初撮影
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WALKMAN NW-S760シリーズには Bluetooth 機能があるので 外部スピーカーも Bluetooth 接続できるお手ごろ価格の物を探し、
Creative T12 Wireless SP-T12W が小型PCスピーカーなのに低音が出るらしいので買ってみた。
スピーカーの裏に サブウーファーが付いていて、評判通り小型スピーカーにしては低音が出ている。
WALKMAN NW-S760シリーズと Bluetooth 接続も簡単に出来る。
Bluetooth 接続だと WALKMAN NW-S760シリーズをリモコンのようにアルバムや曲の操作ができて、ワイヤレスで離れた所から外部スピーカーを鳴らせるのは便利。
ただ 音量調節だけは WALKMAN からは出来ないので、スピーカーで調節しなくてはならない。
PC用スピーカーだが、高音・低音のメリハリがあり結構良い買い物をしたと思う。
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ココ数ヶ月はクソ忙しく、カメラに触っている時間もなかったので、カメラ関係の買い物はしていない。
新型カメラの発表もあったが、特に必要が無いので眺めているだけ。
仕事も少し落ち着いてきたらなんか新しいものが欲しくなり、前からちょっと気になっていた携帯MP3プレーヤーでも購入することにした。
家では妻や娘はずいぶん前から iPod を使って音楽を楽しんでいるが、私の携帯音楽プレーヤーは20年くらい前にカセットテープを使用するウォークマンを買ったのが最後。
どれにしようか悩んだが、iPod は iTunes がなんとなくイヤなので WALKMAN にする。
WALKMAN なら専用ソフトでなくても ドラッグ&ドロップ でファイル転送が出来、アナログ音源も直接録音できるようなので簡単便利そう。
で機種は動画視聴でもバッテリー時間が長く、メモリ容量32GBのNW-S766に決定。
就寝時には今までラジオを聴いていたので、ヘッドフォン無しでも音楽が聴けるように専用ポータブルドックスピーカー RDP-NWT17も一緒に購入。
数日間使用してこの専用ポータブルドックスピーカー RDP-NWT17を仕事で運転しているラジオしか付いていないトラックで使ってみると、音質はイマイチだが最大ボリュームでは窓を開けていても音楽が聴けるくらいの音量なのでトラックを運転するときも使用することにした。
専用ポータブルドックスピーカー RDP-NWT17に外部電源をつなぐと、音が大きくなるのでトラックでの電源が必要。
コレも調べてみるとPSP用のものが使えるようだが、安いシガーアダプターは不具合が多いらしくトラックの24Vに対応している製品も少ない。
で購入したのが 「ELECOM PSP用USB充電ケーブル+シガーソケットアダプタ」アマゾンで¥1336円。
このシガーアダプターは12V~24V対応でトラックでも使える。
他の製品ではヒューズが無いものや交換できない物もあるようだが、この製品はガラスヒューズが交換できるので安心して使うことが出来る。
トラック運転時にWALKMAN+専用ポータブルドックスピーカー RDP-NWT17の移動はジャマなので、専用ポータブルドックスピーカー RDP-NWT17はトラックに積みっぱなしにしようと思う。
そうすると今度は家で使うスピーカーがまた必要になる。
どうせ買うなら専用ポータブルドックスピーカー RDP-NWT17より音質の良いものが欲しくなる。
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テント設営後、福島の大自然を満喫してきた。
一度撮ってみたいと思っていたアカハネナガウンカ Cyber-shot TX7
ムシマクロはTX7ではイマイチなのでD5000+魚露目で撮ろうと思ったら、ガーン・・・・。
魚露目8号とMS-045FWを車の中に置いて来てしまった。
マニュアル撮影の出来るサブカメラのPower Shot G12も車の中。
せっかくココまで来て自分のアホさを反省・・・。
カメラをD5000+タムロン90mmマクロに替えて散策再開。
私には同じように見える小さな虫の名前も、yamanao999さん・KOH16さんは次々と出てくるので、その知識の豊富さにはさすが専門家と感心するしかありません。
で、私は名前も分からないムシを撮影しました。
ココからは夜の部
天気が悪いが、ライトトラップをやってみようということになりKOH16さんのムシトリアミを使ってみんなでトラップ作り。
雨がパラつき、気温も低かったので成果はイマイチ。
でも皆でするとスゴク楽しい。
その後リンコさんも加わったので雨のパラつく夜間の散策に出動。
真っ暗な森林の中を一心不乱にムシを探すオフ会メンバー。
一番インパクトがあったのがコレ!
巨大ナメクジがアレしてました。
そしてこのナメクジのアレをツンツン・プニプニ触るリンコさんの姿。
巨大ナメクジのアレの感触は硬かったそうです。
凄すぎます。
私も触ろうとチャレンジしましたが無理でした。
幼虫等のやわらかいのは苦手です。
翌日ムシテックワールドに行き871さんの写真展を見学し、みんなで記念撮影。
KOH16さん写真ありがとうございました。
最後に缶バッジを皆で買い福島オフ会の記念とし、お昼頃解散となりました。
帰りはKOH16さん・T.urabeさん・dada042さんと途中のサービスエリアで昼食を取り名残惜しかったですがお別れになりました。
昼飯を食べてすぐ運転したので物凄い睡魔に襲われ、運転の危険を感じたのですぐのサービスエリアで仮眠を取ることにする。
が、しかし、なんてことでしょう。
荷物が多すぎてシートのリクライニングができないのです。
でもとても眠かったのでドライビングポジションのまま仮眠を取りました。
ホント楽しかった福島オフ会。
もっと皆さんとお話したかった。
今回のオフ会は良い思い出になりました。
楽しい時間ありがとうございました。
そしてオフ会を開催していただいた871さんお疲れ様でした。
また逢える日を楽しみにしています。
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今回の福島オフ会は一泊二日のキャンプ生活。
カメラも好き・虫も好き・キャンプも好きな私は、これからの事に期待が高まります。
といってもココは大自然の中。
管理事務所の入り口には子熊の剥製がお出迎えです。
遊歩道を歩いてると横の木に大きな爪あと。
今日キャンプするこの周辺に熊が生息している痕跡です。
原発の影響でしょうか週末のキャンプ場でのキャンプ客は私たちオフ会のグループだけだそうです。
考え方を変えればこの広いキャンプ場を貸切で利用できるというラッキーなこと。
今まで家族で行ったファミリーキャンプでは、男1人に女子供。
テントやタープの設営には結構苦労しましたが、今回は全員おやじの集まりなので男手に不自由はありません。
皆さんの協力のおかげで立派なサイトが完成しました。
私と871さんで買出しに行った後、日中の撮影散策に行って来ました。
これはまた後で記事にします。
散策から戻ったら遅めのお昼をかねたバーベキュー。
鉄板もゆがむ高火力で調理する名シェフKOH16さん。
腹を空かしたおやじたちが出来上がるのを見守っています。
たくさん歩き回ったので、美味しい焼きそばが食べられました。
ただ、この後メインの焼肉が・・・。
焼きづらいお肉を買ってきてしまい皆さんゴメンナサイ。
楽しい食事もそこそこで雨が強くなってきたのでスクリーンタープ内に急いで移動開始。
暗くなってからリンコさんが来ました。
リンコさんがどうやってあの焼きにくい薄切り肉を美味しく焼いたのかが不思議です。
この後真っ暗な森林の中に夜の虫探し探検に。
そして夜遅くまで話は尽きませんでした。
(私は半分寝てましたけど)
翌朝は雨。
いつものように私は早起きしてしまい、お疲れの皆さんを起こしてしまったようで反省しています。
ゴメンナサイ。
雨の撤収も思っていたより短時間で片付き、ホットしました。
次は 福島オフ会 自然観察編 につづく。
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20・21日、福島オフ会に参加してきた。
前日の夜にキャンプ道具をFITに積み込んでおく。
忘れ物がないか何回もチェックするがなんか落ち着かない。
出発前にダッシュボードにローアングル対応のミニ三脚をパーマセルテープで止め、Power Shot G12 をセットする。(以前製作した車載撮影台は無くしてしまった)
リモコンケーブルを接続し、運転中でも簡単にシャッター操作が出来るようにして準備OK。
ドライブレコーダーを持っていないので、これで運転中の風景を簡単に撮影できる。
出発前から天気予報の通りかなりの雨が降っている。
福島へのルートは自宅から数分の北関東自動車道のインターから高速に乗り、岩舟Jctで東北自動車道に合流し、目的地の福島西インターまではほとんど高速道路のみの簡単
ルート。
福島に近づくと雨も少なくなってきた。
でも関東で降っている雨雲は東北方面に移動しているので安心できない。
高速はクルーズコントロールで楽チンドライブ。
早く皆さんに会いたい思いが、3時間・250kmのロングドライブをノンストップで来てしまった。
目的地のキャンプ場周辺で迷子になってウロウロしてたらT.urabeさんとdada042さんと偶然遭遇し何とか目的の水林自然林に到着。(実は私、ものすごい方向音痴です。)
管理事務所で休んでいると。KOH16さんが到着。
少しして871さん・yamanao999さん・糸崎公朗さんが到着。
天気が少し不安ですが楽しいオフ会の始まりです。
この日の FIT Hybrid のドライブデータ。
高速道路の燃費は24.9km/L。
使用ガソリン量は約10L。
荷物はリヤシートを倒してキャンプ道具満載。
帰りのドライブデータはこれ。
高速道路の燃費は最高27.0km/Lも走っている。
次回 福島オフ会 キャンプ編 につづく
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帰省た時は秋葉原に行くことにしている。
秋葉原駅前のラジオ会館も解体されるので、もう見ることが出来ない。
東京に住んでいたときはココ秋葉原で働いていたのでなんか寂しい。
ちなみに私が勤めていた所はかなり前に無くなってます。
で、いつもの様に怪しいお店めぐりに行ってきた。
今回見つけたのはこれ、
キヤノンの一眼レフ用交換レンズEF70-200mmじゃないよ。
このEFレンズみたいなのは何でもアリの中国製。
その正体は、レンズ型の携帯扇風機。
単4乾電池2本で動く。
ネックストラップも付いているので首に掛けることが出来る。
値段は¥1480円
後、買ったのがこれ。
カセットテープをMP3に変換するプレーヤー。
カセットテープはかなり処分したが、今買っておかないと今後アナログ→デジタル変換が必要な時に再生機が無いと困るのでとりあえず買っておくことにした。
購入金額は¥2980円
あと安いキーボードや細かいパーツなんか買ってきた。
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東京の実家に帰省する途中、サマーランドに行ってきた。
先日購入した「ディカパックα WP-711+SONY Cyber-shot TX-7」を持っていった。
得意げに潜る息子を水中撮影したり、
滝に打たれながら撮ったりしたが、水没しなかった。
来年また使えるかな?
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先日買った「ディカパックα WP-711」に「SONY Cyber-shot TX-7」を入れて息子と近所の公園に行ってきた。
あまり人の居ないこの広場。
時間になると噴水が出ます。
噴水が出ると待っていた人々が一気に集まる。
「ディカパックα WP-711+TX-7」で噴水の中に入り撮影。
カメラは濡れましたがこれくらいの水しぶきでは全く問題ありません。
しかしストロボを発光させたため乱反射が発生。
ストロボ無しで撮影したほうが良いみたい。
暑い1日だった。
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フィットハイブリッドにはアームレストが無くて、オプションでも取り付けが出来ないので、100円ショップで買った部材でアームレストを自作して使用している。
なにか良い方法がないかでネットで調べていたら、ガソリン車の部品に交換すればフィットハイブリッドにもフィット純正オプションのアームレストコンソールの取り付けが出来るらしいことがわかった。
私のフィットハイブリッドはナビプレミアムセレクションなのでシートヒーターが付いている。
なので部品交換してもこのシートヒータースイッチがちゃんと取り付けできるかが問題。
ダメもとでディラーへ行きメカニックに相談すると細かく部品を調べてくれ、シートヒータースイッチも取り付けできると回答をもらった。
その場で必要部品を手配してフィットハイブリッドに純正アームレストコンソールを取り付けることにする。
コンソール交換&アームレスト取り付けは結構金額が行くかと思ったが、コンソール交換の部品代は約¥5000円+工賃。
これに純正アームレストコンソールが別途必要になる。
本当はDIYで取り付けしようと思ったが今の時期は暑いので、親身になって相談に乗ってくれたディーラーで装着してもらう事にする。
作業前の低くて腕の置きにくいフィットハイブリッド用コンソール
純正アームレストコンソール取り付け後のフィットハイブリッド。
ちゃんとシートヒーターのスイッチが付いている。
外したフィットハイブリッド用コンソール。
多分このまま使用すると思うが、元に戻す時の為にコンソールの外し方をメカニックに教えてもらう。
サイドブレーキ下のカバーを引き外すとコンソールが外れるとの事。
純正アームレストコンソールの使用感だが、純正アームレストなのでちょうど良い高さで腕を置けるし、見た目もカッコよくなった。
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夏の子供との水遊び用に防水カメラを使ってみたくなった。
安い防水カメラを探してみたが使うのは年間通して数時間くらいなので勿体無い。
検討した結果、お金をかずに水辺で使えるカメラ用防水ケース「ディカパックα」を試してみることにする。
パッケージには「水深10M防水」と書いてあるので、色んな所で使えそう。
色々所有しているコンデジの中で「ディカパックα」と相性がよさそうな「SONY Cyber-shot TX-7」で使用可能な「WP-711」を購入した。
普通のレンズが出ているカメラだと広角ではレンズにケースが邪魔してケラレがあるそうだが、「WP-711+TX7」の組み合わせだとまったく問題なく広角24mmで使用できた。
フラッシュもケースにケラレること無いので一応使用可能。
ズーム操作も少しやりにくいが操作可能。
兎に角レンズの出っ張りが無いのが邪魔にならないで良い。
その他操作も液晶画面のタッチ操作で出来るのでほとんど問題なし。
それからディカパックに付いてきた乾燥剤シリカゲルが異常に小さかったので、オリンパスのシリカゲル SILCA-5 を別途購入する。
1円玉の隣りの小さな袋がディカパック付属のシリカゲル。
オリンパスのシリカゲル SILCA-5は1袋2gで5個入り。
1個づつビニール袋に入っていて、さらに大きい袋にはチャックが付いていて湿気防止には良い気配りが出来ている。
説明書きには「一度使用したシリカゲルは吸湿機能が衰えるので使用毎の交換」と書かれているが、電子レンジで「チン」しても使えないのかな?
TX-7を入れたWP-711にオリンパスのシリカゲルを入れたらちょうど良い感じ。
この大きさなら防水ケース内の曇りも気にしないで使えるかな。
さて実際の写りがどうなのかが気になります。
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昨年、ロゴスのどこでも扇風機を購入したが、キャンプに持っていくとなると1台だと取り合いになるので乾電池で使用できる新型バッテリー扇風機を購入した。
マジクール マイファン ポータブル 10インチ DOCMFP 1BK 10
ロゴス・どこでも扇風機との違いはファンの角度が変えられて、付属のACアダプターを使うことでAC100Vでも使用できるので家では電池の消耗を気にしないで使うことが出来る。
使ってみた感じでは「マイファン ポータブル 10インチ」のLOW(弱)は「ロゴス・どこでも扇風機」の強と同じくらいの風量があるように感じた。
「マイファン ポータブル 10インチ」のHIGH(強)にするとさらに風量が強くなりかなり涼しい。
説明書によると単1アルカリ乾電池使用で、LOW(弱)約40時間・HIGH(強)約24時間使用できるらしい。
前回「ロゴス・どこでも扇風機」を単3型充電式バッテリーで連続動作時間テストを行ったので、今回も同じ単3型充電式バッテリーで連続動作テストをしてみた。
使用バッテリーはニッケル水素の「パナソニック HHR-3MPS 1.2V 2000mAh」と秋葉原で購入した1個¥60円の単3→単1アダプターを使用。
単3型充電式バッテリー使用をLOW(弱)で連続運転すると実用運転時間は約6時間くらい。
6時間過ぎると一気にファンの回転が弱くなり風が来なくなる。
次に同じ単3型充電式バッテリーをHIGH(強)で連続運転テストすると、4時間30分くらいで「ロゴス・どこでも扇風機」のLOW(弱)くらいの風量になったように感じた。
なので4時間くらいまでなら比較的強めの風量で動作させられる感じ。
その後約5時間で微風になりあまり涼しく感じられない。
ちなみに昨年テストした「ロゴス・どこでも扇風機」ではHIGH(強)で約8時間使用できた。
「マイファン ポータブル 10インチ」は「ロゴス・どこでも扇風機」よりパワーがあるのでバッテリー持続時間も短くなるようだ。
ただ普通に単1型アルカリ乾電池を使えば説明書通り長時間使用できるだろう。
キャンプなど限られた所で使うなら「ロゴス・どこでも扇風機」の方が風量は少なくなるがバッテリーの持続時間は長く使える。
あとこの「マイファン ポータブル 10インチ」に単3電池を2本使用する単1電池アダプターは使用できなかった。
単1アダプター側のマイナス端子が凹んでいて、単1アダプター側のプラス端子の長さも短く、さらに電池BOXには電池がずれないように仕切りが付いていてここで隙間が出来、プラスとマイナス端子が接触しないので通電しない。
この単3電池2本使用する単1アダプターは「ロゴス・どこでも扇風機」では使用できた。
もしこの夏計画停電が実施されてもHIGH(強)で約4時間使えればかなり心強い。
ホームセンターでも安い単1アルカリ乾電池が買えるようになってきたので、キャンプでは単1アルカリ乾電池を使う予定。
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普通に使うには光量が足りない事がわかった「自作 マクロ ツイン ライト 強力12LED仕様」(名前が長い)を「G1.9虫の目プリズムレンズシステム」で使用してみる。
D5000+G1.9プリズム仕様+「自作 マクロ ツイン ライト 強力12LED仕様」
少し長いと思ったフレキシブルアームも一眼レフのホットシューに取り付けると使いやすい感じ。
野外で簡単にテスト撮影をしてみた。
太陽光が直接あたると効果が分かりずらいので、撮影時にメイン被写体の「カモノハシのフィギュア」が自分の陰になるように覆いかぶさって撮影する。
最初に、「自作 マクロ ツイン ライト 強力12LED仕様」を点灯させないで撮影してみる。
次に、「自作 マクロ ツイン ライト 強力12LED仕様」を点灯させて撮影。
良い感じに「自作 マクロ ツイン ライト 強力12LED仕様」の効果が出ている。
2枚とも手持ち撮影。
ストロボを使用するシステムだと、発光後のチャージ時間や発熱で撮影のテンポを遅くしていたが、LEDライトだと常時発光しているので連写しても特に問題は無い。
(ストロボ連続発光だと発熱で故障の心配もあるが、LEDだとそんな心配はしないで連写できる。)
ということで、G1.9虫の目レンズシステムは進化の可能性があったようだ。
しかし、強力12LED仕様で製作したが、ストロボと比べると光量は少ないし、光もスポット的に当たるので実際使った感想は正直もっと光量がほしいって感じで、撮影に慣れが必要でまだ改良が必要と感じた。
このままだと縦位置撮影が出来ないので、取り付け部を変更して縦アングルも可能にしたらフレキシブルアームのとり回しが悪く、もう少し短いフレキシブルアームが欲しくなった。

次回秋葉原に行ったらとりあえず短いフレキシブルアームは買っておこうと思う。
今後の発展性としてフレキシブルアームをもう1本追加して「マクロ トリプル ライト 強力18LED仕様」なんてのも面白いかな。
最後にもう一枚。
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手持ち逆光マクロの輪が広がってきているみたい。
マクロ撮影用ツインストロボMT-24EXにプラスαした「手持ち逆光システム」。
ブログ仲間の記事を参考にして組み立てたシステム。
2009年7月3日「手持ち逆光マクロ」の記事でフレキシブル シュー付きアームを使用したが、廃盤商品だったのでコメント欄でUNの「ワンタッチエクステンションアーム」
http://www.un-ltd.co.jp/products/camera/free_arm/index.html#7455
を紹介したら同じシステムを組んでいるプロ写真家の方を見つけた。
http://takedashin.blog10.fc2.com/blog-entry-254.html
ストロボの発光部をバラして延長する改造は危険だし、スレーブストロボを片手で持っての撮影だとカメラの操作に集中できないので、この手持ち逆光システムのほうが撮影が簡単でおすすめ。
雪の結晶も「手持ち逆光システム」なら結構簡単に手持ち撮影できちゃう。
(使用レンズMP-E65mm)
プロの方も使っているのでそのうちメーカーの純正部品、エツミかUNあたりから再製品化されるともっと手持ち逆光マクロ愛好家の輪が広がっていいね。

製品化されてない物は作ってしまえって事で、偶然秋葉原のパーツ屋で代用できそうなフレキシブルアームを発見したので、ロングタイプの「シュー付きフレキシブルアーム」も自作した。
先日はオリンパスの「マクロアームライト MAL-1」が気になっていたが、オリンパス・ペンシリーズにしか使えない専用品なので、秋葉原で購入したフレキシブルアームを使って「マクロ ツイン ライト 強力12LED仕様」なんて物も作って遊んでいる。(G1.9虫の目プリズムレンズシステムではそれなりに効果あり)
製品化といえば、以前ワルサーポイントサイトの一眼レフ取り付け用のステーを最初「KYOEI TOKYO」で探したが当時はミニ雲台を使用したり、レンズに面ファスナーテープで取り付けたりしていて、取り付け方がかっこ悪く、なるべく光軸に近い位置に簡単に取り付けたかったので取り付けステーを当時自作した。
その内容を、2006年4月19日に某口コミ掲示板に書き込みし、その後このブログを立ち上げ記事にもしたら、この部品の類以品がその後商品化されて販売されていたりします。
実用新案でも申請していたらお小遣い増えてたかな?
ブログのアクセス解析なんか見ていると知らないところでリンクを貼ってくれていたり、定期的に訪問してくれてる人もいるようで、このブログの内容が活用されていると思うと嬉しい。
G1.9で簡単縦位置撮影が出来る、G1.9虫の目プリズムレンズシステムの「ポリプロピレン オリジナルG1.9先端回転構造」の秘密を公開したら、何処かの企業が製品化するのかしら。
このような極小の被写体を下から見上げる様に撮影できるのが「G1.9プリズム仕様」の魅力。
G1.9虫の目プリズムレンズシステムは、ブログ仲間のアドバイスやネット上での部品情報が無ければ完成できなかったので、先端G1.9回転構造の秘密はブログ仲間の数人は知っているけど、今のところネット上で秘密の公開予定はありませんので、ごめんなさい。
ところで「ポリプロピレン オリジナルG1.9先端回転構造」って特許・実用新案取得できるのかな~?
お金もかかりそう。
G1.9ショートタイプもまだ一部のマニアしか実用できていないみたい。
このレンズシステムもオリジナルジャンクレンズを2個使用しているので、メインの広角リバースレンズと各収差の少ない組み合わせのフィールドレンズを見つけらるかがカギだ。
でも、G1.9ショートタイプを無理して組み立てるより「魚路目8号」を使った方が安く簡単に虫の目風写真が楽しめる。
魚路目8号の弱点は、G1.9と比べてレンズが大きいので極小な被写体には向かない。
あと今はコンデジでも広角化が進んでいるので、コンデジの広角端で絞り、深度を深くするとそれっぽい写真が撮れるようです。
※画像の無断でのご利用はご遠慮ください。
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オリンパスの「マクロアームライト MAL-1」を使ってみたかったので、自作マクロLEDツインライトをEOS5D+EF100mmマクロでテストしてみる。
撮影風景はこんな感じ。
自作マクロLEDツインライトを使用すると、スポットライトっぽい光。
ディフューザーでも使ってもう少し光を拡散したほうが使いやすいかな。
自作マクロLEDツインライトを消して自然光で撮影すると、
シャッタースピードがかなり遅くなった。
次に Power Shot G12 でテスト撮影してみる。
自作マクロLEDツインライトを使用して撮影。
自作マクロLEDツインライトを消して自然光で撮影すると,
自作マクロLEDツインライトを使うと補助光としては効果があった。
でも使い勝手は悪く、使いにくい。
光がスポット的に当たるので手持ちで撮影ではLED光が思ったところに当たってくれない。
三脚を使用すればLED光の位置調整も楽になるがやっぱ手持ち撮影で使いたい。
そうすると素直にマクロ用ストロボを使ったほうが簡単綺麗に撮れる。
と言うより、ストロボ内蔵型の一眼レフに「影とり」の組み合わせならもっと簡単に撮影できる。
この組み合わせのほうがコストも抑えられて、撮影も簡単。

Nikon D5000+AF-S 18-55mmGⅡED+影とり
内蔵ストロボで撮影すると、
ということで、苦労して製作した「自作マクロLEDツインライト」は、マクロ撮影で使うことは無いかな。
次回は「虫の目レンズ偏」です。
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オリンパスの「マクロアームライト MAL-1」が気になっていた。
でもオリンパス・ペンシリーズにしか使えない専用品。
だったら作ってしまおうって事で久しぶりの工作の時間。
まず、先端に使う光源をどうするか?
電子工作は苦手なので市販品を流用することにし、小型LEDライトはいくつか持っていたので使えそうなものを選ぶ。
左の小さいのはホームセンターで買ったオーム電気のキーホルダータイプ 使用電池 LR41×4
左2番目はLED LENSER V1ムーン 使用電池LR44×4
黒の太いのはGENTOS PATORIO 6 使用電池単三×1
一番右は大日向スーパー強力LEDライト 使用電池9V×1
フレキシブルアームの先端に取り付けるので「小さい・軽い・明るい」の三拍子そろったのがいいので比べてみると、
オーム電気のキーホルダータイプが小さくて良さそうだが、
「大日向スーパー強力LEDライト」に決定!
この大きさで6LEDの9V仕様で明るい。
さらに発光部のLED部分が回転し、本体と電池が分離できプッシュスイッチが使いやすく工作に都合がいい。
ツインライト仕様にするので「大日向スーパー強力LEDライト」2個を9V電池用の端子コードで接続し、9V電池1個で使用できるようにする。
で組み立てるとこうなる。
9V-強力12LED仕様のマクロ LED ツインライトの完成。
LEDライトと9V電池はファスナーテープで取り付けているので簡単に取り外しが出来、LEDライト部の取り付け角度も簡単に変えられるようにしてある。
次回はテスト撮影編。
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