魚眼だらけ
デジタル一眼レフのEOS10D+シグマ15mmFEで始めた昆虫の広角マクロも気が付いたら魚眼系レンズもこれだけ増えた。
最近買ったのはトダ精光のマグネット式180度魚眼レンズ。
シグマのレンズ以外はフロントコンバージョンレンズ(G1.9も?)。
左上から
ケンコー KUW-045S 0.45倍ウルトラワイド 49mm
ケンコー CD-045F 0.45倍セミフィシュアイ 38mm
オリンパス FCON-02 180度魚眼レンズ 38mm
シグマ 15mmF2.8 EX DIAGONAL FISHEYE EOS用
左下から
ケンコー MS-045FW 0.45倍セミフィッシュアイ マグネット
ワテック G1.9 115.2°×83.7 M13
フィット社 魚露目8号 180度魚眼レンズ マグネット
トダ精光 180度魚眼レンズ Lサイズ マグネット
後玉の大きさも重要なポイント。
前玉と後玉の大きさは(下の4つが上の写真と位置が違います)
左上から
ケンコー KUW-045S 前玉52mm・後玉39.5mm
ケンコー CD-045F 前玉39.4mm・後玉23.5mm
オリンパス FCON-02 前玉36mm・後玉11mm
左下から
フィット社 魚露目8号 前玉15.6mm・後玉11.9mm
ワテック G1.9 前玉11.2mm・後玉5mm
トダ精光 180度魚眼レンズ 前玉32.5mm・後玉11.2mm
ケンコー MS-045FW 前玉34mm・後玉23mm
サンプル写真はありませんが、簡単レビュー
「ケンコー KUW-045S 0.45倍ウルトラワイド」
ビデオ用
。一眼レフで使うなら、レンズの大きさ・画質ともに一眼レフ用の魚眼レンズを使ったほうが良い。
「ケンコー CD-045F 0.45倍セミフィシュアイ」
38mmのフィルターネジが付いてるのでカメラへの取り付けは簡単。
後玉も大きいので画質は普通。
クローズアップレンズが付いてるのでセミフィシュアイ撮影とマクロ撮影がこのレンズで楽しめる。
ただ、ゴーストが出やすい感じ。
「オリンパス FCON-02」 180度魚眼レンズ
38mmのフィルターネジが付いてるのでカメラへの取り付けは簡単だが、後玉がでてるのでレンズが当らないか注意が必要
。
一眼レフの場合組み合わせるレンズにより画質はかなり変わる。
ニコンD40のキットレンズで使うと良い感じ
。
「ケンコー MS-045FW 0.45倍セミフィッシュアイ」
マグネット取り付けで一眼レフでの使用ではアダプターを自作しなくてはならないが、後玉も比較的大きく、コンデジ・一眼レフともにあまりレンズを選ばず画質は良い。
一眼レフの標準ズームでもケラレなしで使える。
お遊びにはお勧め
。
「ワテック G1.9」
虫の目標準レンズ?だがレンズの組み立て・撮影が難しい。
基本的にこのレンズ使用時はファインダーは逆像になる。
最近ようやくまともに使えるシステムが組めたが、時間、お金が一番かかったレンズ
。
「フィット社 魚露目8号 180度魚眼レンズ」
お気軽虫の目レンズとして使用中。
一眼レフではF値の暗い標準ズームとの相性が良いみたい。
ただ、一眼レフの標準ズームではケラレがある場合が多い。
コンデジでもかなり楽しめる
。
「トダ精光 180度魚眼レンズ」
期待して買ったが後玉が小さくてがっかりした。
画質もいまいちな感じ
。
デジタル一眼レフのニコンD40レンズキットで使用したら近くにしかピントが合わなかった。
コンデジのIXY800ISでは遠景のAFもOK
私の固体がハズレなのかもしれないが、このレンズを買うより魚露目8号・ケンコーMS-045FW のほうが高画質でAFもOKなのでかなり遊べる。
虫の目レンズ風で簡単操作で楽しむなら「魚露目8号」。
「ケンコー MS-045FW セミフィシュアイ」もかなり高画質で一眼レフの標準ズームでもケラレなしで使えて楽しめるのでお勧めだが、魚露目に慣れてしまうと前玉が大きいので物足りなく感じる。
という事で2005年07月に撮影した古い写真を1枚。
シグマ15mmF2.8 EX DIAGONAL FISHEYE を買って広角虫マクロにはまったきっかけがこの写真。
2日ねばって何とか撮れたのがこの一枚
。
レンズの数cm前を飛んでいるトンボの撮影に成功。
このころはまだ撮影知識もあまり無く、魚眼にストロボ無しで撮影していた。
この写真から広角マクロが面白くなってしまい色々と無駄使いをしながら今に至っている。
それで今挑戦しているのがG1.9プリズムタイプ。
小型のプリズムは確保できたが、このプリズムにどの様にフィールドレンズを固定するか思案中
。
目標はG1.9ショートタイプをプリズム仕様に改造する事。
まだ時間がかかりそうで、今は放置プレイ状態だが俺、完成できるのか![]()
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コメント
おお、いろいろと持っているんですねぇ。
トダ精光のレンズまであるとは、さすがですw
プリズムへの固定ですが、私はdada042さんから教えて頂いた方法でやろうと思っています。
最近、忙しくてまだ着手さえしていませんが。。。
http://dada042.10.dtiblog.com/blog-entry-172.html#comment
あれ、ポリプロピレンさんも読んでましたか。
失礼しました^^;
投稿: 871 | 2008年3月28日 (金) 18時12分
うーみゅ、凄いですね。でもこの世界、色々使ってみたくなります
よね、組合せが結構楽しいし。^_^;
投稿: ばぶ | 2008年3月28日 (金) 19時08分
素晴らしいコレクションですw
>時間、お金が一番かかったレンズ。
私も、一番お金と時間をかけた趣味となりそうです。^^;
手ごろな大きさで良さそうなプリズムですね。
871さんも作り始めるようですので、今年は低視点が流行る・・・?
投稿: dada042 | 2008年3月28日 (金) 23時16分
>871さん
トダ精光のレンズ以外はかなり前に購入しました。
トダ精光は「ケンコーMS-045W 0.45倍セミフィッシュアイ」に外観が似ていたので、MS-045Wの180度版と期待して購入したのですが失敗でした。
プリズムバージョンはdada042さんを参考に色々考えています。
瞬間接着剤は使いたくないのでダイソーで「グルーガン(ホットボンド)¥300円」+「グルースティック」を購入しました。
あとはホームセンターで色々使えそうな部品を探しているとこです。
5月までには完成させたいです。
>ばぶさん
この魚眼レンズのいくつかは無駄な買い物でした。
でもレンズは使ってみないとわからないので、使ってみたいものは買ってしまいます。
虫の目にこだわらなければどれもそこそこ遊べます。
>dada042さん
魚眼コンバージョンレンズのいくつかは、使わないガラクタコレクションになっています。
売るのももったいないし、そのうち別の利用価値出が出てくるかもしれないので手元に置いてあります。
プリズムシステムは難しそうで作る気はあまり無かったのですが、dada042さんのシステムを見て私も挑戦してみようと思いました。
今は部品を選定中なので、もう少ししたら製作するつもりです。
投稿: ポリプロピレン | 2008年3月29日 (土) 10時13分