小型ストロボ RD2000 で遊ぶ 2
PowerShotG10にRD2000で遊んでみた。
RD2000はバウンス撮影が出来るので、PowerShotG10に付けると発光部を下方向にも向けられる。
さらにPowerShotG10では外付けストロボ(内蔵ストロボ)もG10でマニュアル発光制御が出来る。
私が使っている一眼レフのEOS5D・EOS40Dではカメラ側でのストロボのマニュアル発光制御は出来ないので、PowerShotG10はえらい。
これでマクロ撮影(広角マクロ)の強力な武器になるとRD2000で試写してみたら露出オーバー。
試しに純正のMT-24EXでも試してみたが同じく露出オーバー。
↑PowerShotG10+MT-24EX ISO 80 F2.8 発光量 1/64
マニュアル発光での最小発光量。
そこで色々試してみたらストロボはオートモードで使用したらよい結果がでた。
↑PowerShotG10+MT-24EX ISO 80 F8.0 調光補正-3
MT-24EXは両サイドから発光。
F8まで絞り、調光補正 も限界の-3でなんとかなったので、ストロボをRD2000に換えて再度挑戦。
↑PowerShotG10+RD2000 ISO 80 F8.0 調光補正-3
RD2000を下向きにしているので影が出ているが一部白トビしている。
↑PowerShotG10+RD2000 ISO 80 F8.0 調光補正-3
影を消すのに少しズームをして離れて撮ったら少しよくなった。
ツインストロボのMT-24EXでもギリギリまで近づくと見事に影が出る。
↑PowerShotG10+MT-24EX ISO 80 F8.0 調光補正-3
PowerShotG10は広角端で1cmまで近づけるが、ストロボを使用しての接近戦はも少し練習しないとダメみたい。
で、ストロボ無しで普通に撮影すると

↑PowerShotG10 6.1mm ISO 80 F2.8 ストロボ無し。
G10はストロボ無しの方が簡単みたい。
これでいいんじゃない?
ついでに前回のノコギリクワガタ君もG10のモデルになってもらってノーストロボ撮影。
↑PowerShotG10 6.1mm ISO 80 F5.6 ストロボ無し。
↑PowerShotG10 6.1mm ISO 400 F5.6 ストロボ無し。
↑PowerShotG10 6.1mm ISO 800 F5.6 ストロボ無し。
一眼レフと比べなければPowerShot G10はISO 800 まではOKって感じです。
おしまい。
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