2012年5月27日 (日)

Power Shot G1X 用 ワイコン

Power Shot G1X の広角は28mm。

最近は24mmスタートのモデルやもっと広角レンズを搭載したデジカメも色々ある。

広角好きだと28mmはちょっと物足りない。

そこで Power Shot G1X で使えそうなワイコンを探してみたら Nikon のワイドコンバーターアタッチメント NH-WM75 0.75倍 が使えそうな感じがした。

ワイドコンバーターアタッチメント NH-WM75 0.75倍は一眼レフ交換レンズ には珍しいニコン純正のワイコンで、AF-S DX NIKKOR 18-55mm 専用のコンバージョンレンズ。
Power Shot G1Xで使用できなくてもニコンの一眼レフD40・D5000とAF-S DX NIKKOR ED 18-55mm を持っているので、ニコンの一眼レフシステムで使用だきるのでダメもとで買ってみた。

ニコンのレンズ52mm用なので Power Shot G1X に取り付けるのはフィルターアダプター FA-DC58C に58→52のステップダウンリングで取り付けて撮影してみたら、見事に四隅がケラレがっかりした。

どうやら フィルターアダプター FA-DC58C と 58→52 のステップダウンリングの厚みの分だけ Power Shot G1X のレンズ先端から離れてしまったのがケラレの原因みたい。

でもニコンの18-55mmでは問題なく使えるのでイメージサークルは問題ないはず。

ワイドコンバーターアタッチメント NH-WM75 0.75倍はAPS-Cサイズ1.5倍のニコンで使えるのでそれより少し小さいセンサーサイズの Power Shot G1Xで使える方法を考えていたら、

G1X に取り付ける方法を見つけた。

簡単です。

ワイドコンバーターアタッチメント NH-WM75 0.75倍 のレンズの後ろに、そのまま Power Shot G1X のレンズ先端を差し込むだけでOK。

なんとワイドコンバーターアタッチメント NH-WM75 0.75倍の後ろの穴と、Power Shot G1Xのレンズ先端のサイズがピッタリ合うのだ。

Img_0003
こんな感じでニコンのNH-WM75が付く。

Img_0004
電源を入れて28mm位置、レンズは落ちない。

外でテスト撮影もしてみた。

Img_0001
Power Shot G1X 広角端28mmで撮影

Img_0002
Power Shot G1X 広角端28mm+NH-WM75で撮影
0.75倍なのでPower Shot G1Xで約21mmの広角になる。

ワイドコンバーターアタッチメント NH-WM75 0.75倍に Power Shot G1X のレンズを差し込んでいるだけなので使用時には落下防止にレンズに手を添えておく必要があるが、高画質の Power Shot G1Xで広角21mmが使えるのはうれしい。

これでもっと寄れれば最高なんだけどな。

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2012年5月26日 (土)

レイノックス マクロレンズ 倍率テスト

Power Shot G1X 用に買った スーパー マクロ(接写) コンバージョンレンズ の raynox DCR-250 と MSN-202 は、Power Shot G1Xの標準ズーム領域で使うとちょっと物足りない感じがするが、望遠レンズで使用すると高倍率で撮影できるスゴイレンズだ。

R_img_1692
両方の箱に SUPER MACRO CONVERSION LENS スーパーマクロ(接写)コンバージョンレンズ と印刷されている。

テスト撮影にあたり、センサーサイズを揃えたかったので、APS-Cサイズのカメラを使用。
キヤノンだと100-400ズームしか持っていないので、ニコンは70-300mmズームを所有していたのでD5000を使用した。

そこで一眼レフのニコンD5000+70-300ズームにDCR-250 と MSN-202を付け、キヤノンEOS40Dに MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト を付けて撮影し比べてみた。

取り付けには付属のフリーサイズアダプターは使わず、ステップダウンリングで取り付けた。

レンズを取り付け、最大倍率にするとマクロレンズとしてはかなりレンズが長くなる。

R_img_1683
写真に写っているフィギュアと定規をテスト撮影に使用した。

では raynox スーパーマクロ(接写)コンバージョンレンズ と MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト で比べてみよう。

※ サンプル写真はリサイズのみでノートリミングです。
  (すべて手持ち撮影なのでピントが甘いのは勘弁してね)

R_img_7322
↑EOS40D+MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト 5倍

R_dcr250_dsc_5316
↑D5000+70-300mmズーム300mm+DCR-250 ピント∞

R_dcr250_dsc_5317
↑D5000+70-300mmズーム300mm+DCR-250 ピント最短
ピントを最短にすると少し大きく写る。

R_msn202_dsc_5326
↑D5000+70-300mmズーム300mm+MSN-202

でかい!

raynox MSN-202 スーパーマクロ(接写)コンバージョンレンズ は MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト 5倍 より大きく写ってしまった。

MSN-505 はさらに高倍率なので扱いが難しそうだ。

使ってみて感じたことは室内で撮影したが、ファインダーを覗いた感じは MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト 5倍 だと暗くて被写体の確認はとても難しかったが、300mmズーム+DCR-250・MSN-202はフロントコンバージョンレンズタイプなので明るくピント確認も簡単に出来た。

ついでなので タムロン90mmマクロレンズ でも比べてみた。

R_tamron90mm_dsc_5334
↑D5000+タムロン90mmマクロレンズ 等倍撮影

R_tamron90mm_15_dsc_5338
↑D5000+タムロン90mmマクロレンズ+ケンコー1.5倍テレコン使用

タムロン90mmマクロレンズ+ケンコー1.5倍テレコンより 70-300mmズーム300mm+DCR-250 もほうが大きく写せた。

定規だけではつまらないので、専属モデルも撮ってみた。

R_img_7326
↑EOS40D+MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト 5倍

R_dcr250_dsc_5315
↑D5000+70-300mmズーム 300mm+DCR-250

R_msn202_dsc_5327
↑D5000+70-300mmズーム300mm+MSN-202

R_msn202_dsc_5328
↑D5000+70-300mmズーム 70mm+MSN-202 (ケラレあり)

R_tamron90mm_dsc_5337
↑D5000+タムロン90mmマクロレンズ 等倍撮影

R_tamron90mm_15_dsc_5340
↑D5000+タムロン90mmマクロレンズ+ケンコー1.5倍テレコン使用

スーパー マクロ(接写) コンバージョンレンズ の レイノックス DCR-250 と MSN-202 は小さく簡単にレンズに取り付けられるので、マクロ撮影が楽しくなるアイテムだ。

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2012年5月25日 (金)

2段重ね

raynox DCR-250 と MSN-202 なぜ2個も買ったのか?

ダブルマクロレンズとして使ってみたかったから。

Img_0005

こんなこと普通しないよね!

自作高倍率マクロコンバージョンレンズだと接続になにか工夫をしなければならないが、DCR-250には49mmのフィルターネジが切ってあるのでステップダウンリングを使えば簡単に接続できる。

Power Shot G1X に取り付けてみる。

Img_0006

自作部品も使わずにセット完了。

さて倍率はどうか?

MSN-202 の光学ズーム最大

Img_0017
↑ ノートリミング

DCR-250 と MSN-202 の2段重ねだと・・・

Img_0020
↑ ノートリミング

期待していたほど大きくならない。

DCR-250 と MSN-202 の2段重ねデジタルテレコン最大倍率にすると、

Img_0021
↑ ノートリミング

とりあえずこの2段重ねでテスト撮影。

Img_1812
↑ ノートリミング

いつものキュウリソウも少し大きく写ってる。

アブラムシを探してみると、

Img_1811
↑ ノートリミング

発見。

期待したほど大きくはなっていないが、自作高倍率マクロコンバージョンレンズよりはカメラにセットしやすいので活用できるので無駄な買い物では無かった事にする。

オマケ情報

raynox  MSN-202 よりさらに高倍率マクロレンズの MSN-505がある。
先日東京に行ったときヨドバシアキバで試し撮りをさせてもらった画像があるので比べてみた。

まず、raynox  MSN-202
Power Shot G1Xで撮影(光学ズーム最大、ノートリミング)。

Img_0001

次に、raynox  MSN-505
Power Shot G1Xで撮影(光学ズーム最大、ノートリミング)。

Img_0002_2

ちょっとピントがズレているが、MSN-202 と MSN-505 の倍率の違いは分かる。

そのうち買ってしまうかも・・・。

ちなみに
Power Shot G1Xの標準ズームだからこのくらいの大きさにしか写せないが、DCR-250 と MSN-202 はカタログにも書いてあるが一眼レフ用の望遠ズームで使用すると凄く大きく写せるスーパーマクロコンバージョンレンズなんだよ。

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2012年5月24日 (木)

raynox MSN-202

raynox DCR-250 と一緒に raynox MSN-202 スーパーマクロコンバージョンレンズも買った。

MSN-202 はDCR-250 よりさらに高倍率の撮影が可能なマクロ用コンバージョンレンズ。

実はMSN-202 は自作高倍率マクロレンズと倍率はほとんど変わらないのである。
なぜ買ったかは次回に。

Power Shot G1X に MSN-202 を取り付ける。

Img_0003_2

MSN-202 もフリーサイズアダプターではなく、ステップダウンリングで取り付ける。

光学ズーム最大でも4:3フォーマットだと四隅が若干ケラレがあり、糸巻き収差が見られる。

Img_0006_3

自作高倍率マクロレンズよりはケラレが小さいので、1:1フォーマットで撮影するとケラレが無くなるのも使いやすい。

デジタルテレコン最大倍率にすると、

Img_0007

これも自作高倍率マクロレンズと同じくらい。

ムラサキツユクサでテスト撮影。

Power Shot G1X 広角端 最短で撮影。

Img_0005_2

まず DCR-250 で撮ってみる。

Img_0001_2
↑ノートリミング

次に MSN-202 を付けて撮影してみると、

Img_0002_2
↑ 1:1フォーマット ノートリミング

さらに拡大して見ると、

Img_0001_1_2

光学ズームなので結構画質が良い。

Power Shot G1X は軽いので、コレくらいの倍率までなら手持ち撮影もかなり楽にできる。

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2012年5月23日 (水)

raynox DCR-250

Power Shot G1X のマクロ機能は弱い。

自作高倍率マクロレンズでは倍率が高すぎるので使いづらい。
Power Shot G1X に普通にクローズアップレンズ では虫マクロには向かなそうなので色々調べたら、レイノックスの スーパー マクロ(接写) コンバージョンレンズ DCR-250 が面白そうなのでこれを使ってみることにした。

Img_0006

付属のフリーサイズアダプターは大きくカッコ悪いので、ステップダウンリングで取り付ける。

テスト撮影

広角端だと見事に丸いケラレ。

Img_0003

ケラレが無くなるまでズームしてみる。

Img_0004

横48mmまで拡大できる。

さらに光学ズーム最大にすると、

Img_0005

横41mmまで拡大。

さらにデジタルズーム最大にすると、

Img_0006_2

横22mmまで拡大できる。

矢車菊でテスト撮影。

Power Shot G1X の広角端最短撮影距離で撮ると、

Img_0001
コレくらいの大きさ。

Power Shot G1X に スーパーマクロレンズ DCR-250 を付けて撮影してみる。

Img_0002

いいね~。 マクロ撮影はこうでなくちゃ。

拡大してみる。

Img_0001_1

結構画質は良いみたい。

もう一枚

Img_0001_2

珍しい2枚花びらのムラサキツユクサ。

Power Shot G1X 用のマクロレンズとしてはいいかもしれない!

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2012年5月22日 (火)

シジミチョウ

ヤマトシジミ

自宅庭で撮影。

Img_0003
↑ノートリミング

拡大してみると

Img_0001_2

デジタルテレコンを使っても結構解像している。

最近G1Xが楽しい。

撮影:Power Shot G1X 自作高倍率マクロシステム

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2012年5月21日 (月)

金環日食

手元にあったNDフィルターを全部重ねて撮影できた。

Img_0002
ND-400   1枚
ND-8      1枚
ND-4      2枚
をD5000+70-300ズーム+1.5倍テレコン使用

朝起きた時は雲が出ていたが、日食の時間が近づくと雲も少なくなってきてかなり良い状態になってきた。

NHKでは群馬県前橋の映像をライブで映していた。

Dsc_5251_t
テレコン無し トリミング 黒点も確認できる。

Dsc_5276_t
黒点でMFのピントを合わせた。

このぐらいになると、辺りがかなり暗くなってきたのが分かる。

Dsc_5283_t
あともうちょっと。

Dsc_5285_t
微妙な感じ、まだかな。

Dsc_5291_t
金環日食、リング完成。

Dsc_5293_t
これで最大食かな。

この間に「穴あきお玉」で子供と遊んだ。

Img_1833_t
こんなのが見れた。

お玉で遊んでたら金環日食リングが終わってしまった。

Dsc_5298_t

リング観察はテンションが上がった。

短時間で色々設定を変えて撮ってみたが、太陽が少し赤っぽくなるようにアンダー気味に撮ったほうが見やすい写真になった。

撮影データ:
ISO 200 F11  SS 1/640~1000

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2012年5月19日 (土)

G1X 広角マクロ

Power Shot G1X はマクロが弱いのでクローズアップレンズを使うのが定番の使い方だが、虫マクロには物足りない感じがしたのでオリジナル高倍率マクロシステムで補強してきたが、倍率が高すぎるのと、虫の目レンズの様な広角マクロも撮りたいのでなんとかしたいと考えていた。

結局たどり着いたのはケンコー セミフィッシュアイレンズ MF-045FW (生産完了品)。

Power Shot G1X に 自作アダプターで取り付ける。

Img_0010

目玉おやじにモデルになってもらいテスト撮影。

Img_0001_3
光学ズームだとケラレるのでデジタルズームを使用。

G1.9や魚露目ほどではないが、背景もそこそこ写っているので現場の状況はわかる。

絞りを開けて背景をぼかしてみると、

Img_0005_2
絞りF5.6の望遠開放。
足元のコンクリートを見るとピントが薄いことがわかる。
背景はボケているが、ちょっとフレア気味でしまりが無い感じ。

Img_0007
F16最小絞りのほうがキレがあるかな。

無限遠でもピントは合うので、クローズアップレンズよりマクロ撮影では使いやすそう。

しばらくは Kenko 045× SEMI FISH-EYE MS-045FW で遊んでみよう。

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2012年5月18日 (金)

春ですね~

庭のハハコグサにいた小さなペア。

Img_0002_2
ノートリミング

そこらじゅうで交尾してた。

撮影:Power Shot G1X 自作高倍率マクロシステム

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2012年5月17日 (木)

なぞの生物?

最近高、高倍率マクロでの撮影が多い。

一眼レフのEOS+MP-E65mmマクロレンズ+マクロストロボのシステムで撮影するより、Power Shot G1X高倍率マクロシステムを使ったほうが軽くて撮影が楽だからだ。

庭で小さな被写体を探していた時見つけたナゾの生物。

草の葉に付いた何かの糞かと思ったが、どうやら違うみたい。

Img_0017
↑ノートリミング

大きさ約6mmくらい。

正面から撮ってみる。

Img_0020
↑ノートリミング

拡大してみると、かなりグロい。

Img_0019
口?
なんか粘膜みたいなのも見える。

ナメクジの仲間?、陸貝の仲間?

ネットで調べてみたが全然わからない不思議な生物。

追記:
871さんより情報頂き確認したところ、アブのサナギだと分かりました。
ありがとうございます。

撮影:Power Shot G1X 自作高倍率マクロシステム

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2012年5月16日 (水)

庭にいた虫

カメムシの仲間かな。

Img_0005

風が強くてブレ写真ばかりだった。

撮影:Power Shot G1X 自作高倍率マクロシステム

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2012年5月15日 (火)

雨だから

朝からちょっと撮ってみた。

スギナの先端に付いた水滴と虫。

Img_0001_1

撮影:Power Shot G1X 自作高倍率マクロシステム

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2012年5月14日 (月)

デジタルテレコン

Power Shot G1X 自作高倍率マクロシステムでは、光学ズームのみ使用ではケラレが出てしまう。

食べず嫌いは良くないので、デジタルテレコンを試してみた。

倍率を確認するためシルバースケールを撮影。

Img_0009

四隅のケラレも無く、なかなか良い感じ。

実写テストは最近テスト撮影によく撮るキュウリグサ。

Img_0001_2

デジタルテレコン最大倍率でもさすがDIGIC 5。

結構イケルみたい。

2枚ともノートリミング。

次は Power Shot G1X の広角マクロを何とかしたいな。

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2012年5月11日 (金)

ダンゴムシ

Power Shot G1X 自作高倍率マクロシステムでダンゴムシを狙ってみた。

Img_0004_2
ちょっと転がして丸くなってもらう。(ノートリミング)

Img_0005
腹は透けていた。(ノートリミング)

Img_0006_2
ナウシカのオームみたい。(ノートリミング)

目を拡大してみると

Img_0816_t
複眼だった。

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2012年5月10日 (木)

Power Shot G1Xのマクロを強化

Power Shot G1Xは高画質で良いカメラなんだが、マクロが使い物にならないくらい弱い。

なので Power Shot G12 高倍率マクロシステムをそのまま Power Shot G1X で使ってみた。

R640img_1557

倍率はこれくらい。

Power Shot G1X の大型センサーの為か、Power Shot G12 高倍率マクロシステムより少し小さくケラレも大きい。

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鉢植えのスズランを撮ってみた。

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Img_0003

Img_0001_3
バリアングル液晶なのでローアングルでスズランの花の中のシベも簡単に写せる。

DIGIC 5 なので Power Shot G12 よりストロボ使用時でも連写速度が速いのも使いやすい。

でもUPばかりで広角マクロが出来ないのが欠点。

そうするとやっぱ Power Shot G12 のほうがいいのかな。

写真は全部 Power Shot G1X高倍率マクロシステムで撮影 ノートリミング。

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2012年5月 9日 (水)

フィンガーストラップ

Power Shot G1X と Power Shot G12 用に付属の両吊りストラップは邪魔なので、今まではハンドストラップを使っていた。

三脚で使ったり、バックに入れるとき、またバリアングル使ってのマクロ撮影のときハンドストラップでも邪魔に思うことが度々あった。

そこで前から気になっていたフィンガーストラップに替えてみた。

R640img_1567_t

OP/TECH(オプテック) Finger Cuff QD ブラック

オプテックではおなじみのワンタッチプラグになっているので、カメラに付ける紐と指に絡めるストラップ部が簡単に分割できる。

なんで今まで買わなかったのか?

理由はカメラに取り付ける紐部分がコンデジ用で細く、Power Shot Gシリーズには強度不足かも知れないと思ったからだ。

実際使ってみるとフィンガーストラップ使用時は、常時カメラをグリップしているので紐の強度は気にしないで良いみたい。

それより指に通しているので、カメラをうっかり落花させない保険があり安心できる。

Img_0001
Power Shot G1Xに付けて見るとかなり小さい。

このストラップでカメラをグリップしてみると

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Power Shot G12にフィンガーストラップ

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Power Shot G1Xにフィンガーストラップ

小指に付けるとグリップしやすく使いやすい。

家族で遊びに行くときは、OP/TECHフィンガーストラップとブラックラピッド R-ストラップの組み合わせだと結構使いやすい組み合わせ。

このストラップ、もう2~3こ買っておこうかな。

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2012年5月 8日 (火)

旧聖蹟記念館 周辺 2

旧聖蹟記念館周辺は桜ヶ丘公園になります。

桜ヶ丘公園という名前が付いていますが、地元の古い住人は聖蹟記念館(旧も付けない)といったほうが分かりやすいです。

連光寺の頂上付近に旧聖蹟記念館があり、その周辺を整備して公園になったようです。
子供の頃ココ一体はただの雑木林で薄暗い山だったので、その変化にはおどろきます。

前置きが長くなりましたが前回の続きの写真をだらだらとUPします。

最初にFinePix F30+魚露目で撮った1枚

カナヘビ

Img_0002_2
糸崎さんがおとなしい子を見つけて撮影し終わったところ、代わってもらい撮影。
なかなか良いのが撮れました。

後の写真は全部 PowerShot G12高倍率マクロシステムでの撮影です。

Img_0017
木の幹にいた虫
卵かと思ったら小さな虫のコロニーだった。
近づくと一気に散らばり、かなり気持ちが悪い。

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アリグモ 巣の中にいるので不鮮明(糸崎さん発見)

Img_0004
木の幹に生えたコケの中にいたダニ?
もう少しピント合わせようとしたが、何処にいるのか分からなくなり撮影断念。

Img_0013
タンポポの綿毛の上で日光浴中

Img_0021
すごく薄いヒラタカメムシ(糸崎さん発見)

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ムラサキサギゴケにいた甲虫

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チャモンナガカメムシ?

Img_0024
ミツバチはちょっとブレちゃった

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これもよく見るけど名前は知らない。

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アブの仲間?

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ガガンボ 複眼までバッチリ写っている今回お気に入りの一枚。

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草の上にいたクモ

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ハナムグリ

Img_0001_1
アブラムシに群がるアミメアリ?(かなりトリミングしてます)

今回の成果はこんなところです。

この後ジブリ作品の「耳をすませば」のモデルになった桜ヶ丘を見学。

地元なのにここ桜ヶ丘に登ったのは20年ぶりくらいかな。

子供の頃ここ桜ヶ丘は友達の家に遊びに行くのも嫌になるくらいの急坂で本当に何も無い山の住宅街に、カメラ片手にした観光客がたくさん見学に来ていたのにはおどろいた。

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桜ヶ丘を下って夕方、駅のファミレスで色々話をし(糸崎さんの機材写真撮り忘れた)珍しいレンズ等を見せていただき、とても楽しい1日でした。

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2012年5月 7日 (月)

旧聖蹟記念館 周辺

今年のGWは糸崎さんと旧聖蹟記念館周辺を散策してきた。

Img_0001
28mmだと全景が入らないのでF30に魚露目で撮影。
F8に絞っても周辺の流が気になる。

この建物は仮面ライダーのショッカー基地として撮影に使われた場所でもある。

早速周辺の生物を探すが、ココでは私の苦手な幼虫し見あたらなかったがとりあえず幼虫類を撮りまくった。

Img_0001_2
↑PowerShot G12高倍率マクロシステムで撮影

糸崎さんが見つけた幼虫。
木に付いていたコケみたいなもの?を体に付着して擬態化しているみたい。
後で糸崎さんは裸にした写真を撮っていた。
見たい人は糸崎さんのブログを見てね。
やっぱ目の付け所が違うね。

あとは幼虫の種類も分からないので、UPするだけです。

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↑PowerShot G12高倍率マクロシステムで撮影

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↑PowerShot G12高倍率マクロシステムで撮影

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↑PowerShot G12高倍率マクロシステムで撮影

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↑PowerShot G12高倍率マクロシステムで撮影

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↑PowerShot G12高倍率マクロシステムで撮影

苦手な幼虫達もマクロ撮影だと楽しい。

PART 2につづく

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2012年5月 5日 (土)

アリ

FinePix F30 高倍率マクロシステムで何とか撮影できた。

もちろんノートリミングです。

Img_0001

動きが速いのですごく疲れた。

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2012年5月 4日 (金)

G12 高倍率マクロ

FinePix F30の高倍率マクロシステムだとピントが分かりずらく、もう少しキレのあるマクロ写真が撮りたくて、CANON PowerShot G12 を少しいじってみた。

Img_0001

とりあえず適当にレンズを組み合わせてクローズアップレンズを作り、自作アダプターで取り付けた。

ケラレが出るので 1:1 で撮影。

Img_0002

FinePix F30の高倍率マクロシステムほどではないが、かなり拡大できている。

PowerShot G12だとMFが使えるのと外部ストロボが使え、さらにストロボ発光しながらの連写が出来るのも良い。

実写テストをしてみた

Img_0003

思ったよりかなりシャープな感じ。

良く見ると、つぼみに何かいる。

トリミングしてみると・・・

Img_1196_

肉眼ではまったく分からなかった。

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コレは親子?(トリミング)

Img_0001
少しトリミング

PowerShot G12高倍率マクロシステムは、FinePix F30の高倍率マクロシステムより使いやすく、画質も良いみたいなので、メインのマクロカメラはPowerShot G12かな。

これで魚路目が使えれば良いのだが、G12とはあまり相性が良くないみたいなのでしょうがない。

それとMP-E65mmマクロシステムはでかくて重いのでしばらく使わないだろう。

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