« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月23日 (木)

小型ストロボ RD2000 で遊ぶ 2

PowerShotG10にRD2000で遊んでみた。

Dscf1767
RD2000はバウンス撮影が出来るので、PowerShotG10に付けると発光部を下方向にも向けられる。

さらにPowerShotG10では外付けストロボ(内蔵ストロボ)もG10でマニュアル発光制御が出来る。
私が使っている一眼レフのEOS5D・EOS40Dではカメラ側でのストロボのマニュアル発光制御は出来ないので、PowerShotG10はえらい。

これでマクロ撮影(広角マクロ)の強力な武器になるとRD2000で試写してみたら露出オーバー。
試しに純正のMT-24EXでも試してみたが同じく露出オーバー。

Img_0649
↑PowerShotG10+MT-24EX ISO 80 F2.8 発光量 1/64
マニュアル発光での最小発光量。

そこで色々試してみたらストロボはオートモードで使用したらよい結果がでた。

Img_0652
↑PowerShotG10+MT-24EX ISO 80 F8.0 調光補正-3
MT-24EXは両サイドから発光。

F8まで絞り、調光補正 も限界の-3でなんとかなったので、ストロボをRD2000に換えて再度挑戦。

Img_0667
↑PowerShotG10+RD2000 ISO 80 F8.0 調光補正-3
RD2000を下向きにしているので影が出ているが一部白トビしている。

Img_0673
↑PowerShotG10+RD2000 ISO 80 F8.0 調光補正-3
影を消すのに少しズームをして離れて撮ったら少しよくなった。

ツインストロボのMT-24EXでもギリギリまで近づくと見事に影が出る。

Img_0660
↑PowerShotG10+MT-24EX ISO 80 F8.0 調光補正-3

PowerShotG10は広角端で1cmまで近づけるが、ストロボを使用しての接近戦はも少し練習しないとダメみたい。

で、ストロボ無しで普通に撮影すると

Img_0678
↑PowerShotG10  6.1mm ISO 80 F2.8 ストロボ無し。

G10はストロボ無しの方が簡単みたい。

これでいいんじゃない?

ついでに前回のノコギリクワガタ君もG10のモデルになってもらってノーストロボ撮影。

Iso_80
↑PowerShotG10  6.1mm ISO 80 F5.6 ストロボ無し。

Iso_400
↑PowerShotG10  6.1mm ISO 400 F5.6 ストロボ無し。

Iso_800
↑PowerShotG10  6.1mm ISO 800 F5.6 ストロボ無し。

一眼レフと比べなければPowerShot G10はISO 800 まではOKって感じです。

おしまい。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

小型ストロボ RD2000 で遊ぶ 1

CANON PowerShotG10 と EOS5D用の小型ストロボにSUNPAKの「RD2000」を買ってみた。

Dscf1763

キヤノン純正の小型ストロボには220EXもあるが、このRD2000のほうが面白そうなのでサンパックにした。

Img_0812

EOS5DにEF100mmF2.8マクロUSMをセットしRD2000でテスト撮影。

Img_4911
絞りF16 ケンコー影とり使用

RD2000と影とりで簡単に白バック撮影が出来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

PowerShot G10 用ストラップを探す

PowerShot G10に付属のネックストラップは使いづらいので、購入早々リストストラップ「WS-20」をつけていたが、ストラップの幅が約30mmあり使いにくい感じだったので他によいストラップが無いか探したら良さそうなストラップが見つかった。

エツミのハンドストラップ「E-418」

Dscf1759_t
上 キヤノンのリストストラップ「WS-20」 幅 約30mm。
下 エツミのハンドストラップ 「E-418」  幅 約20mm。

Dscf1760_t
PowerShot G10に付けた「E-418」。
幅が狭くなったので手首に通しても「WS-20」よりさらに使いやすくなった。
あとカバンにいれても邪魔にならない。

Img_4866_t
前回UPしたキヤノンのリストストラップ「WS-20」。
ちょっとデカイ感じがする。

ただ、「E-418」はストラップの裏に補強の生地が縫い付けられているので少しゴワゴワした感じがあるが、使っているうちに馴染んでやわらかくなることを期待したい。

今の所個人的にはパワーショット G10用のストラップでは「E-418」がベストな組み合わせだと思う。

追記、
その後色々ストラップを探した結果、キヤノンのビデオカメラ用リストストラップ 「WS-30」が使いやすいので「E-418」から「WS-30」に換えました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月17日 (金)

車載撮影

こんなの作ってみた。

Img_0153

エツミの「コレクションスタンド」にベルボンの小型クイックシュー「QRA-3」

Img_0154

コレクションスタンドの裏はスカスカなのでアルミ板でフタをしてマジックテープを貼る。

Dscf1694

車のダッシュボードにもマジックテープを貼ると簡単にカメラをセットできます。

撮影はケーブル撮影か、信号待ちの時にセルフタイマーをセットすればOK。

G10_200
↑PowerShot G10 ISO 200

Img_0114
↑PowerShot G10 ISO 200

運転に集中できるので、安全に車載撮影が出来た。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

フラッグシップ

買ってきました PowerShot G10。

Img_0001

いつもニコンD40をカバンに入れていたが小型のニコンD40でも邪魔なときがある。

FUJIFILM FinePix F100fdも写りは結構いいが、オート専用でなんかつまらない。

でパワーショトG10はこのスタイルに広角28mmと最新のDIGIC4でかなり面白そうなカメラなのでかなり遊べそう。

大きさの比較

Img_4863_t

Img_4865_t

正面から比べるとニコンD40とあまり変わらないが、PowerShotG10はコンデジなのでレンズ収納時の大きさがぜんぜん違うので、常時カバンに入れておくのには邪魔にならない。

付属のストラップは大げさなので、リストストラップ「WS-20」に換えた。

Img_4866_t

Img_4867_t

PowerShotG9ではストラップの幅が狭かったが、PowerShotG10では幅が広くなったので問題なく取り付けが出来る。

PowerShotG10用コンバージョンレンズアダプター「LA-DC58K」

Img_4869_t

二段になっている。

Img_4871_t

それぞれ58mmのフィルターネジが切ってあり、カメラ側のアダプターにはキヤノンのマクロストロボ取り付けようの溝がある。

訂正:カメラ側のアダプターには58mmのフィルターは付きませんでした。   

Img_4872_t

ついでなのでPowerShotG10にMT-24EXを付けてみた。

バッテリーはまだ充電中なので試写はまだです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »