きが速いので、撮影はちょっと大変です。
他になんかいないか探してみると、
いました!
アリ君です。
撮影開始時にはいなかったのですが、暖かくなってきたので活動をはじめたようです。
巣穴のとこで待ち伏せして撮影してたらレンズにしがみついてきた。
久しぶりの撮影で舞い上がっていたので、光軸がずれてケラレが出てるのに気づかずちょっと失敗。
あと、レンズはこまめに拭きましょう。
撮影機材:ニコンD40+G1.9虫の目レンズ+怪しいツインストロボ
すべてJPEGリサイズのみ、ノーレタッチです。
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前回UPしたG1.9フィールドレンズ無しの画質が良い感じだったのは、中間リングでカメラとレンズの距離を多くとった事により、色収差が減るのではないかと考え、再度フィールドレンズ無しで長めのシステムを組んでテストしてみた。
EOS5DとEOS40Dの2機種での短時間でのテストだったが、やはりピント合わせに難がありとても使いづらかった。
↑EOS5D+Ai Nikkor 24mm F2.8Sのシステム
中間リングには「ニコンPN-11」と「ケンコー中間リングの20mm+36mm」を使用。
使用している中間リングの組み合わせは違いますが、最初はこんな感じで使っていました。
↑EOS5D+Ai Nikkor 24mm F2.8Sの写真
ISO 3200 SS 1/20 F22
ホントはF8かF11で撮影するつもりだったが、いつもの癖でF22で撮影してしまった。
でも写りはちょといいかも。
↑EOS40D+Ai Nikkor 28mm F2.8Sのシステム
中間リングには「ニコンPN-11」と「ケンコー中間リングの36mm」を使用。
↑EOS40D+Ai Nikkor 28mm F2.8Sの写真。
ISO 3200 SS 1/10 F22
結果は見ての通りで、すごく暗いレンズです。
この2種類の「G1.9フィールドレンズ無しロングバージョン」はピント幅があまり無い。
開放でピント合わせをするとフレア気味でピントがわかりづらく、絞れば暗くてよく見えない。
上の2枚のテスト写真でもレンズのピントリングが少しでも動くとピンボケ気味になってしまうような感じなので被写体に対してのピント位置は固定みたいな感じで使用します。
ちなみに比較対象が違うが、今回のG1.9システムよりMP-E65mmの5倍のほうが個人的には扱いやすい。
それに対して今テスト中のフィールドレンズを使用した「G1.9ショートバージョン」は目測でレンズ先端1mmくらいから∞無限(2cm以上)まで簡単にピント合わせが出来るのでとても使いやすくなった。
文中のケンコー中間リングは12mm・20mm・36mmのリングセットの「デジタル接写リングセット」EOS用です。
虫撮りて~!
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虫の目はネタ切れなので、昔の写真ですが見てください。
G1.9をフルサイズのEOS5Dで2006年8月に撮影した写真です。
撮影データは ISO 1600 SS 1/45 絞りは多分F8だったと思います。
(JPEGリサイズのみでノーレタッチの画です。)
システム構成は「EOS5D」+「G1.9」+「Ai Nikkor 24mm F2.8S」+「ケンコー中間リングセット3個」+「キヤノン中間リング12か20のどちらか1個」+「ケンコーリバースアダプター」+「MT-24EX」等。
G1.9を使い始めた頃なので、フィールドレンズはもちろん使っていませんが、改めて見るとケラレはありますが、色収差も少なく画質的にはかなり良いではないでしょうか。
しかしなぜこのシステムをその後使わなかったのか。
それはとても使いずらかったからです。
当時はピントの調整(確認)が分からないので、1枚撮ってはピントを調整してなんてしてたので虫が居なくなってしまうのでした。
あとシステムがとても長く重かったので使うのが嫌のなってしまったのでした。
この写真は調整中に偶然撮れた写真で、以後このような写真はほとんど撮れなかったので、この後に魚露目8号に浮気をするのでした。
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第1回 「虫の目 クイズ これな~に?」
G1.9のレンズ先端約1mmで撮影した物です。(クリックで大きくなります)
中央の丸い物体はなにか当ててください。
答えはコメント欄に、皆さんの参加をお待ちしてます。
ヒント1
皆さんこれと同じような物を持っているはずです。
正解率が悪い場合はヒント2も用意してますが、答えは来週中の予定です。
撮影データ
EOS40D+MT-24EX
Ai Nikkor 28mm F2.8S リバース
ISO H (3200相当)
F 22
SS 1/30
今回ストロボはE-TTL自動調光で撮影してみました。
先日のニコンD40・G1.9ショートバージョンはバラして、今はEOS40D用の高速連写システムをテスト中です。
2月9日 ヒント2です。
ISO 3200 F 22 SS1/45
もうちょっと離して撮影。
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G1.9虫の目レンズの色収差を減す方法を871さんからアドバイスいただいたので、組みなおしていたらこんなシンプルなシステムが出来ました。
重さはツインストロボ込みで約1210g(ボディはニコンD40)
2枚ともJPEGの撮りっぱなしです。
左下が少し欠けていますが光軸の調整でケラレなしに出来ます。
ショートタイプなのに深度も十分あり、中間リングを使っていないので今までより速いシャッタースピードが使えるようです。
怪しいツインストロボも今までは最大発光と中発光を使用していましたが、このタイプでは中発光と最小発光で撮影出来ます。
また条件しだいではこの怪しいツインストロボで連写も出来ます。
リバースレンズは「Ai Nikkor 24mm F2.8S」を使用していますが、今回はフィールドレンズにジャンクレンズを2個使用しています。
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G1.9虫の眼システムの小型軽量化という事でボディをニコンD40にしたので、ストロボもMT-24EXでは重いので、去年購入したメーカー不明の「怪しい小型ツインストロボ」に変更してみた。
この怪しい小型ツインストロボの組み合わせだと、G1.9虫の眼システムの重さは約1450gまで軽くなった。
今回はかなり日差しが強かったのでシャッタースピードもかなり稼げた。
あと、絞り値を変えての深度の違いもテストしてみた。
モデルの目玉おやじとレンズの距離は約1cmで撮影しています。
すべてJPEGの撮りっぱなしのリサイズのみで、レタッチは一切してません。
各画像はクリックで少し大きく見れます。
次に速いシャッターがどこまで切れるか簡単にテストしてみた。
絞りを開ければシャッタースピードは稼げるが深度が浅くなるので、モデルの鬼太郎とレンズの距離を約1.5cmにして撮影。

↑ISO 1600 F11 SS 1/125 逆光
目玉おやじのF11より深度が深いです。
虫の目レンズでは数mm違うだけでもかなり写りが変わります。
↑ISO 1600 F11 SS 1/125 順光
順光だと色収差もあまり目立たないようです。
小型ツインストロボとMT-24EXとの比較
適当に撮影したので小型ツインストロボのほうがオーバー気味です。
↑ISO 1600 F22 SS 1/6 日陰で撮影(小型ツインストロボ)
↑ISO 1600 F22 SS 1/30 日陰で撮影(MT24-EX)
↑ISO 1600 F22 SS 1/20 (MT24-EX)
上の写真と同じ場所でネコ娘を高くして撮影。
虫の眼レンズ用のストロボは細かく発光制御できるMT-24EXのほうが使いやすいが、小型軽量虫の眼システムとしてはニコンD40にこの怪しい小型ツインストロボのほうが軽いので、もう少しこの組み合わせで遊んでみたいと思う。
小型軽量というとキヤノンからEOS Kiss X2が発表された。
ニコンD40用にVR55-200を注文していたが急遽キャンセルした。
EOS Kiss X2ならEFレンズはそこそこ持っているので常時持ち歩くカメラをD40からEOS Kiss X2に変えようかなんて考えてしまう。
とりあえず無駄使いはしないようにしないと。
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思い込みとは怖いもので、現在テスト中のG1.9の28mmリバースタイプはEOS用として組んでいたので、高感度も得意なニコンD40での使用を考えていなかった。
でニコンD40で組んでみた。
今日、外は雪なので室内でテスト撮影。
ISO 1600 F22 ちょっとブレちゃった。
目玉おやじまでは約15mm。
砂かけばばあ、子泣きじじい、ぬりかべ、一反もめんは5cmづつ離してある。
さらに目玉おやじに寄ってみた。
限界まで寄ると、
レンズギリギリまで寄ると、ここまで大きく写せた。
赤目の所の黒い小さい点は1mm弱の大きさです。
でも、目玉おやじが大きすぎてバックが写らない。
今回はアングルファインダーを使いピントを合わせたが、
ファインダーの見え方はEOS40DよりニコンD40のほうが見やすかった。
これでG1.9自作虫の目システムがさらに小型・軽量になった。
背景を広く写すときはEOS5D、小さな虫をアップで撮るならEOS40DかニコンD40と使い分ければ撮影の幅も広がりそう。
もちろん魚露目8号も使います。
しかし、G1.9はシャッタースピードがものすごく遅くなるので、どこまで使いこなせるかが問題だ。
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G1.9の自動絞りタイプを組んでみた。
使用している主な部品は、
G1.9・非Ai50mmF2・EF100mmマクロUSM・テレコンPRO300DG2倍・20mmチューブ。
長さは約35cmもあり、重さは約2.9kg。
ちなみにEOS5D-G1.9バージョンは長さ約24cm、重さ2.5kgです。
簡単テスト撮影
モデルの「ねずみ男」の身長は約39mm。
顔の額からアゴまでは約13mmあります。
↑EOS40D自動絞りタイプ ISO1600 絞りF32 フィールドレンズ無し
↑EOS5D+28mmリバース ISO 3200 絞りF22 フィールドレンズ使用
色々調整してみたが自動絞りタイプの画質はこのへんが限界でした。
おまけ情報
EOS40D自動絞りタイプのテレコンとチューブを外すとG1.9でAFが出来ます。
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去年の12月から組み直していた「G1.9フルサイズセンサーEOS5D用虫の目システム」の完成です。
EOS40D用のショートタイプも試作したが深度が浅く、フルサイズセンサーのEOS5Dを使用したほうが深度も深く使いやすかったのでこのシステムになった。
EOS5Dのファインダーはすごかった。
EOS40Dでもライブビューでピント確認もしてみたが、EOS5Dのファインダーのほうがより正確なピントが分かった。
また、撮影後の画像確認もEOS40DよりEOS5Dの液晶画面のほうがピントチェックも分かりやすかった。
そしてストロボシステムも完成。
MT-24EXを使用しているが、発光部取り付けアダプターも正規のアダプターを利用する事により、発光部を自由にセットする事がでる。
それからあたり前だが連写もOK。
連写テストもしてみたがJPEG撮影なので、ストロボ使用でも40ショット以上連写はいけるみたいだ。(40ショットで止めました)
撮影しにくいG1.9だが、ノーファインダー+連写でヒット率も上がりそうだ。
実はMT-24EXのこの使い方は、24mmリバースでG1.9を使い始めた2006年夏には完成していたのでした。
ワンタッチでサイド照射に変更可能。
もちろん縦位置での撮影でも自由にセットできる。
MT-24EXの機能で、シャッターボタンのダブルクリックでフォーカスランプのON・OFFが出来、この機能を使うと暗いとこでもG1.9のピントが確認でき便利だ。
発光部の取り付けに使用している部品。
中央のスタッドボルトとナットはアルミの自作で、素手でセットできるようにナットも大きく作ってある。
アクセサリーシューを使っているのでワンタッチで発光部の付け外しができる。
このG1.9用MT-24EX改ストロボシステムでテスト撮影。
3枚とも ISO 3200 F22 JPEG ノーレタッチでリサイズのみ。
モデルの「えんま大王」の身長は約39mm。
さらに寄ると深度が浅くなった。
前回のテストのときはもう少し深度が深かったような気がするので再度調整が必要みたいだ。

これは日陰で撮影。
やはりG1.9のレンズから距離をとると深度が安定する。
組み方が悪いのか、PN-11との相性が良いのか分からないが、G1.9虫の目レンズは難しいです。
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魚露目8号を一眼レフレンズに取り付けるとき、魚露目8号をレンズぎりぎりまで近くにセットできたらケラレも画質も良くなるだろうと思い、魚露目8号の後部を削ってみた。
で、この後問題発生!
自作の取り付けアダプターにダブルナット方式で固定しようとしたら魚露目8号のネジ山が足りなく固定できないことが発覚。
そこで取り付けアダプターの作り直しです。
今まではフィルターのガラスを外し代わりに2mm厚のアクリル板に穴お空けていたが、2mmでは厚すぎるので1mm厚の物で製作。
ただ、1mm厚のアクリル板は見つからなかったので、今回は1mm厚の白いプラ板を使い黒く塗装。
1mm1枚だとフィルター枠に固定できないので、魚露目8号の磁石リングが当たらない大きいサイズの物と2枚重ねて製作。
金属リングも0.3mmの物でなるべく薄く製作。

この自作アダプターに魚露目8号をレンズぎりぎりで取り付けると、ダブルナットでなんとか固定できた。
自作アダプターにダブルナットの魚露目8号をセットすると、レンズ側にこれだけ(約2mm)出っ張る。
手持ちのレンズで試してみたらニコンAF-S18-55mmED・キヤノンEF35-80mm・EF-S18-55mmISもこの位置でレンズに当たらずに取り付けできた。
ちなみにこのアダプターはニコン用の52mmとキヤノン用の58mmの2種類製作。
写りのほうは最近の魚露目写真の通りで、画質は良くなったのか良く分かりません(^_^;。
ケラレもあまり変わらなく、ニコンAF-S18-55mmEDではトリミングが必要です。
結局自己満足の世界です。
失敗例も1つ。
絞れば深度は深くなるが、レンズの最大絞りは変えられないので、レンズの後玉に紙で絞りを作り貼り付けてみた。
テスト結果はケラレが大きくなるだけで、深度・画質の向上は無かった。
でもこの状態でAFは問題なく動作していた。
今年はこれで更新は終わりにしますが、新G1.9虫の目レンズEOS5Dフルサイズシステム完成しました。
ケラレ無しで自作部品も使用してMT-24EXの発光部もトップ・サイドと自由にセットできるかなり完成度の高い仕上がりです。
もう少しテストしてからUPしますので来年までお持ちください。
撮影:EOS40D+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
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先日のEOS40D用新G1.9虫の目レンズ中間リング無しバージョンの簡単テスト撮影をした。
中間リング無しでケラレは無いが、前回のテストと比べると絞りF22でも深度が浅くなっている。
中間リングを付けてG1.9とカメラとの距離が長い方が、倍率が上がっても深度は深くなるようで興味深い結果となった。
深度が浅い分速いシャッタースピードが使え、この写真は ISO 800 F22 SS 1/20秒。
これはボールペンの先で、F22で最大に寄ってみた。
G1.9のレンズ面に付いていたゴミも写ってた。
これは新しく発見したフィールドレンズをテストした写真。
同じEOS40Dにリバースの28mm。
中央の解像度はイケテイル感じだが、ケラレがあり、色収差も大きく出ている。
今回使っているジャンクレンズのほうが相性が良い。
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新G1.9虫の目レンズはフルサイズセンサーのEOS5Dでもいけそうだったので、EOS40DとEOS5Dの2台で昨日野外テスト撮影をした。
EOS40Dはライブビューを使い、EOS5DはアングルファインダーBを使用。
簡単な手抜き撮影だったので野外でのEOS40Dのライブビューはピントが上手く確認できなくて砂かけばばあがピンボケになってしまった。
次はアングルファインダーを使って正確にピントを合わせてみたい。
結果としては今回、EOS5Dのほうが高画質で撮影できた。
ただ、EOS5Dは少しケラレが確認できたので光軸の調整で何とかしたいところだ。
今回もすべて手持ち撮影のJPEG撮影でリサイズのみのノーレタッチ。
画像はクリックで大きく見られます。

↑EOS40D+新G1.9虫の目レンズ ISO 1600 F22
↑EOS5D+新G1.9虫の目レンズ ISO 1600 F22
右後方の家の写りかたを見るとEOS40DとEOS5Dの違いがよく分かる。
↑EOS5D+新G1.9虫の目レンズ ISO 1600 F22
砂かけばばあと鬼太郎の大きさは約4cm。
子泣きじじいとネコ娘とほぼ同じ大きさ。
撮影場所は魚露目との比較も出来るように、「2年目突入」記事で撮影したとこと同じ場所で撮影した。
↑EOS5D+新G1.9虫の目レンズ ISO 1600 F22
「目玉おやじまみれ」の目玉おやじ。
ちなみにこの目玉おやじの頭の大きさは約12mm。
これも「2年目突入」の記事の最後の写真と同じ場所に置いて撮影。
レンズと目玉おやじの距離は約2mmで撮影。
↑EOS5D+新G1.9虫の目レンズ ISO 3200 F22
遠景にピントを合わせて撮影。
画面内に太陽が入っているが雲が多かったので光芒が出なかった。
G1.9を外で使ってみたがG1.9はやっぱ暗いレンズだというのが改めて分かった。
ちなみにISO 1600 F22 でシャッタースピードは1/10秒しかない。
ISO 3200でもF22で1/20秒なのでかなりきつい撮影条件だ。
でもEOS5DなのでISO 3200もなんとか使える画質だ。
EOS40Dではかなり拡大されているので中間リングのNP-11を変更してみた。
レンズシステムがかなり短くなった。
結局ケラレ無しにするのに中間リングは必要なかった。
EOS用のリバースアダプターと52→58リングでおしまいです。
この鬼太郎ファミリーは虫の目レンズでのテスト撮影専属モデルとして活躍してもらう予定。
中間リングが短くなったような物なので、これでもう少しシャッタースピードが稼げれば撮影も楽になるのだが、被写界深度も変わりそう。
今日は天気が悪いので短くなったEOS40D用新G1.9虫の目レンズのテスト撮影はまたこんど。
12月24日 追記
コメント欄で一部間違った事を書いてしまったので訂正させていただきました。
またこのレンズシステムにはオリジナルレンズを組み込んでいますので、マネをしても同じ結果にはなりません。
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今まで使いこなせなかった虫の目レンズG1.9をヒマだったので再度組み立ててみた。
今回は上手く組めたようだ。
画質は魚露目8号のほうがシャープだが、深度はやっぱG1.9のほうが深い。
MT-24EXの発光部はPN-11のネジ穴を使って取り付けステーを作る方が、縦位置撮影でも発光部を回転させられるので便利そうだ。
今までの失敗の要因は拡大レンズに「Ai Nikkor 24mm F2.8S」を使用していたが、このレンズが悪かったみたいで今回は「Ai Nikkor 28mm F2.8S」を使用した。
あとMT-24EXを使用するために使っていた発光部取り付けアダプターも画質低下の原因の1つだったみたいだ。
リバースで使用すると24mmのほうが拡大率が大きいので24mmを使っていたが、ピントの山が分かりづらく正確なピント合わせが出来なかったことが画質低下の原因の1つだったようだ。
それに比べると28mmはピントの山が分かりやすい。
ただ28mmだと倍率が少し大きいようで、ケラレは無いが画角が少し狭くなっているようだ。
他のレンズでは50mmF2もつかってみたがケラレがあったので、35mmのレンズがあればちょうどよさそうだが持ってないので、この28mmでしばらく遊んでみたいと思う。
カメラはEOS40Dを使ったのでライブビューでピント確認ができ使いやすい。
G1.9の解像度がイマイチなので、ライブビュー5倍が限界。
ライブビュー10倍だとピントの山はまったく分からない。
室内で簡単にテスト撮影をしてみた。
JPEGの撮りっぱなしのリサイズのみで、レタッチは一切していません。
最小絞りのF22だとかなり深度が深い。
ちなみに子泣きじじいはレンズ面から約1cm。
ネコ娘はレンズ面から約12cm。
目玉おやじはレンズ面から約15cmの距離に置いてあります。
EOS40DでG1.9を使うと便利なのはライブビューでピント確認が出来るだけでなく、絞り優先モードで使うと露出計が連動してくれるので、露出補正ダイアルでシャッタースピードの変更が出来、ツインストロボのMT-24EXもTTL自動調光で発光してくれる。
今回絞り値を変えて何枚か撮って見たが、室内で撮影した限りでは絞り優先モードで撮影しても適正露出で撮影できた。
EOS40DでG1.9は使いやすいかもしれない。
次は野外でのテスト撮影だ!(未定)
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今日でブログ開設して1年がたちました。
当初は私のガラクタコレクションの公開を目的としてブログを立ち上げましたが、もう1つの趣味であるカメラ(写真)ネタも交えながらなんとか1年続けることが出来ました。
趣味のブログなので気ままに記事をUPしていますが、ブログ(ネット)を通じて知り合えた方々との共通できる話題や、自己満足の記事に対して頂いた皆様からのコメントが励みとなり、ここまで続けてこられたと思っています。
あらためてお礼いたします。
皆様ありがとうございます。
これからも今まで通りカメラ(虫の目)やモノポリー・目玉おやじコレクションを中心に続けて行く予定ですので、今後も宜しくお願いいたします。
挨拶だけではつまらないので久しぶりに魚露目ネタでも。

最近EOS5Dは使ってないなんて思われているみたいなので魚露目で遊んでみた。
猫娘の身長は約4cm。
レンズはEF35-80mmF4-5.6 USM+魚露目8号のAF撮影ノートリミング。
比べやすくEF35-85テストでの「子泣きじじい」と同じくらいの大きさで撮影したつもりだったがネコ娘が少し小さくなってしまった。
さらに被写体からレンズを離すと背景の解像度が上がる。
右後方の電柱と電線を見ると違いが良く分かる。(写真はクリックで拡大します)
ケラレはニコンD40レンズキット+魚露目8号と同じくらいで、EOS5D+EF28-90mmF4-5.6ⅢUSMも同じくらいな感じ。
今回は比較写真撮るの面倒なので、EOS5D+EF35-80mmF4-5.6 USMだけ。
そのうちEOS5D+EF28-90mmF4-5.6ⅢUSMとEF35-80mmF4-5.6 USMの比較もやりたいが、あまり外に出たくないのでまた今度。
レンズ先端から1cmくらいまで寄ると背景のボケが目立つ。
でもメイン被写体の目玉おやじはとてもシャープ。
以前テストしたEOS5D+シグマ50mmマクロより良い感じもする。
EOS5D+魚露目も結構遊べそう。
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先日虫の目レンズ用に購入した「EF35-80mmF4-5.6USM」とその前に購入した「EF28-90mmF4-5.6Ⅲ」を魚露目8号で比較テストをした。(すべてAF撮影)
モデルの「子泣きじじい」の身長は約38mm。
写真はクリックで少し大きく見れます。
次はアップで
「EF35-80mmF4-5.6USM」と「EF28-90mmF4-5.6Ⅲ」を比べると「EF28-90mmF4-5.6Ⅲ」は顔の輪郭に紫色のにじみがあるが「EF35-80mmF4-5.6USM」にはにじみが無い。
周辺画像も「EF28-90mmF4-5.6Ⅲ」は流れている。
写りに関しては「EF35-80mmF4-5.6USM」のほうが良いようだ。
ただ、「EF35-80mmF4-5.6USM」はAFが合いにくかった。
いままでなんとなく使っていたニコンD40レンズキットのほうがトリミングしてもかなりシャープな写り。
ニコンD40レンズキットの画質に慣れてしまったので、何回G1.9を組みなおしても満足できなくなってしまったのかもしれない。(魚露目も少し改造してます)
ということで、虫の目システムは今まで通り小型軽量のニコンD40と魚露目8号でお気楽撮影することにします。
といっても虫の季節も終わってしまったし、最近忙しくて外出できないので仕事の合間に室内でのコレクション撮影が多いですが。
EOS40Dはピント調整とシャッターの振動対策でただいま入院中ですので、EF-S18-55mmISとの比較はまたこんど。
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今日は8月31日。
そう、EOS40Dの発売日です。
手持ちの資金が足りませんでしたので、カード決済です。
最近は写真撮らないで買い物ばかり。
9月には子供の運動会があるので、5Dや10Dの3コマ/秒が不満だったのでEOS40Dの約6.5コマ/秒の高速連写はとても気持ちがいい。シャッター音は安っぽい感じ。
今回のEOS40Dは「虫の目カメラ」ではなく「子供の運動会」が一応メインという事で購入してます。
で早速、虫の目を組んでみた。
といってもNikon D40の前にEOS10Dで使っていたシグマ50mmマクロと魚露目8号の組み合わせをまた使っただけ。
MT-24EXもEOSで使うとシャッターのクリックでフォーカスランプの点灯も出来るので純正の組み合わせはやっぱ使いやすい。
ライブビューも試してみたが、かなり良い感じで、魚露目でもピントがわかる。
ただライブビューで撮るとワンショットでもシャッターが2回動作してるような動きをするので、なれないとかなり違和感がある。
ちなみに通常撮影からライブビューに変更するのは、「SET」ボタンを1回押すだけで切り替わります。
あと予想した通りだったがMP-E65mmをEOS40Dのライブビューで使うとかなり使いやすいのもポイントが高い。
レンズを換えて少し撮影してみたが今回もちょっと前ピンの傾向があるみたいなので、調整に出すか微妙な所です。
でもNikon D40になれちゃうとEOS40Dがすごく重く感じちゃう。
D40の大きさに40Dの性能なら文句無いんだけどな~。
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早速「GYORO SHOP」に注文した魚露目8号用のケースとレンズキャップが届きました。
ケースには磁石リングと専用キャップを付けてもちゃんと入ります。
レンズキャップはプラスチックの削りだしです。
今まではフィルムケースに入れてたけどこっちの方がカッコイイですね。
でも気お付けないとレンズキャップは落としてなくしそう。
あとこのぐらいの写真ならD40+AF-S18-55mmで十分撮影出来ちゃいました。
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空は曇り模様、夜には雨が降るらしい。
青空をバックに撮影できればもう少し見れる写真になったかもしれない。
今夜の皆既月食も見られそうも無い。
↑Nikon D40+魚露目8号+MT-24EX
近づきすぎて魚露目によじ登ってきたところ。
それから今回失敗をしてしまいました。
魚露目に指紋を付けたまま撮影してしまったのです。
何回かカマキリがレンズにしがみ付いてきたので、そのときにレンズに触れてしまったみたいで、ちょっと解像度が落ちてます。
あと、久しぶりにキヤノンのツインストロボMT-24EXを使用したが、SB-400+影とりよりもやっぱ写りがいい。
今日のおまけ
Nikon D40+タムロン90mmマクロ+SB-400影とり
カマキリ親分の悪党顔 カッコイイ~!
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簡単虫の目レンズとして使用しているフィット社の魚露目8号だが久しぶりに検索をしてみたら「GYORO SHOP」なるものがオープンしていてオンライン上から簡単に購入できるようになっていた。
http://shop.gyoromap.jp/shop/shopbrand.html?search=
取り付け用の部品も一緒に販売されている。
魚露目8号用の取り付けリングも34mm・37mm・43mm・72mmと4種類。
魚露目8号用のレンズキャップ。
私が前に特注で購入してゆるみ止めで使用している「磁石なしリング」も商品一覧にある。
これから魚露目8号を始めるには色々揃っていていいかもしれない。
とりあえ魚露目8号用の純正レンズキャップでも買ってみようかな。
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ブログ更新をサボっていたあいだに、帰省した実家にPN-11があったのでD40用に久しぶりにG1.9のシステムを組んでみた。
Ai 24mmF2.8Sをリバースさせケラレがあるのでテレコンを使用。
ストロボはキヤノンのツインストロボにUNのアダプターで取り付け、これでレンズのケラレ無しでほぼレンズ面まで照射OK。
しかし、フィールドレンズを使用していないので画質は魚露目8号の圧勝です。
何度やってもG1.9の使いこなしは難しい。
やっぱ私にはAFも使える魚露目8号のほうが簡単で使いやすい。
キヤノンのマクロストロボを色々なレンズに付けるに3種類のアダプターがある。
ニッコールレンズをリバースで使うなら52mm用の52Cもある。
モデルのクモは死んでいます。
落ちていたので拾ってきました。
写真ではわかりませんが、足は7本しかありません。
話は変わるが、キヤノンからEOS40Dが発表された。
約6.5コマ/秒の高速連写にライブビューとDIGICⅢの高画質。
虫の目用ボディーとしてすごく魅力がある。
さらに低価格のEF-S18-55 ISレンズ。
これに魚露目を付ければ手ブレ補正仕様の超お気楽撮影が出来そう。
ニコンD40用に50-150mmも買ってしまい資金が足りない。
あーすごっくほし~い!
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会社の近くで今年初のクワガタを発見。
↑ 久しぶりに「EOS10D+シグマ50マクロ+魚露目」で撮影したが、シャープさがいまいちな感じ。(テレコンなし)
↑ 「D40+AF-S18-55+魚露目」でも撮影してみたが、やはりこっちの方がシャープに写っている。
「EOS10D+シグマ50マクロ+魚露目」ではF45まで絞っているので回折による画質の低下かもしれない。
「D40+AF-S18-55+魚露目」も最小絞りのF36で撮影している。
あと、ストロボのゴーストも「D40+AF-S18-55+魚露目」では出にくいようだ。
↑D40+AF-S18-55+魚露目
ついでに大きめのクモがいたので撮っていたら、いきなり攻撃してきた。
小さいくせに凶暴なやつだ。
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自作虫の目レンズの標準レンズとしてG1.9が良く使われている。
私もネットで調べて初めての虫の目レンズを組み立てた時このG1.9を使用した。
だがファインダーが暗くピントがうまく合わせられないので撮影に苦労した。
そして今は魚露目8号を使ってファインダーも明るくAF撮影が出来る虫の目レンズになった。
で、「電気蛙さんのBBS」でズームレンズの前玉を外すと高倍率マクロレンズになるとの書き込みがあったのでG1.9虫の目レンズに応用してみた。
レンズはD40レンズキットの18-55mmの前玉を外した。
思いつきで組んでみたのでアダプターが大きいが、ちゃんとしたアダプターを作ればもう少し見栄えが良くなるだろう。
ちなみにこのでかいアダプターはEF16-35L+テレコンで魚露目を使ったときのアダプターです。
この状態でG1.9を使って普通にファインダーを覗きながらAF撮影が出来た。
しかし写る画像はとても小さい。(ファインダーは逆像)
左 リサイズのみ ・ 右 中央部トリミング
上2枚は55mmAF撮影
一番下は1.5倍テレコンを使用してMF撮影
3枚ともノーストロボ撮影
G1.9のレンズ面0mmからのAFもKO。
絞り値もカメラ側で設定して撮れるので使い勝手はいい。
撮影も適当にしたが最初のテスト撮影にしてはかなりいけてると思う。
ということだが、ケラレが少なく、シャープな写りのレンズを探すのが大変そうなので今回の「虫の目レンズG1.9 AF 計画」はここまでにします。
だれか続き挑戦してみませんか~。
うまく出来たらおしえてね (^o^)v
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↑D40レンズキット+魚露目8号+MT24EX ノーファインダーAF撮影
Nikon D40レンズキットで 魚露目8号を使うとケラレが大きかったので、ケンコーのテレコン1.5倍を購入した。
CANON EOS10Dでは魚露目8号+EF17-40F4に2倍のテレコンでAF撮影できたので、D40キットレンズのテレ端F5.6に1.5倍のテレコンが使えると思っていたが、AFの反応が悪すぎて使い物にならない。
なのでD40で魚露目8号を使う時は魚眼のケラレを楽しむか、トリミングするしかない。
シグマ50mmF2.8マクロがD40でAFできれば問題ないのだが、ここで使用できるAFレンズの制限があるD40の欠点が出てしまった。
↑一応虫の目レンズなのでたまたまいた蜘蛛を撮影
これもノーファインダーのAF撮影
↑帰りに菜の花にアブがいたので魚露目8号で撮影。
やっぱ虫が撮れるとうれしい。
トリミング前提に魚露目8号を使うか、オリンパスのFCON-02を使うかなやむな~。
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さくらの撮影がしたかったが雨や強風で撮影のチャンスが無かったが、今日の午前中は風がおだやかっだたのでニコンD40を持って撮影してきた。
でも午後になったらまた風が強くなってきたので、午前中撮影出来て良かった。
↑ニコンD40+Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S
↑ニコンD40+Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S +MT24EX
絞りすぎでちょっとボケがうるさい。
↑ニコンD40レンズキット+MT24EX+FCON-02 ノーファインダーAF撮影
いつもCANONを使っているので、いまだにニコンD40の扱いになれない。
でも小さく軽いので、片手でノーファインダー撮影をしても疲れないのはいい。
魚露目はテレコンを注文中なので、テレコンが来てからのお楽しみなんて考えていたら桜が終わってしまいそうで少しあせったが、先ほどカメラ屋さんに確認したらやっと入荷したらしい。
これで天気が良ければ土日は魚露目で桜を撮れるかも。
写真はすべてJPEG・L・NORM・WB AUTOの撮りっぱなしです。
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EOS10D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号で虫の目写真を楽しんでいたが、ニコンのD40の評判が良いので、ついD40レンズキットを買ってしまった。
早速虫の目システムを組んでみた。
なんとD40にキヤノンのストロボとアングルファインダーCが使えてしまったのがうれしい。
もちろんストロボはマニュアルモードで使用。
ちゃんと発光量の調整ができ、D40のCCD電子シャッターで1/4000のストロボ撮影も楽しめる。
アングルファインダーCは付属のアタッチメントをEd-cに換えるだけで装着OK。
ツインストロボMT24EXは本体にアルミステーをマジックテープで貼りつけ、発光部の位置調整も簡単に出来る用にしてある。
アルミステーにはアクセサリーシューを付けてあるので、発光部の位置調整以外はワンタッチで簡単に着脱ができる。
写真の本体に付いているレンズは「オリンパスのFCON-02」。
魚露目のアダプターはフィルターのガラスを外し、アクリル板で作った物。
とりあえず今回はオリンパスのFCON-02でテスト撮影。
FCON-02もレンズ面からAFでピントOK。
↑キットレンズのテレ端でケラレが無くなる。
絞り F 36 MT24EX AF撮影
↑キットレンズ 55mm MT24EX AF撮影
↑上と同じ位置で撮影。 MT24EX AF撮影
24mmくらいで円周魚眼レンズになる。(18mmだと円が小さい)
ということで虫の目システムはEOS10DからD40に交代です。
早くニコンの使い方を覚えないと。
虫の目レンズと言えば「超深度撮影」が出来るレンズである。
なので虫の目レンズとして使用している魚露目8号での背景の写り方をテストしてみた。
カメラ EOS10D
レンズ EF17-40mmLとシグマ50mmマクロ
ストロボ 怪しいツインストロボ
サンプルはホトケノザを撮影していたが、撮影中に花が1個落ちてしまった。
↑EF17-40mmL+2倍テレコン F 22 被写体まで約10mmの距離で撮影
↑シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン F 22 被写体まで約10mmの距離で撮影
↑シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン F 45 被写体まで約10mmの距離で撮影
↑シグマ50mmマクロのみ F 45 被写体まで約10mmの距離で撮影
↑EF17-40mmL+2倍テレコン F 22 被写体まで約2mmの距離で撮影
↑シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン F 45 被写体まで約2mmの距離で撮影
手持ちで大雑把に撮影したので背景がズレてしまったが、背景の写り方の感じは分かると思う。
シグマ50mmマクロのF 45のほうが背景の写りが良いみたいだ。
F 22 だと両レンズともあまり違わないように見える。
今回怪しいツインストロボの取り付けもちょっと工夫してみた。
レンズ端まで発光部を動かすとフレキシブルアームが折れそうだったので、UNのストロボバウンサーを使いカメラとはシンクロコードでつないだ。
少し上向きに取り付けると、フレキシブルアームにあまり負担をかけずに発光部をレンズ先端に向けセットできた。
EF17-40L+2倍テレコンだと発光部が先端まで届かないので、さらに怪しくなった。
MT24EXよりは軽いが、人前で使用するのには抵抗がある。
マウントからレンズ先端までは
魚露目8号+シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン 約11cm
魚露目8号+EF17-40mmL+2倍テレコン 約18cm
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うす曇りの空模様だが、虫の目レンズで屋外テスト撮影してみた。
撮影機材 魚露目8号+EOS10D+シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン+怪しいツインストロボ
↑ISO 800 F 45 SS 1/10 AF ストロボ 未発光
↑ISO 800 F 45 SS 1/10 AF ストロボ フル発光
↑ISO 800 F 45 SS 1/10 AF ストロボ フル発光
↑ ISO 400 F 45 SS 1/20 AF ストロボ フル発光
↑ ISO 400 F 45 SS 1/8 AF ストロボ フル発光
虫の目レンズ「魚露目8号とシグマ50mmマクロ」の組み合わせでは、
ISO 800 F 45 ストロボ フル発光で、簡単なディフューザーで光量を調節するのがいいみたい。
絞りを開けても良いが、背景のボケが出てくるのでF45で撮影したい。
光量を中にするとかなりアンダー気味になる。
もう少しシャッタースピードがほしい。
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「世界のカメラと撮影の工夫BBS」でこのストロボを知り、魚露目8号(虫の目レンズ)用に買ってみた。
なんか怪しいツインストロボです。
どこが怪しいかというと、
1、メーカーが分からない。
2、製品の型番等がない。
3、取説がA4のインクジェットプリンターで印刷された物。
でも箱と本体に「JAPAN」と書いてあるので日本製らしい。
DIGITAL MACRO FLASH と書いてあるが簡単なマニュアルストロボである。
電源は単三型バッテリー2本使用。
重量はバッテリー込みで 256g と結構軽いです。
あとシンクロソケットがあり、コード(約30cm)も付属しているのでカメラのシンクロソケットでの使用も可能。
ガイドナンバーは3.2、光量は3段階に切り替え可能。
チャージ時間を計測してみた。(レディランプが点灯する時間)
取説ではアルカリ乾電池使用で発光間隔は7秒。
使用したバッテリーはパナソニック・ニッケル水素2000mAh。
F32 フル発光 約2.5秒
F2.8 約0.5秒以下
F2 速くて計測不可
EOS10Dの連写(秒3コマ)ならF2・F2.8でバッファいっぱいまで連写可能。
F32のフル発光だと発光はしますが、チャージ不足でも発光するのでアンダーに写るので連写はNG。
フル発光の場合はワンショットでシャッターを切ったらゆっくり「1・2」と数えてから次のシャッターを切るとアンダーにならずフル発光します。
まだ簡単な動作テストでこのストロボでのUPできる写真もまだなので、
昨年撮影した虫の目写真ですがUPします。
撮影機材は魚露目8号+EOS10D+EF17-40+2倍テレコン+MT24EX
↑ISO 800 F22 SS 1/44 MF 2006年9月撮影
↑ISO 400 F22 SS 1/44 MF 2006年9月撮影
↑ISO 400 F22 SS 1/44 AF 2006年9月撮影
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魚露目8号を使用していて不便に感じるのは、魚露目8号を取り付ける磁石つきのネジ溝付きリングで取り付けているので、魚露目8号に触るたびに回ってしまいリングの位置がずれてしまうことです。
シグマ50mmマクロに取り付けた時の様に、レンズにぎりぎりの所で固定したい場合には磁石付きリングをテープなどで固定しておかないと動いてしまい、毎回レンズとの隙間を調整してからのセッティングになり、神経を使いました。
そこでフィット社からネジ溝付きのリングのみを購入してダブルナット方式で固定しました。
これで磁石付きリングが不用意に回って位置がずれることもなくなりました。
購入時の魚露目8号です。
ネジ溝付きのリングに磁石が付いています。
この状態だと良く動いてくれます。
左が付属の磁石付きリングで、右が後から購入した磁石無しのリングです。
さらにこのリングを工具を使わずに簡単に手で回せるように、スベリ止め用の溝を彫りました。
磁石の方は、一緒に削ると壊れるかも知れないのでベースの金属だけリューターで削りました。
右のリングは棒ヤスリで削りました。
リューターを使うより早く削れます。
この溝のおかげでしっかり固定でき不用意に回転することもなくなりました。
指先でも回せるので簡単に位置調整できます。
魚露目8号用のレンズキャップを作ってみました。
これは岩谷のカセットガスのキャップを使っています。
そのままだと緩いのとレンズの先端がキャップの底に当たるので、厚紙で緩み止めとストッパーを作りました。
これだけでも十分レンズキャップとして使用できます。
ぜひお試しください。
ちなみにレンズケースとしては、35mmのフィルムケースを使用しています。
魚露目8号とカセットガスのレンズキャップを付けたまま、小さいビニール袋に入れてフィルムケースに入れるとがたつきも無くちょうどいいです。
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デジタル一眼レフ用の虫の目レンズとして、シグマ50mmマクロが魚露目8号と相性がよかったので今回は「キヤノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」でテストしてみました。
キヤノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロ を選んだ理由は、レンズの前玉が小さそうだったからです。
実際に測ってみると、前回のシグマ50mmマクロの前玉が直径約30mmに対して、EF50mm F2.5 コンパクトマクロ の前玉は直径約18mmと小さいです。
ちなみに魚露目8号の後玉の直径は約12mmです。
魚露目8号と組み合わせるレンズの前玉が小さい方がケラレが少なくなるからです。
魚露目8号をEF50mm F2.5 コンパクトマクロにセットしてみると、EF50mm F2.5 コンパクトマクロの前玉と魚露目8号の外筒がぴったりでした。
ただ、EF50mm F2.5 コンパクトマクロの前玉がかなり奥にあるので写真のようにレンズの中に魚露目8号がかなり入ってしまいました。
虫の目撮影ではノーファインダ撮影をよくしますので、使いにくそうな感じです。
また、EF50mm F2.5 コンパクトマクロの距離目盛は保護ガラスの中で動くので、前回の手書きの距離目盛も使用できないので置きピンでの撮影もやりにくそうです。
今回はアダプターを作るのに時間がかかりめんどくさいので、このままの状態でセロテープで固定してテスト撮影しました。
EOS10D+EF50mm F2.5 コンパクトマクロ+魚露目8号
ISO 800 F 32 SS 1/20 AF撮影
ピント位置の押しピンまでは約 3cm
写っている空の割合が少ないです。
EOS10D+EF50mm F2.5 コンパクトマクロ+魚露目8号
ISO 800 F 32 SS 1/44 AF撮影
ピント位置の押しピンまでは約 2cm
空をもう少し多く写るようにしました。
EOS10D+EF50mm F2.5 コンパクトマクロ+魚露目8号
ISO 800 F 32 SS 1/44 AF撮影
ピント位置の押しピンまでは約 1cm
F32でも背景のボケが目立ちます。
予想した通りシグマ50mmマクロよりも今回のキヤノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロのほうがケラレが少ないです。
しかし、実際の撮影では魚露目8号がフィルター面よりより出ているシグマ50mmマクロの方がノーファインダーでの撮影もしやすく、レンズの先端を地面すれすれにしてのローアングル撮影でも、シグマ50mmマクロの方が空が多く写るので写真に広がりが出ます。
レンズ先端から被写体までの距離が短いほど差が出ます。
今回のテスト撮影では押しピンを下に置いたままだと空があまり写らなかったので、押しピンを持って撮影しました。
手書きの距離目盛も使用できないので、置きピンでの撮影もピント位置を確認するのに簡単に出来ないので、デジタル一眼レフでの魚露目8号を使用した虫の目レンズはシグマ50mmマクロが使いやすそうです。
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超広角・超深度撮影の虫の目レンズは映像素子(CCD・CMOS)が小さい方が相性が良いということでAPS-CのEOS10Dで虫の目システムをやってきましたが、先日完成したシグマ50mmマクロと魚露目8号を使用した虫の目レンズが結構大きく撮影できたので、今回はフルサイズデジタル一眼レフのEOS5Dでテストしてみました。
レンズはさすがにテレコンを使用しないとケラレが大きいのでケンコーの2倍テレコンを使用しました。
照明はスピードライト550EXに自作の組み立て式ディフューザーを使用しています。
(ディフューザーの輪ゴムが安ぽいですが、内側はアルミテープでストロボ光のロスを防止しています。)
EOS5D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号+テレプラスPRO300 2倍テレコン+550EX
ISO 1600 ・ SS 1/30 ・ F 45
少しケラレていますがフルサイズデジタル一眼レフでも虫の目が出来ました。
中央下にストロボのゴーストが写ってしまいました。
でも十分パンフーカスで背景の木にも被写界深度に入っているように見えます。
EOS5D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号+テレプラスPRO300 2倍テレコン+550EX
ISO 1600 ・ 1/20 ・ F 32
絞りをF 32にしたらストロボのゴーストが消えました。
F 32でもまだ、十分な被写界深度があります。
上の写真のピクセル等倍での切り出しです。
ISO1600で2倍のテレコンを使用しているのでかなり画質が落ちています。
無加工のオリジナル画像はこちらのオンラインアルバムにあります。
デジタル一眼レフで虫の目をやるならAPS-Cサイズなどの映像素子の小さめのカメラの方が画質的にもいいようです。
EOS5D+シグマ50mmマクロ+テレプラスPRO300 2倍テレコン
ISO 400 ・ 1/180 ・ F 8
このどんぐりの写真はレンズにアダプターを付けたまま、魚露目8号のみ外して撮影しました。
シグマ50mmマクロに2倍テレコンでこの写りなら不満はないです。
ピント合わせのときにレンズ長が変わり被写体にレンズがあたってしまうことがあったので、レンズに魚露目8号用に距離目盛を付けてみました。
0mm・2mm・3mm・5mm・10mm・15mmと書いてありますが、数mmピント位置が変わるだけでもピントリングの位置が大きく変わるのが分かります。
超広角で被写界深度が深いですが、ピントを正確に合わせないと、あまい画質の写真になってしまいます。
ちなみに縦に書いてある目盛りは、実際の距離目盛です。
MFでピント距離を決めたら、このスケールで被写体までの実際の距離を目測で合わせます。
ファインダーを覗かずに、ノーファインダー撮影でレンズの先端と、被写体までの距離を目測する時に使います。
見た目より使いやすいです。
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デジタル一眼レフ用虫の目レンズの改良版が完成しました。
カメラはEOS10Dに、今回はシグマ50mmマクロレンズを使用しました。
※DGではない旧タイプを使用
シグマ50mmマクロは前玉が30mmと小さいので魚露目8号と組み合わせると、レンズ単体でかなり大きく撮影できます。
前に組み立てたEF16-35+1.4倍テレコンと同じ位の大きさです。
今回の魚露目8号を使用した虫の目レンズの組み立てポイントは、魚露目8号をいかにシグマ50mmマクロの前玉近くにセットするかでした。
さらに、簡単にセット(マグネットで取り付け)ができ、外せば通常の50mmマクロレンズとしての使用も簡単に出来るようにしました。
今回のシステムの全景です。
このシステムの総重量は
1291gです。
ちなみにEF17-40+テレコン+マクロツインライトでは
2327gです。
とても軽くなりました。
ディフューザーも折りたたみ式でカメラバックの隙間や、ポケットに入れられるようになっています。(2.3mmの薄さでたためます。)
取り付けは内臓ストロボに差し込むだけの簡単セットです。
ぴったりに作ってあるので通常の撮影で外れることはありません。
ディフューザーの内側にはアルミテープを貼り、ストロボの光量が減らないようにしてあります。
魚露目8号の取り付けは、プロテクトフィルターのガラスを外した枠に、アクリル板でレンズ側に底を下げたアダプターを作りました。
魚露目8号はマグネットで簡単取り付け出来るように、マグネットの受け側もステンレス板で作り、反射防止用に黒い紙を貼り付けています。
さらに魚露目8号をシグマ50mmマクロの前玉ぎりぎり(0.5mm)まで接近させているので、写真のようになります。
このシステムでの撮影サンプルです。
ISO400
SS1/15
F38
内臓ストロボ使用
オートフォーカスで撮影
手持ち撮影
テレコン無しでこれだけ写ります。
AFもEF17-40+テレコンよりも迷いが少なく気持ちよくピントが合ってくれます。
日陰での撮影なのでストロボ無しだとダメです。
1.4倍のテレコンをつけるとケラレはなくなります。
ただ、AFの精度は少し落ちるみたいです。
テレコンなしだとピィ・ピィと簡単にAF動作していたのが少し迷うようになりました。
それでも、EF17-40+テレコンよりはいいです。
ISO400
SS 1/20
F 45
内臓ストロボ使用
オートフォーカスで撮影
手持ち撮影
F45でこの深度です。
シグマ50mmマクロだとF45まで絞れるのがいいですね。
魚露目8号用アダプターを付けたまま、魚露目8号のみを外して、50mmマクロとして撮影(等倍撮影)。
ISO 400
SS 1/15
F 2.8
今回のこのレンズの特徴は、
魚露目8号だけを外せば、そのまま50mmマクロレンズとして撮影できる。
オートフォーカス撮影も気持ちいいくらい効きますので、ノーファインダーのAF撮影も簡単にできる。
ワーキングディスタンスもレンズ面0mmからAFでピントが合う。
ファインダーも普通に正立像で見られる。
欠点は、シグマ50mmマクロはピントを合わせるときにレンズの長さが変わるので、被写体にレンズが当たってしまうことがある。
それとEOS10Dの内蔵ストロボを使用しますので、バッテリーの消費が早い。
EOS10D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号の組み合わせは、簡単虫の目レンズと50mmマクロレンズとを超簡単にと使い分けられるので、お気軽お散歩カメラとしてよさそうです。
虫の目レンズのおかげで、最近EOS5Dの出番が少ないです。
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こんにちは、ブログ始めました。
最初の投稿ネタは虫の目写真です。
昆虫写真は一眼レフのEOS10Dを購入してから100mmマクロレンズからはじめましたが、広角マクロに興味を持ちシグマ15mmフィシュアイレンズに手をだししばらく楽しんでいましたが、小さな虫があまり大きく写せないのが不満でした。
超広角・超深度撮影はプロの一部の写真家の特別なレンズシステムでの撮影方法と思っていましたが、アマチュアの方も自作で超広角・超深度撮影をしていることを知り、今年の春から始めました。
始めはネットで調べて他人のマネをして虫の目レンズを製作していましたが、レンズの相性や組合わせ方、ファインダーを覗いても上下逆さまの逆像で絞りも先にセットしなければならないので、ピントの合わせ方も難しく撮影するのが難しいレンズでした。
試行錯誤しているうちに簡単に撮影できる組み合わせを見つけることが出来、撮影が楽しめましたので、今回はそのシステムの紹介です。
EOS10Dにケンコー1.4倍テレコン+EF16-35F2.8Lのシステムの前に超小型の魚眼レンズ「魚露目8号」をただ付けただけです。(保護フィルターに取り付け)
「魚露目8号」は「有限会社フィット」社で購入できます。
この写真はただ「魚露目8号」を磁石で付くようにしただけで完成ではありません。
ちなみにファインダー像も正像でレンズ面0mmからオートフォーカスでもピントが合います。
この写真は上の仮組みのレンズでのテスト撮影の画像です。
ISO 100
F 8
SS 1/180
-0.5 補正
焦点距離 35mm
中央部分のピクセル等倍です。
蚊の触角の細い毛まで写っています。
被写体の蚊とレンズの先端の距離は約2mmくらいです。
さらにこの写真はノーファインダーのオートフォーカスで撮影しています。
「魚露目8号」の前玉が小さいのでノーファインダー撮影も簡単です。
EF16-35F2.8L+ケンコーテレコン1.4倍ではケラレがあったので、EF17-40F4L+ケンコーテレコン2倍に変更し、マクロツインライトMT24EXも使用できる用にしてみました。
この時点でこのシステムはほとんど完成です。
ストロボの発光部の位置も簡単に変更できます。
発光部はこんな物で取り付けています。
これを加工したレンズフードに取り付けます。
簡単に付けはずしが出来るように丸いナットは大きめに作りました。
バラスとこうなります。
左の黒い部品はハマー製の「アクセサリーシューDX」です。
あとは6mmのアルミ棒と2mmと3mm厚のアルミ板でナットを自作しました。
ネジ山は1/4インチのタップとダイスで三脚穴と同じ規格で切ってあります。
発光部にはフィルムケースのディフューザーを取り付けています。
上は凹型に、下は凸型に切ってあるのでピッタリははまって落ちません。
このディフューザーのおかげで均一に光がやわらかく回るようになりました。
また、レンズ面1mm位での撮影でもストロボ光が回ります。
魚露目8号+EF17-40F4L+ケンコーテレコン2倍+マクロツインライトMT24EXでの写真。
ISO 400
F 22
SS 1/44
焦点距離 38mm(38mmなので左上にケラレが!)
これも魚露目8号+EF17-40F4L+ケンコーテレコン2倍+マクロツインライトMT24EXでの写真。
ISO 800
F 19
SS 1/90
焦点距離 40mm
魚露目8号を使用した虫の目一眼レフをもっと簡単に撮影できるように、ただいま改良中です。
今度のシステムは内臓ストロボを使用して、レンズもLレンズではなくサードパーティ製の安いレンズを使用して安く・軽く出来そうです。
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