2009年6月26日 (金)

ゴマダラカミキリ

会社の駐車場にいたのでD5000にG1.9プリズムを付けて撮影。

歩いているのでブレ写真の連発。
G1.9で動いている虫の撮影は難しいです。

Photo
ISO 6400  SS  80/1  JPEG撮影、リサイズのみ

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2009年5月10日 (日)

GW D5000テスト撮影 4

GW初日、G1.9プリズムタイプでテスト撮影をしてきましたが、「高感度ノイズ低減 NORM標準」ではディテールがつぶれているようなので「高感度ノイズ低減 OFF」にし、虫の目レンズは「G1.9ショートタイプ」を付けて再度撮影に行ってきた。

天候は曇り空で風も強く、虫の目撮影には適しませんが、G1.9ショートタイプもテストしてみたかったのでしかたありません。

Img_1871
ニコンD5000にG1.9ショートタイプ+怪しいツインストロボの組み合わせだと総重量は1254g。

撮影場所は前回と同じ多摩川の河川敷だが、今回は逆方向の川上に向かって行きましたが、前回と同じで虫はあまりいませんでした。

今回のD5000の設定は
ISO 3200
高感度ノイズ低減 OFF
アクティブDライティング OFF
絞り F22 最小絞り
SS 1/100~125

Dsc_0472

Dsc_0488

Dsc_0490

Dsc_0504

Dsc_0529

ノイズは多くなりましたが、ディティールは良くなりました。

これで 「GW D5000 テスト撮影」 はおしまいです。

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2009年5月 8日 (金)

GW D5000テスト撮影 2

ニコンD5000G1.9虫の目プリズムタイプの多摩川河川敷でテスト撮影をしましたが、大部分の草が刈られてしまっていて、あまり花や虫がいくつまらなかったので撮影地を変えることに。

多摩川から多摩丘陵に登って「聖蹟記念館」に行ってきました。
地元の人間は「聖蹟記念館」といいますが、昭和61年に、多摩市指定文化財・東京都景観上重要な歴史的建造物に指定され「旧聖蹟記念館」と変更になりました。

「旧聖蹟記念館」は多摩地区への明治天皇行幸を記念して昭和5年に建てられたギリシャ建築を思わせる白い大きな柱が特徴の建物です。

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撮影:ニコンD5000+AF-S18-55mmEDⅡ(3枚)

じつはここ「聖蹟記念館」は仮面ライダーの悪の秘密結社ショッカーの秘密基地だったのです。

以前老朽化が進み維持費の収入源の1つとしてドラマのロケに貸し出されていたようですが、現在ではロケ用の貸し出しはしていないとのことです。

仮面ライダーの思い出といえば、私の通っていた小学校は多摩川の堤防沿いにある多摩第一小学校。

当時の私のクラスは窓から多摩川の堤防が良く見える教室。

授業中にこの堤防にあるサイクリングロードをバイクに乗った仮面ライダーV3が爆音とともに走っていたのです。

そうです仮面ライダーV3の撮影をしていたのです。

教室内は皆、大興奮で大騒ぎになった事がありました。

また、「多摩第一小学校」の近くには警察犬訓練所があり、その訓練場所がこの多摩川の河川敷にありました。
そしてこの警察犬訓練所にいた警察犬こそあの「刑事犬カール」でした。

下校途中に「刑事犬カール」に会いに行ったり河川敷の訓練場所にも見学に行きましたが、どの犬も同じようにしか見えなかったです。

あと場所は変わりますが昔、多摩市には「サンダーマスク」の撮影所あり悪ガキ仲間と遊びに行き、魔王の椅子に座って興奮した思い出もあります。

話がだいぶそれましたが虫の目写真も撮ったのでUPします。

Dsc_0324
多摩川から「旧聖蹟記念館」に行く途中でナナホシテントウがたくさんいました。

Dsc_0355
「旧聖蹟記念館」周辺の都立桜ヶ丘公園で撮影。

ここもあまり虫はいませんでした。

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2009年5月 6日 (水)

GW D5000テスト撮影1

GWの天気はどうやら2日が一番よく、しだいに天候は悪くなるようなので、帰省した2日に家族を置いて一人多摩川の河川敷にテスト撮影にいって来た。

Img_1864
D5000は小型なのでストロボもMT24EXではなく小型の怪しいツインストロボでG1.9虫の目システムをセット。
付属のストラップは撮影のさい邪魔になるのでエツミのハンドストラップ「E-418」に変更。
この組み合わせでかなりとりまわしが楽になった。ちなみにこの組み合わせでシステムの総重量は1497g(バッテリー込み)。

D5000の設定は
ISOHi0.3(ISO約4000)
高感度ノイズ低減 NORM標準
アクティブDライティング オート
絞り F22 最小絞り
SS 1/40~60

で撮影してきたが、ほとんどのカットでストロボが入ってしまった失敗写真の大量生産をしてしまいましたがとりあえずUPします。
写真はすべてJPEGの撮りっぱなし、ノーレタッチでサイズ変更だけしています。

Dsc_0193

Dsc_0234

Dsc_0237

Dsc_0248

Dsc_0277

Dsc_0280

Dsc_0284

何とか見られる写真は撮れましたが、高感度ノイズが気になりました。

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2009年2月14日 (土)

オオイヌノフグリ

今日は暑いなと思い温度計を見ると2月だというのに気温22℃もあった。

庭にも雑草が結構育ってきていたので探してみたら「オオイヌノフグリ」が咲いていた。

EOS40DにG1.9プリズムシステムをセットして久ぶりの虫の目撮影。

Img_1130

やっぱ楽しいね。

Img_1132

G1.9プリズムシステムなので、オオイヌノフグリを超ローアングルでも撮ってみた。

暖かい南風が強かったので結構被写体ブレが多かったです。

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2008年9月11日 (木)

ノイズだらけ

久しぶりにG1.9で撮影したが、なんかイマイチだったので再度撮影に行ってきた。

最近はほとんど小型軽量のニコンD40を使っている。

9月9日の記事ではISO1600で撮影し、久しぶりの撮影だったので手ブレが画質低下の原因のようだったので、シャッタースピードを稼ぐために再度ニコンD40のISO3200で撮ってきたらノイズだらけになってしまった。

※画像はすべてJPEG撮影、クリックで少し拡大表示します。

Dsc_2611
↑ニコンD40 ISO 3200 ノイズ低減ON

Dsc_2699
↑ニコンD40 ISO 3200 ノイズ低減ON

今までのG1.9傾斜タイプの写真データを見てみるとニコンD40では上限ISO1600までしか使っていなかった。

テスト撮影では最初に組んだカメラEOS40Dを使っていたので、EOS40DでのISO3200の画質が頭に残っていたので、ついニコンD40で今回ISO3200を使ってノイズだらけの写真になってしまったようだ。

ついでなのでニコンD40とEOS40Dでのノイズテストもしてみた。
レンズはG1.9傾斜タイプをセットしてある。
手持ちなので立ち位置がズレているが写りの違いはわかると思う。

D40_600_o_1
↑ニコンD40 ISO 1600 ノイズ低減OFF

D40_3600_on_1
↑ニコンD40 ISO 3200 ノイズ低減ON

Eos40d_3600_o_1
↑EOS40D ISO 3200  ノイズ低減OFF

Eos5d_3600_1
↑EOS5D ISO 3200

テスト結果、やはりニコンD40はISO3200にするとノイズが多く目障りだ。
EOS40ではISO3200ではノイズは出ているが、ニコンD40に比べるとかなり見やすい画に見える。

私のG1.9傾斜タイプでの撮影では高感度撮影が必要なので、最新のニコンD90とEOS50Dの高感度ノイズが気になる。

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2008年9月 9日 (火)

今日は青空

虫の目レンズはいつも撮影できる状態でスタンバイしていたが、ここ2週間くらいは曇りや雨の連続で撮影する気にならなかった。

でも、今日は雲1つ無い青空で風がとても気持ちよかったので、ニコンD40+G1.9傾斜バージョンを持ってちょっと撮影に行ってきた。

写真はすべてJPEG撮影・ノートリミングでリサイズのみです。

Dsc_2375
メタリックの小さなハエ?

Dsc_2373
オンブバッタ。

Dsc_2363
近づきすぎてレンズの上に。

Dsc_2396
G1.9傾斜バージョンでキノコは撮ってみたかった被写体。
このキノコは傘の大きさが4~5mmくらいのとても小さいきのこ。

私のG1.9傾斜バージョンは先端のレンズが回転しストロボも回転できるので縦位置での撮影も簡単です。

Dsc_2414
もう1枚キノコ。
上の写真のきのこより少し大きかったです。

Dsc_2430
G1.9傾斜バージョンで風景を撮っみたが、思ったよりよく写っている。
(公園内にある風力発電機)

Dsc_2452
赤とんぼ
ピンボケの失敗写真だがブログ用ならみれるかな。
トンボくらいの大きさなら魚露目のほうが画質は良いのだが、レンズ交換するヒマが無かった。
トンボはこれ一枚しかシャッター押せませんでした。

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2008年8月 7日 (木)

う~ん これって考えすぎ?

Dscf1100_1

自作虫の目レンズを始めたときは色々な記事を参考にしたり、リンクをしてる方からアドバイスを頂いたりして現在にに至っています。

途中G1.9の画質がどうにも悪く、またものすごく扱いにくいレンズだったので、もっと簡単に虫の目風写真が撮れるレンズとして魚露目8号を一眼レフで使う事を考えました。

それである程度使える一眼レフ魚露目8号虫の目レンズが出来ました。

当時はまだブログをやっていなかったので、2006年8月の価格口コミ掲示板にこの魚露目8号のことを書き込みしました。

http://bbs.kakaku.com/bbs/10501010028/SortID=5388507/

苦労した割りに使いこなせなかったG1.9の代わりに、魚露目8号だと簡単に一眼レフで虫の目風の写真がAF撮影できるのでブログでも紹介もしました。

わたしもG1.9ではネットで情報を集めてレンズを組み立てていたので、まねをして作ることはあたり前のことだと思っています。

でも以前からちょっと気になっていたのがこのブログ記事。

http://bbs.kakaku.com/bbs/00490811075/SortID=8074505/

に書き込みをしてる方で、2008年3月27日のブログ記事。

http://insectgass.exblog.jp/6944264/

私が書いた2007年1月8日の記事

http://monopoly.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_07d7.html

磁石無しリングは当時はまだギョロショップも無く、フィット社でも部品として販売もしていなくて魚露目を固定するのに不便だったので、電話で担当者の方に使用方法を説明して特別に分けてもらいました。
それでかなり使い勝手がよくなったので磁石無しリングの使用方法を紹介しました。
ただリングに関しては魚露目を使っている方はこの使いにくさはすぐに感じると思うので良いのですが、問題はカセットガスのキャップ。

この記事だけは私の記事をパックってるようにしか見えません。

正直もう少し書き方があるんじゃないのって感じ。

カセットガスのキャップはネタで作ったので、私的には使いにくくほとんど使いませんでした。
なのでギョロショップを知り、純正レンズキャップを見つけたときには迷わずに購入しました。

また、こんなカセットガスのキャップを使うくらいなら戯蟲(ZAREMUSHI)の871さんが見つけたレンズキャップのほうがピッタリフィットでお手ごろですので、紛失しても悔しくないので今はこのレンズキャップを魚露目で使っています。

今は魚露目を一眼レフで楽しんでいる方もたくさんいるようで、魚露目(虫の目)のブログ記事は楽しく見ていますが、この記事だけは不愉快です。

これって私の考えすぎでしょうか。

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2008年7月26日 (土)

ニャッキ顔?

今回は4コママンガ風に

Photo

おい!

カメラ向けるんじゃねーよ!

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撮るなっていってるだろ!

やめないと糸かけるぞ!

Photo_3

俺、写真撮られるの嫌いなんだよ。

Photo_4

気分悪くなったから家帰ってクソして寝よ。

・・・・・。

  

とケムシ君が言ったかどうかは知りませんが、ニコンD40+G1.9ショートタイプでしつこく撮影。
G1.9の先端をアスファルトにこすりつけながら撮影したので光軸がずれてケラレが出てしまいました。

4枚目わかりにくいですがウンコしてます。

アニメのニャッキはこんなに毛深くないです。

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2008年7月23日 (水)

マグネット式小型魚眼レンズ撮り比べ

最近虫の目撮影の被写体に恵まれている。

仕事場の事務所から徒歩約10秒にある木に、今年もカブトムシやクワガタがいっぱいいる。

夏休みだというのに、近所のガキどもはまだ知らないみたいなので、しばらくは独占できそう。

で今回はコンパクトデジタルカメラ用マグネット取り付け型の小型魚眼レンズの「ケンコー  MS-045W  0.45倍セミフィッシュアイ」と「フィット社 魚露目8号」と「トダ精光 180度魚眼レンズ」の簡単撮り比べをしてみた。

まずはレンズの外観(FUJIFILM FinePix F100fdで撮影)

Dscf1063

魚露目8号と比べると大きさはかなり違う。

魚露目8号の取り付けフィルターは市販されているがMS-045FWとトダ精光の取り付けフィルターは市販されていないので自作するしかない。(写真の取り付けフィルターは自作)

MS-045FWとトダ精光の180度魚眼レンズのマグネット部分はほぼ同じ大きさなので、同じ取り付けフィルターが使える。

Dscf1059

カメラはニコンD40レンズキット。
デジタル一眼レフに取り付けるとこんな感じ。

キットレンズのAF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II に魚露目8号だとテレ端55mmでもケラレるが、MS-045FWでは35mmくらいでケラレが無くなり、トダ精光の180度魚眼レンズは約45mmからケラレが無くなる。

撮影距離だが魚露目8号とトダ精光の180度魚眼レンズはレンズ面までピント(AFOK)が合うが、MS-045FWだとレンズ先端から約10mm(AFOK)くらいまでしか寄れない。

スペック比較は2008年3月28日の記事をどうぞ。

最初はお手軽虫の目レンズの魚露目8号から。

Dsc_1700
↑ニコンD40レンズキット+魚露目8号 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。

Dsc_1700_t
↑上の写真をトリミングした物。
上に小さく写っているのはカブトムシのメス。

次にケンコーMS-045FW

Dsc_1688_1
↑ニコンD40レンズキット+MS-045FW 55mm F25 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。

Dsc_1718_1
↑ニコンD40レンズキット+MS-045FW 55mm F36 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。

写りはどちらもかなりシャープ。

今度はトダ精光の180度魚眼レンズ。

モデルはカブトムシ君に代わってもらいました。(撮影日が違う)
Dsc_1740_1
↑ニコンD40レンズキット+トダ精光の180度魚眼レンズ 55mm F36 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。

Dsc_1784_l
↑ニコンD40レンズキット+トダ精光の180度魚眼レンズ 55mm F36 ノートリミング
ストロボはSB-400+影とりを使用。

トダ精光の180度魚眼レンズは画質が悪い。
最小絞りのF36で撮影しても中央の画質は魚露目8号やMS-045FWより悪い。
また周辺の流れや色収差も強く出ている。
ちなみに絞りを開けると画質はもっと悪くなります。

正直デジタル一眼レフでの広角接写に関してはこのトダ精光の180度魚眼レンズを使うより、魚露目8号で撮影してトリミングした方が画質は良いです。

MS-045FWは歪みも少なく自然な感じだが、さすがに寄って撮影すると背景はボケ気味になる。
しかしもう少し離れれば背景まで綺麗にパンフォーカスで写す事が出来る。

魚露目8号はMS-045FWと比べると魚眼レンズのデフォルメもありかなり迫力があり、背景の写りも良い感じ。

ちなみに魚眼コンバージョンレンズ無しで撮影するとこんな感じです。

Dsc_1745_1
↑ニコンD40レンズキット 18mm F22 最短撮影距離
ピントが背景にNGですが1枚しか撮らなかったので勘弁してください。

Dsc_1748_1
↑ニコンD40レンズキット 55mm F36 最短撮影距離 

撮影した朝の空模様は今にも雨が降りそうな曇り空、それと今回モデルになってもらったノコギリクワガタ君は全長62mmありました。

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2008年7月21日 (月)

カブトムシがいっぱい

  今日は朝から湿度も高くどんよりした空模様。

仕事の前にいつもの木を覗いてみるとすごい事になっていた。

Dsc_1582
ノコギリクワガタと大量のカブトムシがいた。(ブレ写真ですみません)

カブトムシは大きいので久しぶりに魚眼コンバージョンレンズFCON-02をニコンD40レンズキットに付けて撮影してみたのがこの写真。
(ストロボはMT-24EX使用)

Dsc_1561
♂3匹・♀3匹と中央下に見えるお尻はノコの♀。

もっと寄ってもう一枚。

Dsc_1577

Dsc_1558
ノコギリクワガタもFCON-02で撮影。
FCON-02にツインストロボだと赤いゴーストが出た。
SB-400に影とりならゴーストは出ないが、今日はSB-400と影とりを家に置いてきてしまったのでMT-24EXでの撮影。
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II に魚露目8号だとケラレるが、FCON-02だとケラレ無しでAF撮影が出来る。

おまけ写真
ニコンD40レンズキットと内蔵ストロボのみでも撮ってみた。

Dsc_1585

Dsc_1595
D40内蔵ストロボには影とり等のディフューザーは使わず直射で撮影。

カブトムシやノコギリクワガタならニコンD40レンズキットのAF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II と内蔵ストロボでもかなり楽しめる。

写真はすべてAF撮影でノートリミングです。

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2008年7月19日 (土)

G1.9プリズムタイプ改テスト撮影

低視点虫の目レンズの「ニコンD40+G1.9プリズムタイプ+MT-24EX」でテスト撮影をしてみた。

Dsc_1522

Dsc_1529

2枚ともリサイズのみのノートリミング。

上部左右に出てる黒い影はレンズのケラレではありません。

MT-24EXを使うと発光量の調整が細かく出来るのでかなり使いやすい。

ただ、取り付けステーの長さがイマイチな感じなので、作り直しをしないとダメかも。

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2008年7月17日 (木)

ゴマダラカミキリ

今年はゴマダラカミキリをよく見かける。

しかし、こいつはよく動くのでブレ写真の連続。

そこである所で少し涼んでもらってニコンD40+G1.9プリズムタイプで撮影。

Dsc_1208

Dsc_1228

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低視点で狙ってみたが、顔のアップばかりで少しイマイチな感じ。

撮影条件はかなり厳しいが、G1.9ショートタイプより画質は良いみたい。

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2008年7月16日 (水)

初ノコ

今年もいました「ノコギリクワガタ」。

去年と同じ職場のとなりの木に。

Dsc_1100
ニコンD40+G1.9ショートタイプ
レンズを近づけると威嚇してきます。

Dsc_1108
ニコンD40+G1.9ショートタイプ
メスはすぐに落下してしまいました。

Dsc_1149_t
↑ニコンD40+魚露目8号
ゴーストが出るので魚露目で撮ったのがすぐわかる。

曇り空に日陰での虫の目撮影は NGカットばかりでした。

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2008年7月13日 (日)

庭の風景

私は特に虫を撮りに何処かに行くとかはあまりしません。

で、なかなかUPできるような写真が撮れないので、ニコンD40+G1.9ショートタイプで少し前に自宅庭で撮影したものを。

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除草剤を蒔いたのに生えてきたネジバナ。

Dsc_1006
ネジバナを撮っていたら飛んできたカミキリムシ。

Dsc_1020
ついでに庭木のアブラムシにまとわり付いていたアリ。

今回もレンズが汚れてたり、ケラレもある手抜き撮影ですみません。

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2008年7月 3日 (木)

赤い腹

久しぶりにG1.9プリズムシステムを持ち出した。

まともに虫の目写真を撮るのは5月のOFF会以来かも。

ニコンD40用に組直し、テスト撮影していたら蚊(ヒトスジシマカ)が腕にとまった。

Dsc_0670_s
血を吸い始めた直後。
後ろ足2本を上げ、残り4本足でしがみ付いている。

Dsc_0677_s
おなかは真っ赤なプクプクで満腹状態。
ヒトスジシマカはこの後すぐ飛んでいきました。
俺の血は美味かったか~?

Oluiaby2ojeolgyr7t03ks3kskxl00
↑EOS10D+EF16-35L+1.4倍テレコン+魚露目8号
この写真は魚露目8号を使い始めた2006年に撮ったもの。
やっぱG1.9の深度はスゴイ。

ちなみにレンズから蚊の距離は
ニコンD40プリズムタイプ    蚊まで約4mm
EOS10D+魚露目8号      蚊まで約2mm
で撮影してます。

EOS40D+MT-24EXは見た目はカッコイイが、重いし低視点で撮影すると発光部が地面に当たって使いにくかったので、ニコンD40+怪しいツインストロボに組みなおしたのがこのシステム。

Dscf1023

かなり軽くなった。

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2008年5月 7日 (水)

虫の目OFF会

5月4日、T.urabeさん ・ dada042さん ・ 871さん と私の4人でオフ会してきました。

皆さん写真好き、特に虫の目レンズ愛好家なので話題も途切れることなく、とても楽しい1日をすごす事が出来ました。

T.urabeさん、dada042さん、871さん 楽しい時間ありがとうございました。

当日の詳細はT.urabeさんdada042さん871さんのブログにも書いてありますのでそちらも読んでください。

ということで当日待ち合わせた多摩動物公園から。

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正門のゾウの前で待ち合わせです。

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この日は無料でしたので去年のゴールデンウィークに来た時より混んでいる感じがしました。

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9時半開園で、9時45分ごろの状態ですが駅からは人が次々と押し寄せてきます。

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無料なのでそのまま入園できます。

ここで待っていたらT.urabeさんdada042さんが私を見つけてくれましたので早速昆虫館へ移動し、871さんは遅れてくるのでそれまでとりあえず撮影でもという事で温室の中へ移動。

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去年はここでニコンD40を使っての飛翔写真の練習をしたので、今年はEOS40Dで挑戦です。

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中は人がたくさんいましたが何とか撮影できました。

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ちょっと下が切れてしまいましたが、この蝶カメラ目線?

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EOS40Dの6.5コマ/秒高速連写で撮りまくりましたがNGの連続です。

飛翔撮影にはCCD電子シャッターのニコンD40のほうが簡単に撮影できるようです。

この辺で暑さに負けて外へ出て、871さんが来るまで小休止です。
昆虫館の前でT.urabeさんdada042さんの3人で早速機材の話題で盛り上がります。

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これはEOS40D+18-55ISにケンコーMS-045W  0.45倍セミフィシュアイ を付けて dada042さん?が試し撮りしたカットです。

そうしているうちに871さんが合流し再度温室の中へ撮影再開です。
第2回戦は虫の目で撮影を楽しんできました。

Img_4658
G1.9ショートバージョンで意気込んで撮影しましたがデカイ蝶にG1.9は使いにくく、すぐにEF-S18-55IS+魚露目8号に交換。
魚露目8号ではAF撮影です。

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やっぱ蝶には魚露目のほうが使いやすいです。

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魚露目でもタイミングが合えば飛翔も撮れました。

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どういう瞬間なのか分かりませんが腹をこちらに向けています。

温室の暑さと人の多さにダウンして次はT.urabeさんdada042さんの秘密の撮影スポットのハンミョウ探しです。

ハンミョウの生息地まではT.urabeさんが車で案内してくれました。
駐車場に着くと、かなり歩くというのでカメラバックを置いていくことにしてレンズを選択してイザ、「ハンミョウ探索」へ出発です。

歩き始めてすぐに嫌なものを発見してしまいました。

木の枝から小さな青虫が垂れているのです。

そう私は幼虫系の虫は苦手なのです。

という事で3人に悪いですが虫除けになってもらい、私は一番最後を歩くことに。皆さん御免なさい。

でハンミョウとのご対面です。

私はハンミョウは初めてですが、T.urabeさんdada042さんのお勧め通りここには何匹もハンミョウがいるのです。

すごい。

ここのハンミョウは逃げないとの事で、初ハンミョウの撮影も無事出来ました。
ありがとうございます。

Photo_12

Photo_13
ここは薄暗い所なので、虫の目レンズは持っていかず、EOS40D+EF-S18-55ISで撮影しました。
写真はトリミングしていますが結構寄れるので簡易マクロ撮影も可能です。
照明は内蔵ストロボにケンコーの影とりを使用しています。
虫の目レンズを持っていかなかったのがちょっと悔しかったです。

871さんは虫の目でハンミョウを撮影していたので虫の目レンズでのハンミョウの写真は871さんのブログで見れると思いますのでどうぞ。

ここでちょっとおまけ画像を。

Turabe
これはハンミョウを撮影しているT.urabeさんです。
ものすごく長く重いので持ち運び用にレンズに取っ手が付いています。
ブログでは見たことがありましたが、実物は迫力がありました。
このレンズの先の葉の上にハンミョウが居るのですが、これをライブビューでのオート撮影をしているようです。
スゲー。

Photo_14
ハンミョウを撮影するT.urabeさんを撮影する871さんを見守るdada042さん

Photo_15
こんな感じで葉っぱの上に居るハンミョウを撮影しました。
871さんによれば、普通ハンミョウはこんなふうには撮影できない虫だそうです。

Photo_16
dada042さんはG1.9プリズムシステムで撮影です。

そしてハンミョウの生息地を後にし、他の被写体探しへ。

Photo_17
871さんに見つけていただいた「イチモンジカメノコハムシ」
EOS40D+EF-S18-55IS+ケンコーMS-045W +影とりで撮影。

Photo_18
このクモは大きかったです。
5cmくらいはあったかも。

Photo_19
このクモもEOS40D+EF-S18-55IS+ケンコーMS-045W +影とりで撮影。

ハンミョウの撮影で満足してしまったので、後はあまり撮影しませんでした。

この後ジャンクやに行き、871さんのお勧めでT.urabeさんの究極の魚露目システムが完成するのでした。

そして腰を落ち着けて「虫の目サミット」の開催です。(勝手にネーミングしてるし)

昼間、事あるごとに機材のお話をしましたが改めて話を聞いたり、自作改造レンズを見るのは勉強になりました。

ここでの話を書くのは面倒なので他の参加者の皆さんのブログを見てください。
(手抜きですみません)

兎に角とても楽しく、勉強になった1日であった事は間違いありません。

またこのような集まりがあれば参加者の1人として加えていただきたいと思います。

T.urabeさんdada042さん871さんありがとうございました。

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2008年4月28日 (月)

G1.9プリズムシステム試写

昨日は低視点虫の目レンズのG1.9プリズムシステムで野外テスト撮影をしてきた。

といっても撮影場所は手入れをしてない雑草伸び放題の自宅庭。

今回の写真はすべてJPEG撮影のノートリミングでリサイズのみです。

 
最初は    「第2回 虫の目クイズ」    からスタート。
 

第1問
Img_4324
タンポポの綿毛をローアングルで撮影したものですが、この写真の中に虫がいます。
どこにいるかわかるかな?

第2問
Img_4358
これは何でしょう?

正解は最後に。

 

でここから普通に戻ります。
Img_4254
オオイヌノフグリを下からパチリ。

Img_4265
コイツはカゲロウの一種でしょうか?

Img_4280
もう一枚。

Img_4308
ナナホシテントウの幼虫かな?

Img_4291
草の裏にいたアリの撮影も簡単。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                それではクイズの正解です。


 
 
 
 
 
 
 

 
 

第1問の答え
Img_4312
がくの右側に小さい蜘蛛がいました。(ノートリミングだよ)
ただ、蜘蛛の名前はわからないです。
 

第2問のこたえ。
Img_4329
これです。
先端に穴が開いています。
Img_4354
キノコ?でした。
かなりキモイです。
残念ながらこのキノコの名前もわかりません。
ごめんなさい m(_ _)m

4月29日
yamanao999さんからのこのキノコは「アミガサダケ」らしいとの情報を頂きました。
ありがとうございます。

 

この撮影後庭の雑草は全部刈りました。
あ~疲れた。
 
 
 
それから週末に今話題の写真集「ふくしま虫の目探検」が届いた。

定価¥800円でこの内容はとても楽しめます。

おすすめです。
 
 
 
 
 

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2008年3月28日 (金)

魚眼だらけ

デジタル一眼レフのEOS10D+シグマ15mmFEで始めた昆虫の広角マクロも気が付いたら魚眼系レンズもこれだけ増えた。
最近買ったのはトダ精光のマグネット式180度魚眼レンズ。
シグマのレンズ以外はフロントコンバージョンレンズ(G1.9も?)。

Dsc_7078t
左上から
ケンコー    KUW-045S  0.45倍ウルトラワイド    49mm
ケンコー    CD-045F   0.45倍セミフィシュアイ   38mm
オリンパス  FCON-02  180度魚眼レンズ        38mm
シグマ     15mmF2.8 EX DIAGONAL FISHEYE   EOS用
左下から  
ケンコー   MS-045FW  0.45倍セミフィッシュアイ  マグネット
ワテック    G1.9       115.2°×83.7       M13
フィット社  魚露目8号  180度魚眼レンズ      マグネット
トダ精光   180度魚眼レンズ  Lサイズ       マグネット 

後玉の大きさも重要なポイント。
Dsc_7071
前玉と後玉の大きさは(下の4つが上の写真と位置が違います)
左上から
ケンコー    KUW-045S          前玉52mm・後玉39.5mm
ケンコー    CD-045F           前玉39.4mm・後玉23.5mm
オリンパス  FCON-02           前玉36mm・後玉11mm
左下から  
フィット社  魚露目8号           前玉15.6mm・後玉11.9mm
ワテック    G1.9               前玉11.2mm・後玉5mm
トダ精光   180度魚眼レンズ  前玉32.5mm・後玉11.2mm   
ケンコー   MS-045FW           前玉34mm・後玉23mm

サンプル写真はありませんが、簡単レビュー

「ケンコー  KUW-045S  0.45倍ウルトラワイド」
ビデオ用movie。一眼レフで使うなら、レンズの大きさ・画質ともに一眼レフ用の魚眼レンズを使ったほうが良い。

 
「ケンコー  CD-045F  0.45倍セミフィシュアイ」
38mmのフィルターネジが付いてるのでカメラへの取り付けは簡単。
後玉も大きいので画質は普通。
クローズアップレンズが付いてるのでセミフィシュアイ撮影とマクロ撮影がこのレンズで楽しめる。
ただ、ゴーストが出やすい感じ。

 
「オリンパス  FCON-02」  180度魚眼レンズ 
38mmのフィルターネジが付いてるのでカメラへの取り付けは簡単だが、後玉がでてるのでレンズが当らないか注意が必要coldsweats02
一眼レフの場合組み合わせるレンズにより画質はかなり変わる。
ニコンD40のキットレンズで使うと良い感じgood

   
「ケンコー MS-045FW  0.45倍セミフィッシュアイ」
マグネット取り付けで一眼レフでの使用ではアダプターを自作しなくてはならないが、後玉も比較的大きく、コンデジ・一眼レフともにあまりレンズを選ばず画質は良い。
一眼レフの標準ズームでもケラレなしで使える。
お遊びにはお勧めscissors

 
「ワテック    G1.9」
虫の目標準レンズ?だがレンズの組み立て・撮影が難しい。
基本的にこのレンズ使用時はファインダーは逆像になる。
最近ようやくまともに使えるシステムが組めたが、時間、お金が一番かかったレンズcoldsweats01
 

「フィット社  魚露目8号  180度魚眼レンズ」
お気軽虫の目レンズとして使用中。
一眼レフではF値の暗い標準ズームとの相性が良いみたい。
ただ、一眼レフの標準ズームではケラレがある場合が多い。
コンデジでもかなり楽しめるsmile

 
「トダ精光  180度魚眼レンズ」
期待して買ったが後玉が小さくてがっかりした。
画質もいまいちな感じcrying
デジタル一眼レフのニコンD40レンズキットで使用したら近くにしかピントが合わなかった。
コンデジのIXY800ISでは遠景のAFもOK 
私の固体がハズレなのかもしれないが、このレンズを買うより魚露目8号・ケンコーMS-045FW のほうが高画質でAFもOKなのでかなり遊べる。

 
虫の目レンズ風で簡単操作で楽しむなら「魚露目8号」。
「ケンコー MS-045FW セミフィシュアイ」もかなり高画質で一眼レフの標準ズームでもケラレなしで使えて楽しめるのでお勧めだが、魚露目に慣れてしまうと前玉が大きいので物足りなく感じる。


という事で2005年07月に撮影した古い写真を1枚。
15mmfe
シグマ15mmF2.8 EX DIAGONAL FISHEYE  を買って広角虫マクロにはまったきっかけがこの写真。
2日ねばって何とか撮れたのがこの一枚scissors
レンズの数cm前を飛んでいるトンボの撮影に成功。
このころはまだ撮影知識もあまり無く、魚眼にストロボ無しで撮影していた。
この写真から広角マクロが面白くなってしまい色々と無駄使いをしながら今に至っている。

それで今挑戦しているのがG1.9プリズムタイプ。
Dsc_9748
小型のプリズムは確保できたが、このプリズムにどの様にフィールドレンズを固定するか思案中bearing
目標はG1.9ショートタイプをプリズム仕様に改造する事。
まだ時間がかかりそうで、今は放置プレイ状態だが俺、完成できるのかsign02
 
 

  

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2008年3月10日 (月)

春が来た

昨日は暖かく、手入れをしていない庭を見るといつのまにかオオイヌノフグリが咲いているのを見つけ、G1.9ショートタイプの出動です。

Dsc_9568

しばらく撮影しているとなにやら動く気配が!

Dsc_9604

てんとう虫君でした。

Dsc_9613

こいつは結構動きが速いので、撮影はちょっと大変です。

他になんかいないか探してみると、

いました!

Dsc_9670

アリ君です。

Dsc_9685

撮影開始時にはいなかったのですが、暖かくなってきたので活動をはじめたようです。

Dsc_9688

巣穴のとこで待ち伏せして撮影してたらレンズにしがみついてきた。

久しぶりの撮影で舞い上がっていたので、光軸がずれてケラレが出てるのに気づかずちょっと失敗。
あと、レンズはこまめに拭きましょう。

撮影機材:ニコンD40+G1.9虫の目レンズ+怪しいツインストロボ
すべてJPEGリサイズのみ、ノーレタッチです。

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2008年3月 8日 (土)

G1.9 再テスト

前回UPしたG1.9フィールドレンズ無しの画質が良い感じだったのは、中間リングでカメラとレンズの距離を多くとった事により、色収差が減るのではないかと考え、再度フィールドレンズ無しで長めのシステムを組んでテストしてみた。

EOS5DとEOS40Dの2機種での短時間でのテストだったが、やはりピント合わせに難がありとても使いづらかった。

Dsc_9552
↑EOS5D+Ai Nikkor 24mm F2.8Sのシステム
中間リングには「ニコンPN-11」と「ケンコー中間リングの20mm+36mm」を使用。
使用している中間リングの組み合わせは違いますが、最初はこんな感じで使っていました。

Img_1831
↑EOS5D+Ai Nikkor 24mm F2.8Sの写真
ISO 3200  SS 1/20    F22
ホントはF8かF11で撮影するつもりだったが、いつもの癖でF22で撮影してしまった。
でも写りはちょといいかも。

Dsc_9556
↑EOS40D+Ai Nikkor 28mm F2.8Sのシステム
中間リングには「ニコンPN-11」と「ケンコー中間リングの36mm」を使用。

Img_3328
↑EOS40D+Ai Nikkor 28mm F2.8Sの写真。
ISO 3200  SS 1/10   F22

結果は見ての通りで、すごく暗いレンズです。
この2種類の「G1.9フィールドレンズ無しロングバージョン」はピント幅があまり無い。
開放でピント合わせをするとフレア気味でピントがわかりづらく、絞れば暗くてよく見えない。
上の2枚のテスト写真でもレンズのピントリングが少しでも動くとピンボケ気味になってしまうような感じなので被写体に対してのピント位置は固定みたいな感じで使用します。

ちなみに比較対象が違うが、今回のG1.9システムよりMP-E65mmの5倍のほうが個人的には扱いやすい。

それに対して今テスト中のフィールドレンズを使用した「G1.9ショートバージョン」は目測でレンズ先端1mmくらいから∞無限(2cm以上)まで簡単にピント合わせが出来るのでとても使いやすくなった。

文中のケンコー中間リングは12mm・20mm・36mmのリングセットの「デジタル接写リングセット」EOS用です。

    虫撮りて~!

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2008年3月 7日 (金)

G1.9 初期の写真

虫の目はネタ切れなので、昔の写真ですが見てください。

G1.9をフルサイズのEOS5Dで2006年8月に撮影した写真です。

Img_5598

Img_5633

Img_5642

Img_5681

撮影データは  ISO 1600 SS 1/45  絞りは多分F8だったと思います。
(JPEGリサイズのみでノーレタッチの画です。)

システム構成は「EOS5D」+「G1.9」+「Ai Nikkor 24mm F2.8S」+「ケンコー中間リングセット3個」+「キヤノン中間リング12か20のどちらか1個」+「ケンコーリバースアダプター」+「MT-24EX」等。

G1.9を使い始めた頃なので、フィールドレンズはもちろん使っていませんが、改めて見るとケラレはありますが、色収差も少なく画質的にはかなり良いではないでしょうか。

しかしなぜこのシステムをその後使わなかったのか。

それはとても使いずらかったからです。
当時はピントの調整(確認)が分からないので、1枚撮ってはピントを調整してなんてしてたので虫が居なくなってしまうのでした。
あとシステムがとても長く重かったので使うのが嫌のなってしまったのでした。

この写真は調整中に偶然撮れた写真で、以後このような写真はほとんど撮れなかったので、この後に魚露目8号に浮気をするのでした。

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2008年2月 8日 (金)

なんでしょうか?

第1回 「虫の目 クイズ これな~に?」

Img_2404

G1.9のレンズ先端約1mmで撮影した物です。(クリックで大きくなります)

中央の丸い物体はなにか当ててください。

答えはコメント欄に、皆さんの参加をお待ちしてます。

ヒント1
皆さんこれと同じような物を持っているはずです。

正解率が悪い場合はヒント2も用意してますが、答えは来週中の予定です。

撮影データ
EOS40D+MT-24EX
Ai Nikkor 28mm F2.8S リバース
ISO H (3200相当)
F 22
SS  1/30

今回ストロボはE-TTL自動調光で撮影してみました。
先日のニコンD40・G1.9ショートバージョンはバラして、今はEOS40D用の高速連写システムをテスト中です。
  
 
2月9日 ヒント2です。
Img_2429
ISO 3200 F 22  SS1/45
もうちょっと離して撮影。

2月11日 正解は
Img_2446
「ブロアー」でした。 (ISO 3200 F 22  SS1/45)

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2008年2月 4日 (月)

G1.9 ショートタイプ

G1.9虫の目レンズの色収差を減す方法を871さんからアドバイスいただいたので、組みなおしていたらこんなシンプルなシステムが出来ました。

Img_1473
重さはツインストロボ込みで約1210g(ボディはニコンD40)

1600_f22_ss60_1
ISO 1600  F22  SS1/60  ノートリミング

1600_f22_ss60_2
ISO 1600  F22  SS1/60  ノートリミング

2枚ともJPEGの撮りっぱなしです。
左下が少し欠けていますが光軸の調整でケラレなしに出来ます。
ショートタイプなのに深度も十分あり、中間リングを使っていないので今までより速いシャッタースピードが使えるようです。

怪しいツインストロボも今までは最大発光と中発光を使用していましたが、このタイプでは中発光と最小発光で撮影出来ます。
また条件しだいではこの怪しいツインストロボで連写も出来ます。

リバースレンズは「Ai Nikkor 24mm F2.8S」を使用していますが、今回はフィールドレンズにジャンクレンズを2個使用しています。

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2008年2月 1日 (金)

G1.9 小型ツインストロボ

G1.9虫の眼システムの小型軽量化という事でボディをニコンD40にしたので、ストロボもMT-24EXでは重いので、去年購入したメーカー不明の「怪しい小型ツインストロボ」に変更してみた。

1449g
この怪しい小型ツインストロボの組み合わせだと、G1.9虫の眼システムの重さは約1450gまで軽くなった。

今回はかなり日差しが強かったのでシャッタースピードもかなり稼げた。
あと、絞り値を変えての深度の違いもテストしてみた。

モデルの目玉おやじとレンズの距離は約1cmで撮影しています。
すべてJPEGの撮りっぱなしのリサイズのみで、レタッチは一切してません。
各画像はクリックで少し大きく見れます。

1600_22_60
↑ISO 1600 F22 SS 1/60

800_16_60
↑ISO 800 F16 SS 1/60

400_11_60
↑ISO 400 F11 SS 1/60

Dsc_8495
ちなみにストロボ無しだとこうなります。F22

次に速いシャッターがどこまで切れるか簡単にテストしてみた。
絞りを開ければシャッタースピードは稼げるが深度が浅くなるので、モデルの鬼太郎とレンズの距離を約1.5cmにして撮影。

1600_11_125_1
↑ISO 1600 F11 SS 1/125 逆光
目玉おやじのF11より深度が深いです。
虫の目レンズでは数mm違うだけでもかなり写りが変わります。

1600_11_125_2
↑ISO 1600 F11 SS 1/125 順光
順光だと色収差もあまり目立たないようです。
 
 
小型ツインストロボとMT-24EXとの比較
適当に撮影したので小型ツインストロボのほうがオーバー気味です。

Dsc_8714
↑ISO 1600 F22 SS 1/6  日陰で撮影(小型ツインストロボ)

1600_22_ss30
↑ISO 1600 F22 SS 1/30  日陰で撮影(MT24-EX)

1600_22_ss20
↑ISO 1600 F22 SS 1/20  (MT24-EX)
上の写真と同じ場所でネコ娘を高くして撮影。 

虫の眼レンズ用のストロボは細かく発光制御できるMT-24EXのほうが使いやすいが、小型軽量虫の眼システムとしてはニコンD40にこの怪しい小型ツインストロボのほうが軽いので、もう少しこの組み合わせで遊んでみたいと思う。

小型軽量というとキヤノンからEOS Kiss X2が発表された。
ニコンD40用にVR55-200を注文していたが急遽キャンセルした。
EOS Kiss X2ならEFレンズはそこそこ持っているので常時持ち歩くカメラをD40からEOS Kiss X2に変えようかなんて考えてしまう。
とりあえず無駄使いはしないようにしないと。

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2008年1月23日 (水)

G1.9NikonD40

思い込みとは怖いもので、現在テスト中のG1.9の28mmリバースタイプはEOS用として組んでいたので、高感度も得意なニコンD40での使用を考えていなかった。

でニコンD40で組んでみた。

Img_1132
特に問題なく簡単にD40に付いた。

今日、外は雪なので室内でテスト撮影。

Dsc_7704
ISO 1600  F22   ちょっとブレちゃった。
目玉おやじまでは約15mm。
砂かけばばあ、子泣きじじい、ぬりかべ、一反もめんは5cmづつ離してある。

さらに目玉おやじに寄ってみた。

Dsc_7709
これで3mmくらいまで寄っている。

限界まで寄ると、

Dsc_7681
レンズギリギリまで寄ると、ここまで大きく写せた。
赤目の所の黒い小さい点は1mm弱の大きさです。
でも、目玉おやじが大きすぎてバックが写らない。

今回はアングルファインダーを使いピントを合わせたが、
ファインダーの見え方はEOS40DよりニコンD40のほうが見やすかった。

これでG1.9自作虫の目システムがさらに小型・軽量になった。
背景を広く写すときはEOS5D、小さな虫をアップで撮るならEOS40DかニコンD40と使い分ければ撮影の幅も広がりそう。
もちろん魚露目8号も使います。
しかし、G1.9はシャッタースピードがものすごく遅くなるので、どこまで使いこなせるかが問題だ。

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2008年1月21日 (月)

G1.9自動絞り

G1.9の自動絞りタイプを組んでみた。

Dsc_7667
EOS40Dを使用してるが、長くて重い。

使用している主な部品は、
G1.9・非Ai50mmF2・EF100mmマクロUSM・テレコンPRO300DG2倍・20mmチューブ。
長さは約35cmもあり、重さは約2.9kg。
ちなみにEOS5D-G1.9バージョンは長さ約24cm、重さ2.5kgです。

簡単テスト撮影

モデルの「ねずみ男」の身長は約39mm。
顔の額からアゴまでは約13mmあります。

Img_0995
↑EOS40D自動絞りタイプ  ISO1600 絞りF32 フィールドレンズ無し

Img_1424
↑EOS5D+28mmリバース  ISO 3200 絞りF22 フィールドレンズ使用

色々調整してみたが自動絞りタイプの画質はこのへんが限界でした。

おまけ情報
EOS40D自動絞りタイプのテレコンとチューブを外すとG1.9でAFが出来ます。

Img_1014
しかし、ケラレが大きくトリミングしても画質は良くありません。
G1.9とねずみ男の距離は0mmでのAF撮影です。

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2008年1月14日 (月)

SB-400ブラケット

魚露目8号用にSB-400用ブラケットを作ってみた。
 
Img_0519_t
レンズ先端まで発光部をセットでき、オート撮影も可能。
SB-400は発光部の角度を変えられるのでセットも簡単。

Dsc_7639
エツミのシュー付アーム以外は自作の部品。
カメラに取り付ける板は色んなカメラに付くように長穴にしてある。
2mmのアルミ板なのでクイックシューでギリギリ止められる。

Img_0520_t
シュー付アームと調光コードは自作ナットでしっかりと固定。

Dsc_7637
いつものニコンD40レンズキットのスッポット測光とAFで超簡単オート撮影もできました。

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2008年1月 4日 (金)

EOS5D虫の目システム

Dsc_7357
去年の12月から組み直していた「G1.9フルサイズセンサーEOS5D用虫の目システム」の完成です。
EOS40D用のショートタイプも試作したが深度が浅く、フルサイズセンサーのEOS5Dを使用したほうが深度も深く使いやすかったのでこのシステムになった。

EOS5Dのファインダーはすごかった。
EOS40Dでもライブビューでピント確認もしてみたが、EOS5Dのファインダーのほうがより正確なピントが分かった。
また、撮影後の画像確認もEOS40DよりEOS5Dの液晶画面のほうがピントチェックも分かりやすかった。

そしてストロボシステムも完成。
MT-24EXを使用しているが、発光部取り付けアダプターも正規のアダプターを利用する事により、発光部を自由にセットする事がでる。
それからあたり前だが連写もOK。
連写テストもしてみたがJPEG撮影なので、ストロボ使用でも40ショット以上連写はいけるみたいだ。(40ショットで止めました)
撮影しにくいG1.9だが、ノーファインダー+連写でヒット率も上がりそうだ。

実はMT-24EXのこの使い方は、24mmリバースでG1.9を使い始めた2006年夏には完成していたのでした。

Dsc_7358
これは上からの照射。

Dsc_7360
ワンタッチでサイド照射に変更可能。
もちろん縦位置での撮影でも自由にセットできる。
MT-24EXの機能で、シャッターボタンのダブルクリックでフォーカスランプのON・OFFが出来、この機能を使うと暗いとこでもG1.9のピントが確認でき便利だ。

Dsc_7364
発光部の取り付けに使用している部品。
中央のスタッドボルトとナットはアルミの自作で、素手でセットできるようにナットも大きく作ってある。
アクセサリーシューを使っているのでワンタッチで発光部の付け外しができる。

このG1.9用MT-24EX改ストロボシステムでテスト撮影。
3枚とも ISO 3200  F22 JPEG ノーレタッチでリサイズのみ。
モデルの「えんま大王」の身長は約39mm。

Img_1169
こんな感じで、ケラレも無くなっています。

Img_1177
さらに寄ると深度が浅くなった。
前回のテストのときはもう少し深度が深かったような気がするので再度調整が必要みたいだ。

Img_1187
これは日陰で撮影。
やはりG1.9のレンズから距離をとると深度が安定する。
組み方が悪いのか、PN-11との相性が良いのか分からないが、G1.9虫の目レンズは難しいです。

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2007年12月27日 (木)

魚露目改造

実はこんな事を魚露目8号 にしていました。(10月頃)

Photo

魚露目8号を一眼レフレンズに取り付けるとき、魚露目8号をレンズぎりぎりまで近くにセットできたらケラレも画質も良くなるだろうと思い、魚露目8号の後部を削ってみた。

で、この後問題発生!

自作の取り付けアダプターにダブルナット方式で固定しようとしたら魚露目8号のネジ山が足りなく固定できないことが発覚。

そこで取り付けアダプターの作り直しです。

今まではフィルターのガラスを外し代わりに2mm厚のアクリル板に穴お空けていたが、2mmでは厚すぎるので1mm厚の物で製作。
ただ、1mm厚のアクリル板は見つからなかったので、今回は1mm厚の白いプラ板を使い黒く塗装。

Photo_3
1mm1枚だとフィルター枠に固定できないので、魚露目8号の磁石リングが当たらない大きいサイズの物と2枚重ねて製作。
金属リングも0.3mmの物でなるべく薄く製作。

Photo_2
この自作アダプターに魚露目8号をレンズぎりぎりで取り付けると、ダブルナットでなんとか固定できた。

Photo_4
自作アダプターにダブルナットの魚露目8号をセットすると、レンズ側にこれだけ(約2mm)出っ張る。

手持ちのレンズで試してみたらニコンAF-S18-55mmED・キヤノンEF35-80mm・EF-S18-55mmISもこの位置でレンズに当たらずに取り付けできた。

ちなみにこのアダプターはニコン用の52mmとキヤノン用の58mmの2種類製作。

写りのほうは最近の魚露目写真の通りで、画質は良くなったのか良く分かりません(^_^;。
ケラレもあまり変わらなく、ニコンAF-S18-55mmEDではトリミングが必要です。
結局自己満足の世界です。

失敗例も1つ。
Photo
絞れば深度は深くなるが、レンズの最大絞りは変えられないので、レンズの後玉に紙で絞りを作り貼り付けてみた。
テスト結果はケラレが大きくなるだけで、深度・画質の向上は無かった。
でもこの状態でAFは問題なく動作していた。

今年はこれで更新は終わりにしますが、新G1.9虫の目レンズEOS5Dフルサイズシステム完成しました。
ケラレ無しで自作部品も使用してMT-24EXの発光部もトップ・サイドと自由にセットできるかなり完成度の高い仕上がりです。
もう少しテストしてからUPしますので来年までお持ちください。

撮影:EOS40D+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS

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2007年12月26日 (水)

G1.9野外テスト 2

先日のEOS40D用新G1.9虫の目レンズ中間リング無しバージョンの簡単テスト撮影をした。

Img_0503
中間リング無しでケラレは無いが、前回のテストと比べると絞りF22でも深度が浅くなっている。
中間リングを付けてG1.9とカメラとの距離が長い方が、倍率が上がっても深度は深くなるようで興味深い結果となった。
深度が浅い分速いシャッタースピードが使え、この写真は ISO 800 F22 SS 1/20秒。

Img_0487
これはボールペンの先で、F22で最大に寄ってみた。
G1.9のレンズ面に付いていたゴミも写ってた。

Img_0472
これは新しく発見したフィールドレンズをテストした写真。
同じEOS40Dにリバースの28mm。
中央の解像度はイケテイル感じだが、ケラレがあり、色収差も大きく出ている。
今回使っているジャンクレンズのほうが相性が良い。

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2007年12月22日 (土)

新G1.9野外テスト

新G1.9虫の目レンズはフルサイズセンサーのEOS5Dでもいけそうだったので、EOS40DとEOS5Dの2台で昨日野外テスト撮影をした。
 
EOS40Dはライブビューを使い、EOS5DはアングルファインダーBを使用。
簡単な手抜き撮影だったので野外でのEOS40Dのライブビューはピントが上手く確認できなくて砂かけばばあがピンボケになってしまった。
次はアングルファインダーを使って正確にピントを合わせてみたい。
結果としては今回、EOS5Dのほうが高画質で撮影できた。
ただ、EOS5Dは少しケラレが確認できたので光軸の調整で何とかしたいところだ。
 
今回もすべて手持ち撮影のJPEG撮影でリサイズのみのノーレタッチ。
画像はクリックで大きく見られます。

Img_0322
↑EOS40D+新G1.9虫の目レンズ   ISO 1600    F22   

Img_0960
↑EOS5D+新G1.9虫の目レンズ   ISO 1600    F22 
右後方の家の写りかたを見るとEOS40DとEOS5Dの違いがよく分かる。

Img_0969
↑EOS5D+新G1.9虫の目レンズ   ISO 1600    F22 

砂かけばばあと鬼太郎の大きさは約4cm。
子泣きじじいとネコ娘とほぼ同じ大きさ。
撮影場所は魚露目との比較も出来るように、「2年目突入」記事で撮影したとこと同じ場所で撮影した。

Img_0974
↑EOS5D+新G1.9虫の目レンズ   ISO 1600    F22 
「目玉おやじまみれ」の目玉おやじ。
ちなみにこの目玉おやじの頭の大きさは約12mm。
これも「2年目突入」の記事の最後の写真と同じ場所に置いて撮影。
レンズと目玉おやじの距離は約2mmで撮影。

Img_1006
↑EOS5D+新G1.9虫の目レンズ   ISO 3200    F22 
遠景にピントを合わせて撮影。
画面内に太陽が入っているが雲が多かったので光芒が出なかった。

G1.9を外で使ってみたがG1.9はやっぱ暗いレンズだというのが改めて分かった。
ちなみにISO 1600 F22 でシャッタースピードは1/10秒しかない。
ISO 3200でもF22で1/20秒なのでかなりきつい撮影条件だ。
でもEOS5DなのでISO 3200もなんとか使える画質だ。

EOS40Dではかなり拡大されているので中間リングのNP-11を変更してみた。

Dsc_7329
レンズシステムがかなり短くなった。
結局ケラレ無しにするのに中間リングは必要なかった。
EOS用のリバースアダプターと52→58リングでおしまいです。
この鬼太郎ファミリーは虫の目レンズでのテスト撮影専属モデルとして活躍してもらう予定。
 
中間リングが短くなったような物なので、これでもう少しシャッタースピードが稼げれば撮影も楽になるのだが、被写界深度も変わりそう。

今日は天気が悪いので短くなったEOS40D用新G1.9虫の目レンズのテスト撮影はまたこんど。

12月24日 追記
コメント欄で一部間違った事を書いてしまったので訂正させていただきました。
またこのレンズシステムにはオリジナルレンズを組み込んでいますので、マネをしても同じ結果にはなりません。

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2007年12月21日 (金)

G1.9復活?

今まで使いこなせなかった虫の目レンズG1.9をヒマだったので再度組み立ててみた。

Dsc_7327
今回は上手く組めたようだ。
画質は魚露目8号のほうがシャープだが、深度はやっぱG1.9のほうが深い。
MT-24EXの発光部はPN-11のネジ穴を使って取り付けステーを作る方が、縦位置撮影でも発光部を回転させられるので便利そうだ。

今までの失敗の要因は拡大レンズに「Ai Nikkor 24mm F2.8S」を使用していたが、このレンズが悪かったみたいで今回は「Ai Nikkor 28mm F2.8S」を使用した。
あとMT-24EXを使用するために使っていた発光部取り付けアダプターも画質低下の原因の1つだったみたいだ。

リバースで使用すると24mmのほうが拡大率が大きいので24mmを使っていたが、ピントの山が分かりづらく正確なピント合わせが出来なかったことが画質低下の原因の1つだったようだ。
それに比べると28mmはピントの山が分かりやすい。
ただ28mmだと倍率が少し大きいようで、ケラレは無いが画角が少し狭くなっているようだ。
他のレンズでは50mmF2もつかってみたがケラレがあったので、35mmのレンズがあればちょうどよさそうだが持ってないので、この28mmでしばらく遊んでみたいと思う。

Dsc_7320
カメラはEOS40Dを使ったのでライブビューでピント確認ができ使いやすい。

Dsc_7321
G1.9の解像度がイマイチなので、ライブビュー5倍が限界。

Dsc_7322
ライブビュー10倍だとピントの山はまったく分からない。

室内で簡単にテスト撮影をしてみた。
JPEGの撮りっぱなしのリサイズのみで、レタッチは一切していません。

Img_0276
まずは新聞紙。
G1.9はギリギリまで寄っています。

F8
モデルさんに登場してもらってF8で撮影。

F22
最小絞りのF22だとかなり深度が深い。
ちなみに子泣きじじいはレンズ面から約1cm。
ネコ娘はレンズ面から約12cm。
目玉おやじはレンズ面から約15cmの距離に置いてあります。

EOS40DでG1.9を使うと便利なのはライブビューでピント確認が出来るだけでなく、絞り優先モードで使うと露出計が連動してくれるので、露出補正ダイアルでシャッタースピードの変更が出来、ツインストロボのMT-24EXもTTL自動調光で発光してくれる。

今回絞り値を変えて何枚か撮って見たが、室内で撮影した限りでは絞り優先モードで撮影しても適正露出で撮影できた。
EOS40DでG1.9は使いやすいかもしれない。

次は野外でのテスト撮影だ!(未定)

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2007年12月16日 (日)

2年目突入

今日でブログ開設して1年がたちました。
当初は私のガラクタコレクションの公開を目的としてブログを立ち上げましたが、もう1つの趣味であるカメラ(写真)ネタも交えながらなんとか1年続けることが出来ました。

趣味のブログなので気ままに記事をUPしていますが、ブログ(ネット)を通じて知り合えた方々との共通できる話題や、自己満足の記事に対して頂いた皆様からのコメントが励みとなり、ここまで続けてこられたと思っています。

あらためてお礼いたします。

皆様ありがとうございます。

これからも今まで通りカメラ(虫の目)やモノポリー・目玉おやじコレクションを中心に続けて行く予定ですので、今後も宜しくお願いいたします。
 

挨拶だけではつまらないので久しぶりに魚露目ネタでも。

Photo_3
最近EOS5Dは使ってないなんて思われているみたいなので魚露目で遊んでみた。
猫娘の身長は約4cm。
レンズはEF35-80mmF4-5.6 USM+魚露目8号のAF撮影ノートリミング。
比べやすくEF35-85テストでの「子泣きじじい」と同じくらいの大きさで撮影したつもりだったがネコ娘が少し小さくなってしまった。
 
Photo
さらに被写体からレンズを離すと背景の解像度が上がる。
右後方の電柱と電線を見ると違いが良く分かる。(写真はクリックで拡大します)
ケラレはニコンD40レンズキット+魚露目8号と同じくらいで、EOS5D+EF28-90mmF4-5.6ⅢUSMも同じくらいな感じ。
 
今回は比較写真撮るの面倒なので、EOS5D+EF35-80mmF4-5.6 USMだけ。
そのうちEOS5D+EF28-90mmF4-5.6ⅢUSMとEF35-80mmF4-5.6 USMの比較もやりたいが、あまり外に出たくないのでまた今度。

Photo_2
レンズ先端から1cmくらいまで寄ると背景のボケが目立つ。
でもメイン被写体の目玉おやじはとてもシャープ。

以前テストしたEOS5D+シグマ50mmマクロより良い感じもする。
EOS5D+魚露目も結構遊べそう。

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2007年11月14日 (水)

EF 35-80 テスト

先日虫の目レンズ用に購入した「EF35-80mmF4-5.6USM」とその前に購入した「EF28-90mmF4-5.6Ⅲ」を魚露目8号で比較テストをした。(すべてAF撮影)

モデルの「子泣きじじい」の身長は約38mm。
写真はクリックで少し大きく見れます。

3580_2
↑EOS10D+EF35-80mm F32  ノートリ

2890_2
↑EOS10D+EF28-90mm F32  ノートリ

D40_1_t
↑ニコンD40+AF-S18-55mm F36  トリミング

次はアップで

3580_1
↑EOS10D+EF35-80mm F32  ノートリ

2890_1
↑EOS10D+EF28-90mm F32  ノートリ

D40_3_t
↑ニコンD40+AF-S18-55mm F36  トリミング

「EF35-80mmF4-5.6USM」と「EF28-90mmF4-5.6Ⅲ」を比べると「EF28-90mmF4-5.6Ⅲ」は顔の輪郭に紫色のにじみがあるが「EF35-80mmF4-5.6USM」にはにじみが無い。
周辺画像も「EF28-90mmF4-5.6Ⅲ」は流れている。
写りに関しては「EF35-80mmF4-5.6USM」のほうが良いようだ。

ただ、「EF35-80mmF4-5.6USM」はAFが合いにくかった。

いままでなんとなく使っていたニコンD40レンズキットのほうがトリミングしてもかなりシャープな写り。
ニコンD40レンズキットの画質に慣れてしまったので、何回G1.9を組みなおしても満足できなくなってしまったのかもしれない。(魚露目も少し改造してます)

ということで、虫の目システムは今まで通り小型軽量のニコンD40と魚露目8号でお気楽撮影することにします。
といっても虫の季節も終わってしまったし、最近忙しくて外出できないので仕事の合間に室内でのコレクション撮影が多いですが。

EOS40Dはピント調整とシャッターの振動対策でただいま入院中ですので、EF-S18-55mmISとの比較はまたこんど。

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2007年8月31日 (金)

EOS40D

今日は8月31日。
そう、EOS40Dの発売日です。
手持ちの資金が足りませんでしたので、カード決済です。
最近は写真撮らないで買い物ばかり。

Sdsc_6546_2
9月には子供の運動会があるので、5Dや10Dの3コマ/秒が不満だったのでEOS40Dの約6.5コマ/秒の高速連写はとても気持ちがいい。シャッター音は安っぽい感じ。
今回のEOS40Dは「虫の目カメラ」ではなく「子供の運動会」が一応メインという事で購入してます。

で早速、虫の目を組んでみた。
といってもNikon D40の前にEOS10Dで使っていたシグマ50mmマクロと魚露目8号の組み合わせをまた使っただけ。
Sdsc_6553
MT-24EXもEOSで使うとシャッターのクリックでフォーカスランプの点灯も出来るので純正の組み合わせはやっぱ使いやすい。

ライブビューも試してみたが、かなり良い感じで、魚露目でもピントがわかる。
ただライブビューで撮るとワンショットでもシャッターが2回動作してるような動きをするので、なれないとかなり違和感がある。
ちなみに通常撮影からライブビューに変更するのは、「SET」ボタンを1回押すだけで切り替わります。

あと予想した通りだったがMP-E65mmをEOS40Dのライブビューで使うとかなり使いやすいのもポイントが高い。

レンズを換えて少し撮影してみたが今回もちょっと前ピンの傾向があるみたいなので、調整に出すか微妙な所です。

でもNikon D40になれちゃうとEOS40Dがすごく重く感じちゃう。
D40の大きさに40Dの性能なら文句無いんだけどな~。

Simg_0085
40DとD40名前は似てるが全々違う。
どちらも良いカメラ。

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2007年8月29日 (水)

ケースとキャップ

早速「GYORO SHOP」に注文した魚露目8号用のケースとレンズキャップが届きました。

Sdsc_6542

ケースには磁石リングと専用キャップを付けてもちゃんと入ります。

レンズキャップはプラスチックの削りだしです。

今まではフィルムケースに入れてたけどこっちの方がカッコイイですね。

でも気お付けないとレンズキャップは落としてなくしそう。

あとこのぐらいの写真ならD40+AF-S18-55mmで十分撮影出来ちゃいました。

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2007年8月28日 (火)

カマキリ

最近カマキリの写真をよく見るがやっと私も撮ることができた。

空は曇り模様、夜には雨が降るらしい。

青空をバックに撮影できればもう少し見れる写真になったかもしれない。

今夜の皆既月食も見られそうも無い。

Sdsc_6446_t
↑Nikon D40+魚露目8号+MT-24EX  AF撮影

Sdsc_6482_t
↑Nikon D40+魚露目8号+MT-24EX  AF撮影

Sdsc_6491_t
↑Nikon D40+魚露目8号+MT-24EX
近づきすぎて魚露目によじ登ってきたところ。

それから今回失敗をしてしまいました。

魚露目に指紋を付けたまま撮影してしまったのです。

何回かカマキリがレンズにしがみ付いてきたので、そのときにレンズに触れてしまったみたいで、ちょっと解像度が落ちてます。

あと、久しぶりにキヤノンのツインストロボMT-24EXを使用したが、SB-400+影とりよりもやっぱ写りがいい。

今日のおまけ
Sdsc_6403
Nikon D40+タムロン90mmマクロ+SB-400影とり

カマキリ親分の悪党顔 カッコイイ~!

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2007年8月25日 (土)

魚露目8号純正部品

簡単虫の目レンズとして使用しているフィット社の魚露目8号だが久しぶりに検索をしてみたら「GYORO SHOP」なるものがオープンしていてオンライン上から簡単に購入できるようになっていた。

http://shop.gyoromap.jp/shop/shopbrand.html?search=

取り付け用の部品も一緒に販売されている。

魚露目8号用の取り付けリングも34mm・37mm・43mm・72mmと4種類。

魚露目8号用のレンズキャップ。

私が前に特注で購入してゆるみ止めで使用している「磁石なしリング」も商品一覧にある。

これから魚露目8号を始めるには色々揃っていていいかもしれない。

とりあえ魚露目8号用の純正レンズキャップでも買ってみようかな。

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2007年8月21日 (火)

久しぶりにG1.9

ブログ更新をサボっていたあいだに、帰省した実家にPN-11があったのでD40用に久しぶりにG1.9のシステムを組んでみた。

Simg_0058

Ai  24mmF2.8Sをリバースさせケラレがあるのでテレコンを使用。
ストロボはキヤノンのツインストロボにUNのアダプターで取り付け、これでレンズのケラレ無しでほぼレンズ面まで照射OK。

しかし、フィールドレンズを使用していないので画質は魚露目8号の圧勝です。
何度やってもG1.9の使いこなしは難しい。
やっぱ私にはAFも使える魚露目8号のほうが簡単で使いやすい。

キヤノンのマクロストロボを色々なレンズに付けるに3種類のアダプターがある。

Simg_0061_t

ニッコールレンズをリバースで使うなら52mm用の52Cもある。

おまけ
Sdsc_6177_t
いつものD40+魚露目8号

モデルのクモは死んでいます。
落ちていたので拾ってきました。
写真ではわかりませんが、足は7本しかありません。

話は変わるが、キヤノンからEOS40Dが発表された。
約6.5コマ/秒の高速連写にライブビューとDIGICⅢの高画質。
虫の目用ボディーとしてすごく魅力がある。
さらに低価格のEF-S18-55 ISレンズ。
これに魚露目を付ければ手ブレ補正仕様の超お気楽撮影が出来そう。
ニコンD40用に50-150mmも買ってしまい資金が足りない。
あーすごっくほし~い!

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2007年8月18日 (土)

昼間のコウモリ

塀にでかい蛾がいると思い近づいてみると「コウモリ」だった。

Sdsc_5665_t
↑Nikon D40+AF-S18-55mm

Sdsc_5678_t
↑Nikon D40+魚露目8号

ストロボをバシバシ焚いてたら目を開けてくれた。

つぶらな瞳がちょっと可愛い。

最近はちょっと仕事が忙しくなり、また暑にも負け、ブログや撮影もお休みしてました。
ブログのほうも写真を撮る気にならないので更新は期待しないでください。

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2007年7月21日 (土)

DCM 佳作

デジタルカメラマガジンのフォトコン に掲載されました。

S70814005

5月の連休のときに撮った写真です。

コンテストへの投稿は初めてですが嬉しいです。

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2007年7月 4日 (水)

ノコギリクワガタ

曇り空だが会社近くのいつもの木を見に行くと、モデルさんがいっぱいいてちょっとうれしかった。

最近Nikon D40と魚露目8号で試している「内蔵ストロボ+影とり」でのお気軽一眼虫の目システムで撮影してみた。

Dsc_4655_t

みんな樹液を吸うのに夢中で大きな影とりで近づいても逃げなかったが、ストロボを発光したらカナブンは逃げ、ノコギリクワガタは威嚇してきた。

でもノコギリクワガタとヒカゲチョウは逃げないのでもっと寄ってみた。

Dsc_4662_t
 
Dsc_4663_t_1

1枚目と2枚目はノーファインダーのAF撮影。
3枚目はファインダーを覗いて、ノコギリクワガタの目にフォーカスポイントを合わせてのAF撮影。

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2007年7月 1日 (日)

影とりでリベンジ

朝、曇りで灰色の空だったが、トンボを見つけた。

先日のトンボは魚露目で撮影できなかったので、早速D40に魚露目と影とりをセットして、接近戦の開始。

Dsc_4568_t

朝の気温が低い時だったので動きも鈍く、少しのあいだモデルになってくれた。

「内蔵ストロボに影とり」魚露目での野外撮影も良い感じ。

もう少し実戦テストしてみよう。

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2007年6月20日 (水)

やっぱD40?

会社の近くで今年初のクワガタを発見。

Img_9424_t
↑ 久しぶりに「EOS10D+シグマ50マクロ+魚露目」で撮影したが、シャープさがいまいちな感じ。(テレコンなし)

Dsc_4330_t
↑ 「D40+AF-S18-55+魚露目」でも撮影してみたが、やはりこっちの方がシャープに写っている。

「EOS10D+シグマ50マクロ+魚露目」ではF45まで絞っているので回折による画質の低下かもしれない。
「D40+AF-S18-55+魚露目」も最小絞りのF36で撮影している。
あと、ストロボのゴーストも「D40+AF-S18-55+魚露目」では出にくいようだ。

Dsc_4353_t
↑D40+AF-S18-55+魚露目
ついでに大きめのクモがいたので撮っていたら、いきなり攻撃してきた。
小さいくせに凶暴なやつだ。

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2007年6月 6日 (水)

AF G1.9 

自作虫の目レンズの標準レンズとしてG1.9が良く使われている。

私もネットで調べて初めての虫の目レンズを組み立てた時このG1.9を使用した。

だがファインダーが暗くピントがうまく合わせられないので撮影に苦労した。

そして今は魚露目8号を使ってファインダーも明るくAF撮影が出来る虫の目レンズになった。

で、「電気蛙さんのBBS」でズームレンズの前玉を外すと高倍率マクロレンズになるとの書き込みがあったのでG1.9虫の目レンズに応用してみた。

Img_9390
レンズはD40レンズキットの18-55mmの前玉を外した。
思いつきで組んでみたのでアダプターが大きいが、ちゃんとしたアダプターを作ればもう少し見栄えが良くなるだろう。
ちなみにこのでかいアダプターはEF16-35L+テレコンで魚露目を使ったときのアダプターです。

この状態でG1.9を使って普通にファインダーを覗きながらAF撮影が出来た。

しかし写る画像はとても小さい。(ファインダーは逆像)

Dsc_4094 Dsc_4094_t
Dsc_4096 Dsc_4096_t
Dsc_4105 Dsc_4105_t
左  リサイズのみ  ・  右  中央部トリミング
上2枚は55mmAF撮影
一番下は1.5倍テレコンを使用してMF撮影
3枚ともノーストロボ撮影

G1.9のレンズ面0mmからのAFもKO。
絞り値もカメラ側で設定して撮れるので使い勝手はいい。

撮影も適当にしたが最初のテスト撮影にしてはかなりいけてると思う。

ということだが、ケラレが少なく、シャープな写りのレンズを探すのが大変そうなので今回の「虫の目レンズG1.9 AF 計画」はここまでにします。

だれか続き挑戦してみませんか~。

うまく出来たらおしえてね (^o^)v

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2007年5月 7日 (月)

D40 多摩川を散歩

連休の二日目は子供を連れて多摩川に散歩に行ってきた。

この日の撮影は、NikonD40レンズキットに魚露目8号の虫の目システム。

特に珍しい虫もいなかったが、とりあえず撮影してきたのでUPします。

T_dsc_3210
 
T_dsc_3213
 
T_dsc_3324

3枚ともノーファインダーのAF撮影。

D40に魚露目だとGX-100ではないが正方形フォーマット(トリミング)が使いやすい。

 

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2007年4月28日 (土)

D40 虫の目 蛾

昨日の夕方蛾を見つけた。

まず、NikonD40キットレンズで普通に撮影。

Dsc_2435

こいつを虫の目レンズの魚露目8号で撮影すると

Dsc_2420_t

こんな感じ。(トリミング有り)

D40 ISO 1600 ノイズ低減OFF JPEGの撮りっぱなしでノーレタッチの画。

ISO 1600でもかなりノイズが少ない。

夕方なので空に小さいが月も写っている。

蟲はよく撮影するが、実は蝶とか蛾とか大雑把にしか名前をしらない。

この蛾はなんて名前なんだろう。

でも羽の緑色が綺麗だった。

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2007年4月 8日 (日)

Nikon D40 に魚露目8号

Dsc_0652
↑D40レンズキット+魚露目8号+MT24EX  ノーファインダーAF撮影

Nikon D40レンズキットで 魚露目8号を使うとケラレが大きかったので、ケンコーのテレコン1.5倍を購入した。

CANON EOS10Dでは魚露目8号+EF17-40F4に2倍のテレコンでAF撮影できたので、D40キットレンズのテレ端F5.6に1.5倍のテレコンが使えると思っていたが、AFの反応が悪すぎて使い物にならない。

なのでD40で魚露目8号を使う時は魚眼のケラレを楽しむか、トリミングするしかない。
シグマ50mmF2.8マクロがD40でAFできれば問題ないのだが、ここで使用できるAFレンズの制限があるD40の欠点が出てしまった。

Dsc_0652_1
↑上の写真を正方形にトリミングしてみた。

Dsc_0656
↑一応虫の目レンズなのでたまたまいた蜘蛛を撮影
 これもノーファインダーのAF撮影

Dsc_0691
↑帰りに菜の花にアブがいたので魚露目8号で撮影。
 やっぱ虫が撮れるとうれしい。

Dsc_0514_fcon02
↑これはオリンパスFCON-02で撮影

トリミング前提に魚露目8号を使うか、オリンパスのFCON-02を使うかなやむな~。

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2007年4月 6日 (金)

D40で さくら

さくらの撮影がしたかったが雨や強風で撮影のチャンスが無かったが、今日の午前中は風がおだやかっだたのでニコンD40を持って撮影してきた。

でも午後になったらまた風が強くなってきたので、午前中撮影出来て良かった。

Dsc_0310
↑ニコンD40+Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S
 
Dsc_0358
↑ニコンD40+Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S +MT24EX
 絞りすぎでちょっとボケがうるさい。

Dsc_0410
↑ニコンD40レンズキット+MT24EX+FCON-02 ノーファインダーAF撮影

いつもCANONを使っているので、いまだにニコンD40の扱いになれない。
でも小さく軽いので、片手でノーファインダー撮影をしても疲れないのはいい。

魚露目はテレコンを注文中なので、テレコンが来てからのお楽しみなんて考えていたら桜が終わってしまいそうで少しあせったが、先ほどカメラ屋さんに確認したらやっと入荷したらしい。
これで天気が良ければ土日は魚露目で桜を撮れるかも。

写真はすべてJPEG・L・NORM・WB AUTOの撮りっぱなしです。

 

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2007年3月24日 (土)

NEW システム Nikon D40

EOS10D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号で虫の目写真を楽しんでいたが、ニコンのD40の評判が良いので、ついD40レンズキットを買ってしまった。

Img_9154
早速虫の目システムを組んでみた。
なんとD40にキヤノンのストロボとアングルファインダーCが使えてしまったのがうれしい。
もちろんストロボはマニュアルモードで使用。
ちゃんと発光量の調整ができ、D40のCCD電子シャッターで1/4000のストロボ撮影も楽しめる。
アングルファインダーCは付属のアタッチメントをEd-cに換えるだけで装着OK。

ツインストロボMT24EXは本体にアルミステーをマジックテープで貼りつけ、発光部の位置調整も簡単に出来る用にしてある。
アルミステーにはアクセサリーシューを付けてあるので、発光部の位置調整以外はワンタッチで簡単に着脱ができる。

写真の本体に付いているレンズは「オリンパスのFCON-02」。
魚露目のアダプターはフィルターのガラスを外し、アクリル板で作った物。

とりあえず今回はオリンパスのFCON-02でテスト撮影。
FCON-02もレンズ面からAFでピントOK。
 
Dsc_0201
↑キットレンズのテレ端でケラレが無くなる。
 絞り F 36   MT24EX   AF撮影
 
Dsc_0226
↑キットレンズ 55mm   MT24EX  AF撮影
 
Dsc_0231
↑上と同じ位置で撮影。  MT24EX   AF撮影
 24mmくらいで円周魚眼レンズになる。(18mmだと円が小さい)

ということで虫の目システムはEOS10DからD40に交代です。

早くニコンの使い方を覚えないと。

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2007年3月 1日 (木)

虫の目レンズ 深度テスト

虫の目レンズと言えば「超深度撮影」が出来るレンズである。

なので虫の目レンズとして使用している魚露目8号での背景の写り方をテストしてみた。

カメラ     EOS10D
レンズ    EF17-40mmLとシグマ50mmマクロ
ストロボ  怪しいツインストロボ

サンプルはホトケノザを撮影していたが、撮影中に花が1個落ちてしまった。

40mm_f22_10mm
↑EF17-40mmL+2倍テレコン   F 22 被写体まで約10mmの距離で撮影

50mm_f22_10mm
↑シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン   F 22 被写体まで約10mmの距離で撮影

50mm_f45_10mm
↑シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン   F 45 被写体まで約10mmの距離で撮影

50mm_f45_10mm_2
↑シグマ50mmマクロのみ  F 45 被写体まで約10mmの距離で撮影

40mm_f22_1mm
↑EF17-40mmL+2倍テレコン   F 22 被写体まで約2mmの距離で撮影

50mm_f45_1mm
↑シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン   F 45 被写体まで約2mmの距離で撮影

手持ちで大雑把に撮影したので背景がズレてしまったが、背景の写り方の感じは分かると思う。

シグマ50mmマクロのF 45のほうが背景の写りが良いみたいだ。

F 22 だと両レンズともあまり違わないように見える。

 
今回怪しいツインストロボの取り付けもちょっと工夫してみた。

Img_1490
レンズ端まで発光部を動かすとフレキシブルアームが折れそうだったので、UNのストロボバウンサーを使いカメラとはシンクロコードでつないだ。

少し上向きに取り付けると、フレキシブルアームにあまり負担をかけずに発光部をレンズ先端に向けセットできた。

Img_1493
EF17-40L+2倍テレコンだと発光部が先端まで届かないので、さらに怪しくなった。
MT24EXよりは軽いが、人前で使用するのには抵抗がある。

マウントからレンズ先端までは

魚露目8号+シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン  約11cm
魚露目8号+EF17-40mmL+2倍テレコン      約18cm

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2007年2月26日 (月)

ようやく虫の目

今日、ようやくちゃんとした虫の目写真が撮れた。

あぶ君です。

Img_9105

室内で寒くて動けなくなっていたのを、外に連れて行ってあげました。

Img_9119_2

2枚とも日陰で撮影。

オリジナルデータでは複眼まで写っています。

撮影機材
EOS10D+魚露目8号+シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン+怪しいツインストロボ

撮影データ
ISO 800  F 45  SS  1/10

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2007年2月23日 (金)

小型ツインストロボ 屋外テスト

うす曇りの空模様だが、虫の目レンズで屋外テスト撮影してみた。

撮影機材 魚露目8号+EOS10D+シグマ50mmマクロ+1.4倍テレコン+怪しいツインストロボ

Img_8927
↑ISO 800  F 45  SS 1/10     AF   ストロボ 未発光

Img_8926
↑ISO 800  F 45  SS 1/10     AF   ストロボ フル発光

Img_8932
↑ISO 800  F 45  SS 1/10     AF   ストロボ フル発光

Img_8917
↑ ISO 400  F 45  SS 1/20     AF   ストロボ フル発光
Img_8918
↑ ISO 400  F 45  SS 1/8     AF   ストロボ フル発光

虫の目レンズ「魚露目8号とシグマ50mmマクロ」の組み合わせでは、
ISO 800  F 45  ストロボ フル発光で、簡単なディフューザーで光量を調節するのがいいみたい。
絞りを開けても良いが、背景のボケが出てくるのでF45で撮影したい。
光量を中にするとかなりアンダー気味になる。

もう少しシャッタースピードがほしい。

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2007年2月22日 (木)

小型ツインストロボ

「世界のカメラと撮影の工夫BBS」でこのストロボを知り、魚露目8号(虫の目レンズ)用に買ってみた。

Img_1485
なんか怪しいツインストロボです。
どこが怪しいかというと、
 
1、メーカーが分からない。
2、製品の型番等がない。
3、取説がA4のインクジェットプリンターで印刷された物。
 
でも箱と本体に「JAPAN」と書いてあるので日本製らしい。

Img_1487
DIGITAL MACRO FLASH と書いてあるが簡単なマニュアルストロボである。
電源は単三型バッテリー2本使用。
重量はバッテリー込みで 256g と結構軽いです。
あとシンクロソケットがあり、コード(約30cm)も付属しているのでカメラのシンクロソケットでの使用も可能。

ガイドナンバーは3.2、光量は3段階に切り替え可能。
チャージ時間を計測してみた。(レディランプが点灯する時間)
取説ではアルカリ乾電池使用で発光間隔は7秒。
使用したバッテリーはパナソニック・ニッケル水素2000mAh。

F32 フル発光   約2.5秒
F2.8         約0.5秒以下
F2          速くて計測不可
 
EOS10Dの連写(秒3コマ)ならF2・F2.8でバッファいっぱいまで連写可能。
F32のフル発光だと発光はしますが、チャージ不足でも発光するのでアンダーに写るので連写はNG。
フル発光の場合はワンショットでシャッターを切ったらゆっくり「1・2」と数えてから次のシャッターを切るとアンダーにならずフル発光します。
 
まだ簡単な動作テストでこのストロボでのUPできる写真もまだなので、
昨年撮影した虫の目写真ですがUPします。

撮影機材は魚露目8号+EOS10D+EF17-40+2倍テレコン+MT24EX
Img_6519
↑ISO 800  F22  SS 1/44    MF   2006年9月撮影
Img_7030
↑ISO 400  F22  SS 1/44    MF    2006年9月撮影
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↑ISO 400  F22  SS 1/44    AF    2006年9月撮影

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2007年1月 8日 (月)

魚露目8号 応用編

魚露目8号を使用していて不便に感じるのは、魚露目8号を取り付ける磁石つきのネジ溝付きリングで取り付けているので、魚露目8号に触るたびに回ってしまいリングの位置がずれてしまうことです。

シグマ50mmマクロに取り付けた時の様に、レンズにぎりぎりの所で固定したい場合には磁石付きリングをテープなどで固定しておかないと動いてしまい、毎回レンズとの隙間を調整してからのセッティングになり、神経を使いました。

そこでフィット社からネジ溝付きのリングのみを購入してダブルナット方式で固定しました。
これで磁石付きリングが不用意に回って位置がずれることもなくなりました。

Img_1189_1

購入時の魚露目8号です。
ネジ溝付きのリングに磁石が付いています。
この状態だと良く動いてくれます。

Img_1191

左が付属の磁石付きリングで、右が後から購入した磁石無しのリングです。

Img_1192

さらにこのリングを工具を使わずに簡単に手で回せるように、スベリ止め用の溝を彫りました。
磁石の方は、一緒に削ると壊れるかも知れないのでベースの金属だけリューターで削りました。
右のリングは棒ヤスリで削りました。
リューターを使うより早く削れます。

Img_1193

この溝のおかげでしっかり固定でき不用意に回転することもなくなりました。
指先でも回せるので簡単に位置調整できます。

Img_1200

魚露目8号用のレンズキャップを作ってみました。
これは岩谷のカセットガスのキャップを使っています。

Img_1198

そのままだと緩いのとレンズの先端がキャップの底に当たるので、厚紙で緩み止めとストッパーを作りました。
これだけでも十分レンズキャップとして使用できます。
ぜひお試しください。

ちなみにレンズケースとしては、35mmのフィルムケースを使用しています。
魚露目8号とカセットガスのレンズキャップを付けたまま、小さいビニール袋に入れてフィルムケースに入れるとがたつきも無くちょうどいいです。

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2007年1月 4日 (木)

小型・軽量 虫の目レンズ その2

デジタル一眼レフ用の虫の目レンズとして、シグマ50mmマクロ魚露目8号と相性がよかったので今回は「キヤノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」でテストしてみました。

キヤノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロ を選んだ理由は、レンズの前玉が小さそうだったからです。
実際に測ってみると、前回のシグマ50mmマクロの前玉が直径約30mmに対して、EF50mm F2.5 コンパクトマクロ の前玉は直径約18mmと小さいです。
ちなみに魚露目8号の後玉の直径は約12mmです。
魚露目8号と組み合わせるレンズの前玉が小さい方がケラレが少なくなるからです。

Img_1186

魚露目8号をEF50mm F2.5 コンパクトマクロにセットしてみると、EF50mm F2.5 コンパクトマクロの前玉と魚露目8号の外筒がぴったりでした。
ただ、EF50mm F2.5 コンパクトマクロの前玉がかなり奥にあるので写真のようにレンズの中に魚露目8号がかなり入ってしまいました。
虫の目撮影ではノーファインダ撮影をよくしますので、使いにくそうな感じです。

また、EF50mm F2.5 コンパクトマクロの距離目盛は保護ガラスの中で動くので、前回の手書きの距離目盛も使用できないので置きピンでの撮影もやりにくそうです。

今回はアダプターを作るのに時間がかかりめんどくさいので、このままの状態でセロテープで固定してテスト撮影しました。

Img_8439
EOS10D+EF50mm F2.5 コンパクトマクロ+魚露目8号
ISO 800  F 32  SS 1/20   AF撮影
ピント位置の押しピンまでは約 3cm
写っている空の割合が少ないです。

Img_8452
EOS10D+EF50mm F2.5 コンパクトマクロ+魚露目8号
ISO 800  F 32  SS 1/44   AF撮影
ピント位置の押しピンまでは約 2cm
空をもう少し多く写るようにしました。

Img_8446
EOS10D+EF50mm F2.5 コンパクトマクロ+魚露目8号
ISO 800  F 32  SS 1/44   AF撮影
ピント位置の押しピンまでは約 1cm
F32でも背景のボケが目立ちます。

予想した通りシグマ50mmマクロよりも今回のキヤノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロのほうがケラレが少ないです。
しかし、実際の撮影では魚露目8号がフィルター面よりより出ているシグマ50mmマクロの方がノーファインダーでの撮影もしやすく、レンズの先端を地面すれすれにしてのローアングル撮影でも、シグマ50mmマクロの方が空が多く写るので写真に広がりが出ます。
レンズ先端から被写体までの距離が短いほど差が出ます。

今回のテスト撮影では押しピンを下に置いたままだと空があまり写らなかったので、押しピンを持って撮影しました。

手書きの距離目盛も使用できないので、置きピンでの撮影もピント位置を確認するのに簡単に出来ないので、デジタル一眼レフでの魚露目8号を使用した虫の目レンズはシグマ50mmマクロが使いやすそうです。

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2006年12月28日 (木)

EOS5Dで虫の目に挑戦!

超広角・超深度撮影の虫の目レンズは映像素子(CCD・CMOS)が小さい方が相性が良いということでAPS-CのEOS10Dで虫の目システムをやってきましたが、先日完成したシグマ50mmマクロと魚露目8号を使用した虫の目レンズが結構大きく撮影できたので、今回はフルサイズデジタル一眼レフのEOS5Dでテストしてみました。 

Simg_1103
レンズはさすがにテレコンを使用しないとケラレが大きいのでケンコーの2倍テレコンを使用しました。
照明はスピードライト550EXに自作の組み立て式ディフューザーを使用しています。
(ディフューザーの輪ゴムが安ぽいですが、内側はアルミテープでストロボ光のロスを防止しています。) 
 

Simg_7258
EOS5D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号+テレプラスPRO300 2倍テレコン+550EX
ISO 1600 ・ SS 1/30 ・ F 45

少しケラレていますがフルサイズデジタル一眼レフでも虫の目が出来ました。
中央下にストロボのゴーストが写ってしまいました。
でも十分パンフーカスで背景の木にも被写界深度に入っているように見えます。

 

Simg_7293
EOS5D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号+テレプラスPRO300 2倍テレコン+550EX
ISO 1600 ・ 1/20 ・ F 32

絞りをF 32にしたらストロボのゴーストが消えました。
F 32でもまだ、十分な被写界深度があります。
 

S7293
上の写真のピクセル等倍での切り出しです。

ISO1600で2倍のテレコンを使用しているのでかなり画質が落ちています。
無加工のオリジナル画像はこちらのオンラインアルバムにあります。

デジタル一眼レフで虫の目をやるならAPS-Cサイズなどの映像素子の小さめのカメラの方が画質的にもいいようです。
 

Simg_7329
EOS5D+シグマ50mmマクロ+テレプラスPRO300 2倍テレコン
ISO 400 ・ 1/180 ・ F 8

このどんぐりの写真はレンズにアダプターを付けたまま、魚露目8号のみ外して撮影しました。
シグマ50mmマクロに2倍テレコンでこの写りなら不満はないです。
 
 

Simg_1100
ピント合わせのときにレンズ長が変わり被写体にレンズがあたってしまうことがあったので、レンズに魚露目8号用に距離目盛を付けてみました。

0mm・2mm・3mm・5mm・10mm・15mmと書いてありますが、数mmピント位置が変わるだけでもピントリングの位置が大きく変わるのが分かります。
超広角で被写界深度が深いですが、ピントを正確に合わせないと、あまい画質の写真になってしまいます。

ちなみに縦に書いてある目盛りは、実際の距離目盛です。
MFでピント距離を決めたら、このスケールで被写体までの実際の距離を目測で合わせます。
ファインダーを覗かずに、ノーファインダー撮影でレンズの先端と、被写体までの距離を目測する時に使います。
見た目より使いやすいです。

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2006年12月22日 (金)

小型・軽量 虫の目レンズ

デジタル一眼レフ用虫の目レンズの改良版が完成しました。

Simg_1077

カメラはEOS10Dに、今回はシグマ50mmマクロレンズを使用しました。
※DGではない旧タイプを使用

シグマ50mmマクロは前玉が30mmと小さいので魚露目8号と組み合わせると、レンズ単体でかなり大きく撮影できます。
前に組み立てたEF16-35+1.4倍テレコンと同じ位の大きさです。

今回の魚露目8号を使用した虫の目レンズの組み立てポイントは、魚露目8号をいかにシグマ50mmマクロの前玉近くにセットするかでした。

さらに、簡単にセット(マグネットで取り付け)ができ、外せば通常の50mmマクロレンズとしての使用も簡単に出来るようにしました。

Simg_1071

 

 

 













今回のシステムの全景です。

このシステムの総重量は
1291gです。

ちなみにEF17-40+テレコン+マクロツインライトでは
2327gです。
とても軽くなりました。

ディフューザーも折りたたみ式でカメラバックの隙間や、ポケットに入れられるようになっています。(2.3mmの薄さでたためます。)
取り付けは内臓ストロボに差し込むだけの簡単セットです。
ぴったりに作ってあるので通常の撮影で外れることはありません。
ディフューザーの内側にはアルミテープを貼り、ストロボの光量が減らないようにしてあります。

 

Img_1041  

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

魚露目8号の取り付けは、プロテクトフィルターのガラスを外した枠に、アクリル板でレンズ側に底を下げたアダプターを作りました。
魚露目8号はマグネットで簡単取り付け出来るように、マグネットの受け側もステンレス板で作り、反射防止用に黒い紙を貼り付けています。

さらに魚露目8号をシグマ50mmマクロの前玉ぎりぎり(0.5mm)まで接近させているので、写真のようになります。

 

このシステムでの撮影サンプルです。

Simg_8326EOS10D

ISO400

SS1/15

F38

内臓ストロボ使用

オートフォーカスで撮影

手持ち撮影

 

テレコン無しでこれだけ写ります。
AFもEF17-40+テレコンよりも迷いが少なく気持ちよくピントが合ってくれます。

Simg_8328  

 

 

 

 

 

 

 

 

日陰での撮影なのでストロボ無しだとダメです。

Simg_8373  

 

 

 

 

 

 

 

 

1.4倍のテレコンをつけるとケラレはなくなります。
ただ、AFの精度は少し落ちるみたいです。
テレコンなしだとピィ・ピィと簡単にAF動作していたのが少し迷うようになりました。
それでも、EF17-40+テレコンよりはいいです。

Simg_8349EOS10D

ISO400

SS 1/20

F 45

内臓ストロボ使用

オートフォーカスで撮影

手持ち撮影

 

F45でこの深度です。
シグマ50mmマクロだとF45まで絞れるのがいいですね。

Simg_8408

魚露目8号用アダプターを付けたまま、魚露目8号のみを外して、50mmマクロとして撮影(等倍撮影)。

ISO 400

SS 1/15

F 2.8

今回のこのレンズの特徴は、

魚露目8号だけを外せば、そのまま50mmマクロレンズとして撮影できる。

オートフォーカス撮影も気持ちいいくらい効きますので、ノーファインダーのAF撮影も簡単にできる。
ワーキングディスタンスもレンズ面0mmからAFでピントが合う。
ファインダーも普通に正立像で見られる。

欠点は、シグマ50mmマクロはピントを合わせるときにレンズの長さが変わるので、被写体にレンズが当たってしまうことがある。

それとEOS10Dの内蔵ストロボを使用しますので、バッテリーの消費が早い。

EOS10D+シグマ50mmマクロ+魚露目8号の組み合わせは、簡単虫の目レンズと50mmマクロレンズとを超簡単にと使い分けられるので、お気軽お散歩カメラとしてよさそうです。

虫の目レンズのおかげで、最近EOS5Dの出番が少ないです。

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2006年12月16日 (土)

ブログ始めました。

こんにちは、ブログ始めました。
最初の投稿ネタは虫の目写真です。

昆虫写真は一眼レフのEOS10Dを購入してから100mmマクロレンズからはじめましたが、広角マクロに興味を持ちシグマ15mmフィシュアイレンズに手をだししばらく楽しんでいましたが、小さな虫があまり大きく写せないのが不満でした。

超広角・超深度撮影はプロの一部の写真家の特別なレンズシステムでの撮影方法と思っていましたが、アマチュアの方も自作で超広角・超深度撮影をしていることを知り、今年の春から始めました。

始めはネットで調べて他人のマネをして虫の目レンズを製作していましたが、レンズの相性や組合わせ方、ファインダーを覗いても上下逆さまの逆像で絞りも先にセットしなければならないので、ピントの合わせ方も難しく撮影するのが難しいレンズでした。

試行錯誤しているうちに簡単に撮影できる組み合わせを見つけることが出来、撮影が楽しめましたので、今回はそのシステムの紹介です。

Img_0863_2 EOS10Dにケンコー1.4倍テレコン+EF16-35F2.8Lのシステムの前に超小型の魚眼レンズ「魚露目8号」をただ付けただけです。(保護フィルターに取り付け)
「魚露目8号」「有限会社フィット」社で購入できます。
この写真はただ「魚露目8号」を磁石で付くようにしただけで完成ではありません。
ちなみにファインダー像も正像でレンズ面0mmからオートフォーカスでもピントが合います。

    

Oluiaby2ojeolgyr7t03ks3kskxl00_1  この写真は上の仮組みのレンズでのテスト撮影の画像です。
ISO 100
F 8
SS 1/180
-0.5 補正
焦点距離 35mm 

  

Cccc 中央部分のピクセル等倍です。
蚊の触角の細い毛まで写っています。
被写体の蚊とレンズの先端の距離は約2mmくらいです。
さらにこの写真はノーファインダーのオートフォーカスで撮影しています。
「魚露目8号」の前玉が小さいのでノーファインダー撮影も簡単です。

  

Img_1008
EF16-35F2.8L+ケンコーテレコン1.4倍ではケラレがあったので、EF17-40F4L+ケンコーテレコン2倍に変更し、マクロツインライトMT24EXも使用できる用にしてみました。

この時点でこのシステムはほとんど完成です。

  

Img_1009

ストロボの発光部の位置も簡単に変更できます。
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_1023


発光部はこんな物で取り付けています。
これを加工したレンズフードに取り付けます。
簡単に付けはずしが出来るように丸いナットは大きめに作りました。








 

Img_1021 バラスとこうなります。

左の黒い部品はハマー製の「アクセサリーシューDX」です。
あとは6mmのアルミ棒と2mmと3mm厚のアルミ板でナットを自作しました。
ネジ山は1/4インチのタップとダイスで三脚穴と同じ規格で切ってあります。

 
Img_1010 発光部にはフィルムケースのディフューザーを取り付けています。
上は凹型に、下は凸型に切ってあるのでピッタリははまって落ちません。
このディフューザーのおかげで均一に光がやわらかく回るようになりました。
また、レンズ面1mm位での撮影でもストロボ光が回ります。

 

Img_6221 魚露目8号+EF17-40F4L+ケンコーテレコン2倍+マクロツインライトMT24EXでの写真。
ISO 400
F 22
SS 1/44
焦点距離 38mm(38mmなので左上にケラレが!)

   

Img_6552 これも魚露目8号+EF17-40F4L+ケンコーテレコン2倍+マクロツインライトMT24EXでの写真。

ISO 800
F 19
SS 1/90
焦点距離  40mm

   

Dddd 中央部分のピクセル等倍です。
複眼まで写っています。

 

 

 

 

魚露目8号を使用した虫の目一眼レフをもっと簡単に撮影できるように、ただいま改良中です。
今度のシステムは内臓ストロボを使用して、レンズもLレンズではなくサードパーティ製の安いレンズを使用して安く・軽く出来そうです。

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