ガムポット
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写真を撮りに行く時間が取れないので、久しぶりに工作をしました。
これはT.Urabeさんのブログ記事を見て使いやすそうだと思い、アイデアをいただきマネさせていただきました。
作るとき、レンズキャップのセンターを探すのと丸く穴を開けるのに苦労しましたが、このレンズキャップは3通りに使用できるようにしました。
1 真ん中に磁石のフタをすると普通にレンズキャップとして使用できる。
2 磁石のフタを取り外すと魚露目8号とMS-045FWの2種類の磁石式コンバータレンズの中心をずらさないで取り付けできる。
レンズに付けるとこうなります。
使ってみて改めてわかりましたが、T.Urabeさんのこのアイデアはスゴイです。
今まで取り付けアダプターはフィルター枠を使っていたので、レンズへの付け外しが少し面倒でしたが、このレンズキャップ式だと付け外しも簡単で、レンズキャップや他のアダプターも紛失の心配がないので使いやすいです。
タイトルが「三変化」なので今回のテスト撮影はMS-045FWで雰囲気の違う3枚の写真を撮ってみました。
虫の目レンズっぽく、被写体にいっぱいに寄り、深度を深く撮影。
(もう少し離れて撮影すればパンフォーカス撮影も可能)
3枚とも
ニコンD5000+AF-S DX ED18-55mmGⅡ+ケンコーMS-045FW+SB-400で撮影。
被写体のインク草(ムラサキツユクサ)は朝早く撮影しないとしぼんでしまうので、3枚とも早朝に撮影しました。
機材写真撮影:PowerShotG10
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GW初日、G1.9プリズムタイプでテスト撮影をしてきましたが、「高感度ノイズ低減 NORM標準」ではディテールがつぶれているようなので「高感度ノイズ低減 OFF」にし、虫の目レンズは「G1.9ショートタイプ」を付けて再度撮影に行ってきた。
天候は曇り空で風も強く、虫の目撮影には適しませんが、G1.9ショートタイプもテストしてみたかったのでしかたありません。

ニコンD5000にG1.9ショートタイプ+怪しいツインストロボの組み合わせだと総重量は1254g。
撮影場所は前回と同じ多摩川の河川敷だが、今回は逆方向の川上に向かって行きましたが、前回と同じで虫はあまりいませんでした。
今回のD5000の設定は
ISO 3200
高感度ノイズ低減 OFF
アクティブDライティング OFF
絞り F22 最小絞り
SS 1/100~125
ノイズは多くなりましたが、ディティールは良くなりました。
これで 「GW D5000 テスト撮影」 はおしまいです。
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連休なのに一人で虫の目撮影にばかり行っては家族サービスにならないので、この日は娘を連れてアニメイトへ。
娘はアニメ好き(オタク?)なのです。
私もアニメ(漫画)は好きですが、娘はアニメの声優オタクっぽいです。
アニメを見ていてもキャラではなく声優さんの話になります。
地元では高崎まで行けばアニメイトがありますが、娘曰く、コンビにのちょっと大きい感じのお店なので、池袋の本店に行きたいと以前から言っていたので連れて行きました。
アニメイト池袋本店 ニコンD5000 AF-S18-55mmEDⅡ 23mm
この後、ここだけでは満足できずに秋葉原店にも行きたいいうので秋葉原に行くことに。
途中ハンズの前にあったでっかいたこ焼き「ばくだん焼」が食べたくなりおやつタイム。
いちばん安いレギュラーを食べました。
でかくてすごく熱かったですが、おいしかったです。
で秋葉原に行きました。
アニメイト秋葉原店 ニコンD5000 AF-S18-55mmEDⅡ 19mm
カメラ内編集の「あおり効果」で最大補正してみました。
「あおり効果」でビルの上部が切れてしまいましたが、かなり真直ぐになりました。
この後はヨドバシで少し遊んでいく予定でしたが、アニメオタクの娘にはヨドバシはつまらないと言い出し、そそくさと帰宅することになりました。
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ニコンD5000G1.9虫の目プリズムタイプの多摩川河川敷でテスト撮影をしましたが、大部分の草が刈られてしまっていて、あまり花や虫がいくつまらなかったので撮影地を変えることに。
多摩川から多摩丘陵に登って「聖蹟記念館」に行ってきました。
地元の人間は「聖蹟記念館」といいますが、昭和61年に、多摩市指定文化財・東京都景観上重要な歴史的建造物に指定され「旧聖蹟記念館」と変更になりました。
「旧聖蹟記念館」は多摩地区への明治天皇行幸を記念して昭和5年に建てられたギリシャ建築を思わせる白い大きな柱が特徴の建物です。
撮影:ニコンD5000+AF-S18-55mmEDⅡ(3枚)
じつはここ「聖蹟記念館」は仮面ライダーの悪の秘密結社ショッカーの秘密基地だったのです。
以前老朽化が進み維持費の収入源の1つとしてドラマのロケに貸し出されていたようですが、現在ではロケ用の貸し出しはしていないとのことです。
仮面ライダーの思い出といえば、私の通っていた小学校は多摩川の堤防沿いにある多摩第一小学校。
当時の私のクラスは窓から多摩川の堤防が良く見える教室。
授業中にこの堤防にあるサイクリングロードをバイクに乗った仮面ライダーV3が爆音とともに走っていたのです。
そうです仮面ライダーV3の撮影をしていたのです。
教室内は皆、大興奮で大騒ぎになった事がありました。
また、「多摩第一小学校」の近くには警察犬訓練所があり、その訓練場所がこの多摩川の河川敷にありました。
そしてこの警察犬訓練所にいた警察犬こそあの「刑事犬カール」でした。
下校途中に「刑事犬カール」に会いに行ったり河川敷の訓練場所にも見学に行きましたが、どの犬も同じようにしか見えなかったです。
あと場所は変わりますが昔、多摩市には「サンダーマスク」の撮影所あり悪ガキ仲間と遊びに行き、魔王の椅子に座って興奮した思い出もあります。
話がだいぶそれましたが虫の目写真も撮ったのでUPします。
多摩川から「旧聖蹟記念館」に行く途中でナナホシテントウがたくさんいました。
ここもあまり虫はいませんでした。
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GWの天気はどうやら2日が一番よく、しだいに天候は悪くなるようなので、帰省した2日に家族を置いて一人多摩川の河川敷にテスト撮影にいって来た。
D5000は小型なのでストロボもMT24EXではなく小型の怪しいツインストロボでG1.9虫の目システムをセット。
付属のストラップは撮影のさい邪魔になるのでエツミのハンドストラップ「E-418」に変更。
この組み合わせでかなりとりまわしが楽になった。ちなみにこの組み合わせでシステムの総重量は1497g(バッテリー込み)。
D5000の設定は
ISOHi0.3(ISO約4000)
高感度ノイズ低減 NORM標準
アクティブDライティング オート
絞り F22 最小絞り
SS 1/40~60
で撮影してきたが、ほとんどのカットでストロボが入ってしまった失敗写真の大量生産をしてしまいましたがとりあえずUPします。
写真はすべてJPEGの撮りっぱなし、ノーレタッチでサイズ変更だけしています。
何とか見られる写真は撮れましたが、高感度ノイズが気になりました。
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この春の新製品 キヤノンEOS KissX3 Vs ニコンD5000。
私はキヤノンEOSでシステムを組んでいるが、ニコンD40を使ってからは「ニコンもいいじゃん!」なんて思っています。
ニコンD40はCCD電子シャッターのおかげで1/4000秒ストロボ撮影や、内蔵ストロボのマニュアル発行制御が出来たり(EOSでは不可)かなり楽しめるカメラです。
私の手は小さいので、EOS5D・EOS40Dではカメラが大きく重いので小型の一眼レフカメラが欲しかった時、ニコンD40が安く購入できたのでそれからニコンを使うようになった。
今回、新KissX3からようやくKissシリーズでIOS1600以上の高感度撮影に対応し、虫の目レンズ(G1.9)での撮影が楽になりそうなので選択の対象になったが、悩んだ結果ニコンD5000に決定。
ニコンD5000に決めた理由
1 バリアングルタイプの液晶モニター
2 ライブビューでのターゲットAF撮影(魚露目8号で使えたらおもしろそう)
3 カメラ内での多彩な画像編集機能
4 ケンコーのテレコンが使用できる(キヤノンのEF-Sレンズでは使用不可)。
5 11点AFポイントと3D-トラッキングAF(使いこなせるか)
6 あとD40を使用しているのでバッテリーを共有できる。
D5000の2.7型23万ドットの液晶モニターに関しては、現在使用しているEOS5D・EOS40Dの液晶画面では正確なピント確認が出来なく、ニコンD40の2.5型23万ドットの画面の方が見やすかったのでD5000でも問題ない。
また、倍率0.78倍・視野率約95%のペンタミラーファインダーは、私の目ではEOS5DにEe-Sスクリーンを付けたMFよりAFのほうがピントが正確だったので、マクロ以外はMFは使わないAFメインの撮影なので問題なし。
MFマクロ撮影ではニコンD40でも十分ピントの山が確認できるのでファインダー使用のマクロ撮影も問題なし。
それよりもマクロ撮影時にバリアングル液晶のライブビューで拡大表示させたほうが使いやすそう。
EOS40D・ニコンD5000・ニコンD40の大きさの比較。
D5000はD40より少し大きいが、EOS40Dよりは小さい。
厚みの比較
D5000はバリアングル液晶のためかマウントが出ている。
背面の液晶画面からマウントまでの距離を測ってみた。
D40 約64.1mm
D5000 約69.5mm
カタログスペックではD5000はD40より大きいが、実際に持って見ると小さく感じ、D40と比べてもあまり違和感なく、あまり気にならない。
まだちょっとしか使っていないが気になっていた所だけ簡単にレビューします。
バリアングル液晶はかなり使いやすい。
シャッターボタンを上にしたときのたて位置での使用も私は問題なく使用できた。
ライブビューAFはやっぱ遅い。
EOS40Dと比べてD5000はライブビュー使用時のバッテリーのもちがいいみたい。
EOS40Dではライブビューで遊んでいるとすぐにバッテリーがなくなってしまうが、D5000はライブビューで遊んでいてもバッテリーの残量表示がなかなか減らない。
魚露目8号でライブビューでのターゲットAF撮影が出来たららくちんだと思ったが、トロすぎて使えませんでした。
それとAF-S18-55mmにケンコーの1.5倍テレコンを付ければ魚露目8号ではケラレなしで撮影できるが、D5000ではテレコンを付けたAF-S18-55mmではライブビューモードにならなく、この組み合わせでは使用不可でかなり残念です。
11点AFポイントはD40と比べて高級感がある。
それとファインダー内に格子線表示が出来るのも良い。
兎に角この小さなボディーに高機能がギッシリって感じで、メニュー操作、各種設定にとまどっています。(D40が簡単すぎ?)
D5000は高ISO撮影が期待できるのでG1.9虫の目レンズでの撮影がかなり楽になりそうです。
新製品は高く、購入後すぐに価格も下がるのもわかっていますが、ゴルデンウィークに使いたかったので予約購入しましたが、カメラ屋の店長さんがかなり安くしてくれたので満足です。
それとおまけも色々いただきました。
サンディスクの1GBのSDカード
Nikon COOLPIX の名刺入れサイズのSDカードケース(2個)
Nikonレンズポーチ(たぶん使わない)
その他は
スタジオマリオの無料お楽しみ券
フォトブック1冊無料お楽しみ券
デジカメプリント20枚まで無料券
店長さん ありがとうございました。
3枚のお楽しみ券で何処のカメラ屋さんかわかると思うけど、D5000は品薄で展示機の予定もわからないそうで、俺の住んでる所は 「 い な か 」 だと再認識しました。
明日から帰省しますので、時間がとれればG1.9虫の目レンズをためしてきます。
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