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2011年6月 6日 (月)

太郎と花子

部屋を整理してたらなつかしいソフトが出てきた。

MS-DOS時代のワープロソフトと図形ソフト、

ジャストシステムの一太郎Ver4&花子Ver2

一太郎はこの後Ver4.3にバージョンアップされる。

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当時のパソコンはNECのPC98シリーズが広く使われていて、パソコンの日本語変換システムはNECのMS-DOSに付属していた漢字変換システムでなく、このジャストシステムの「ATOK」がよく使用されていて、確かスペースキーで漢字変換を広めた辞書システムだったと記憶している。

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当時のマニュアル一式とフロッピーディスクがそのまま残っていた。

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フロッピーベースでも使用できたが、HDDでの使用がの推奨されていた。
MS-DOSの時代はHDDはとても高価だったのでHDD無しでも実用できる「一太郎 dash」も販売されていた。

HDDへのインストールもバッチファイルがあったが、実際はMS-DOSの知識が必要で、CONFIG.SYS・AUTOEXEC.BATの書き換えやHDDのメニューソフトへの登録等、当時は結構ハードルが高かった。

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(昔、秋葉原でパソコンの販売員をしていた時の物)

当時は5インチフロッピーディスクが主流で、3.5インチフロッピーディスクの販売が伸びてきた時代だった。
8インチは初期のPC98を拡張しながら使用していたユーザー用であまり流通していなっかた。

Photo_4

プログラムソフトの価格は今と比べるとかなり高く、この一太郎と花子はそれぞれ¥58.000円。

表計算ソフトのLOTUS1-2-3は¥98.000円もしていた。

その後アシスト社から¥9.800円の低価格ビジネスソフトのアシストシリーズが販売され、ヒットした。

あとP1EXEも一時使っていたな。

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